文献
J-GLOBAL ID:202402284740821994   整理番号:24A0564435

大学における環境アセスメント教育の実態と課題

The Actual Situation and Challenges of Environmental Impact Assessment Education in Universities
著者 (4件):
資料名:
巻: 22  号:ページ: 56-62  発行年: 2024年02月10日 
JST資料番号: L5271A  ISSN: 1348-1819  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
環境影響評価(EIA)の教育は,EIAの健全な実用化のための人的資源開発に重要である。本研究は,大学におけるEIA教育の実際の状況と課題の明確化を目的とした。そして,2019年のEIA担当教員の講義要目分析とアンケート調査を実施して目的を達成した。結果から,EIA関連トピックのみに焦点を当てたコース数は10年間にわたり減少したが,一方,部分的にEIA関連トピックを含むコース数はわずかに増加してきた。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
環境工学一般  ,  環境問題 
引用文献 (5件):
  • 岩本涼介,柴崎宏一郎,高木圭子,野口正城 (2009)大学における環境アセスメント教育の現状,日本環境アセスメント協会,JEAS news, pp.5-7.
  • 片谷教孝(2019)地方自治体における人づくり・基盤づくり,環境アセスメント学会誌17(1),pp.23-28.
  • 田中章 (2019) 大学・大学院における環境アセスメント教育,環境アセスメント学会誌17(1),pp.34-38.
  • 工藤俊哉(2019) 環境アセスメント実務者の育成, 環境アセスメント学会誌17(1),pp.29-33.
  • Angus Morrison-Saunders (2020) Establishing international best practice principles for impact assessment teaching and training, Impact Assessment and Project Appraisal 2020, Vol. 38 No. 4, pp.336-353.
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る