抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・シングルドライブベアリングレスモータはz軸方向スラスト力制御によりトルク密度が減少するため,トルクとスラスト力を同一領域で発生できるアキシャルギャップ型が検討。
・トルク密度向上のため,反発受動型磁気軸受(RPMB)をモータ上下外側に設置して,トルク発生部面積を拡大し,トルク密度とスラスト力を増加させ,受動安定化させる構造を提案。
・RPMB部が2層構造のモデル1と,RPMB部を3層構造としたモデル2について,解析ツールを用いて検討し,モデル2がスラスト剛性約2倍,半径方向剛性1.6倍を確認。
・RPMB部の段数増加により,永久磁石量を大きく増やすことなく剛性を確保でき,RPMB間の距離が小さくて済むため,体積の増加が抑制され,トルク密度低下が少ないことを検証。