特許
J-GLOBAL ID:202403001934672061
保持解放装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
右田 俊介
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2022-152234
公開番号(公開出願番号):特開2024-046885
出願日: 2022年09月26日
公開日(公表日): 2024年04月05日
要約:
【課題】複数の部材が直列状態で拘束された保持状態から解放状態に切り替わった後において、部材からの伸縮機構の突出長をより短くすることが可能な構造の保持解放装置を提供する。
【解決手段】保持解放装置100は、複数の部材10が直列に並ぶ直列状態で拘束されて相互に変位不能となっている保持状態と、複数の部材10が相互に変位可能な解放状態と、に切り替える保持解放装置100である。固定解除部40が作動することにより固定状態から解除状態に切り替わると、第1部材11と第2部材12との拘束が解除されることで複数の部材10が相互に分離及び変位可能となるとともに、付勢部50による付勢に従って伸縮機構30が短縮状態に変化するとともに伸縮機構30の他端部30bが第2部材12に対して相対的に一端部30aの側とは反対側に移動して、第2部材12からの伸縮機構30の突出長Lが減少する。
【選択図】図4
請求項(抜粋):
複数の部材が直列に並ぶ直列状態で拘束されて相互に変位不能となっている保持状態と、前記複数の部材が相互に変位可能な解放状態と、に切り替える保持解放装置であって、
前記複数の部材には、前記直列状態で一端に位置する第1部材と、前記直列状態で他端に位置する第2部材と、が含まれ、
当該保持解放装置は、
一方向において伸長状態と短縮状態とに伸縮可能な伸縮機構と、
前記伸縮機構の一端部が前記第1部材に対して固定された固定状態から当該一端部の固定が解除された解除状態への切り替えを行う固定解除部と、
前記固定状態から前記解除状態に切り替わった際に前記伸縮機構を前記短縮状態へと変化させるとともに前記伸縮機構の他端部を当該伸縮機構の前記一端部の側とは反対側に移動させるべく前記伸縮機構を付勢している付勢部と、
を備え、
前記伸縮機構の前記他端部は、当該伸縮機構が前記第2部材から前記第1部材側に脱落することが規制された状態で、前記第2部材に対して係合しており、
前記保持状態では、前記固定状態に維持されていることによって前記伸縮機構が前記伸長状態に維持されているとともに、前記伸縮機構により前記第1部材と前記第2部材とが互いに拘束されて前記複数の部材が互いに緊密に直列に並んでおり、
前記固定解除部が作動することにより前記固定状態から前記解除状態に切り替わると、前記第1部材と前記第2部材との拘束が解除されることで前記複数の部材が相互に分離及び変位可能となるとともに、前記付勢部による付勢に従って前記伸縮機構が前記短縮状態に変化するとともに前記伸縮機構の前記他端部が前記第2部材に対して相対的に前記一端部の側とは反対側に移動して、前記第2部材からの前記伸縮機構の突出長が減少する保持解放装置。
IPC (2件):
FI (3件):
B64G1/22 100B
, B64G1/22 100C
, H01Q1/08
Fターム (2件):
引用特許:
出願人引用 (1件)
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保持解放機構
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-056893
出願人:三菱電機株式会社
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