文献
J-GLOBAL ID:202502240798722117   整理番号:25A2194434

BLASコードを題材としたGPTモデルによる数値計算コード実装支援に関する考察

著者 (4件):
資料名:
巻: 2025  号: HPC-200  ページ: Vol.2025-HPC-200,No.10,1-10 (WEB ONLY)  発行年: 2025年07月28日 
JST資料番号: U0451A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
大規模言語モデル(Large Language Model,LLM)による生成AI技術が発達し,プログラムコードの実装支援・自動生成に応用されるようになった.本稿ではCPU向けのBasic Linear Algebra Subprograms(BLAS)コードを題材に,OpenAI社が提供する既存モデルを用いて数値計算コードの実装支援能力を検討した.LLMモデルとして2025年4月にリリースされた生成的事前学習型トランスフォーマー(Generative Pre-trained Transformer,GPT)モデルのGPT-4.1と,リーズニングモデルであるoシリーズの一つであるo4-miniを用いた.Level-1から3までのルーチンについて,(1)ルーチン名のみから最適化なしのC言語コードを生成,(2)ルーチン名のみから最適化ありのC言語コードを生成,(3)Fortranのリファレンスコードから最適化ありのコードを生成.という3つのケースについて結果を検証した.その結果,ルーチン名だけを与えた場合でも多くの場合に正しいコードを生成できることが明らかとなった.またOpenMPによるスレッド並列化やSIMD化,キャッシュブロッキングもある程度実装することができ,リファレンスコードと比べて高速化できることを確認した.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
計算機システム開発  ,  自然語処理  ,  人工知能 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る