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J-GLOBAL ID:202502267544019946   整理番号:25A0729104

福島県と宮城県における災害後のリスクコミュニケーションが住民の日常性に及ぼした影響

The role of risk communications for returning to normal life after disaster in Fukushima and Miyagi
著者 (5件):
資料名:
巻: 33rd  ページ: 85 (WEB ONLY)  発行年: 2020年 
JST資料番号: L4795B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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本研究は,健康関連リスクコミュニケーションが,東日本大震災後に住民の日常生活への回復を促進するかどうかを探求することを目的とした。医療従事者とのリスクコミュニケーションと災害からの生活改善の達成状況について,福島県と宮城県の住民553名を調査した。住民間のリスクコミュニケーションは,生活満足度及び生きていく意欲と正に関連し,心理的苦痛と負に関連した。また,友情の質の改善,新しい人々との出会いの機会,および経済状態と関連していた。これらの結果は,日常生活に戻るために,災害後のリスクコミュニケーションは健康促進に向けて住民間のコミュニケーションに基づく必要があることを示唆している。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
自然災害  ,  災害・防災一般 

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