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J-GLOBAL ID:202502218433533590   整理番号:25A0733025

超臨界流体クロマトグラフィーと結晶スポンジ法を用いた龍涎香香気成分の構造決定

Structural analyses of ambergris odorants by crystalline sponge X-ray analysis coupled with supercritical fluid chromatography
著者 (6件): ,  ,  ,  ,  , 
資料名:
巻: 68th  ページ: 162-165  発行年: 2024年10月26日 
JST資料番号: L0852A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・龍涎香(りゅうぜんこう)はマッコウクジラの腸管結石にある天然香料で,主成分は無臭のアンブレインであり,アンブレインから香気物質への変換を追求。
・アンブレインを発酵法で調製し,95%エタノールに溶解してLED照明下で光酸化反応を行い,カラムクロマト法で精製した香気物質をNMR法とX線結晶解析で分析。
・精製した香気物質をX線結晶解析でみると,分子内に不斉炭素原子1個をもつγ-コロナールであり,これは天然の龍涎香に含まれている成分と同一物であると判明。
・人工龍涎香の産業応用において,有効成分を明らかにした物質の品質管理が重要事項であり,今回実施した人工龍涎香成分の構造決定は,今後の香料開発に貢献すると期待。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (1件):
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精油,香料 
物質索引 (1件):
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タイトルに関連する用語 (5件):
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