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J-GLOBAL ID:202402290320833189   整理番号:24A0235141

PianoSyncAR:拡張現実で同期した手のポーズの差分を視覚化することでピアノ学習を強化

著者 (6件):
資料名:
号: 100  ページ: ROMBUNNO.12 (WEB ONLY)  発行年: 2023年 
JST資料番号: U1180A  ISSN: 1341-870X  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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運動の技能習得において,学習者が自身の動作と目標の動作との時間的及び空間的な差分を認識し学習することが一般的である.しかし,自由度の高い緻密な動作では,これらの差分を正しく理解し修正することが困難である.特に洗練されたスキルを持つ中上級者の場合は,より細かな修正やさらなる上達を求められるため,この問題は顕著となる.本研究では,ピアノの学習における手の動きを効率よく最適化するための拡張現実(AR)システム「PianoSyncAR」を提案する.提案システムでは,教師の手の姿勢を学習者の手に重畳表示する.ユーザ実験では,12人のピアニストを対象としてシステムの有用性を評価する.その結果,映像ベースのスキル学習方法である従来のタブレット画面に対して提案システムにはいくつかの利点が示され,ピアノ演奏の技術向上のための補助的なツールとしてARトレーニングの可能性が示された.(著者抄録)
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分類 (1件):
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