抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
小天体表面環境において,車輪型では不整地を走行できず移動範囲に制限があること,ホップ移動式では移動精度に制限があることが課題である一方で,歩行ロボットは障害物を回避しつつ移動精度にも期待できる.しかし,システムが大きいことが脚型の課題の一つであり,外力負荷で変形し除荷後も形状維持する特性を持つモーファブルビームを歩行脚として用いることで小型・不整地踏破性の実現を図る.本稿では,ビームを脚として利用した際のビーム特有の誤差の補償手法について検討を行い,最も基本的動作である直線伸展にて検証を行う.(著者抄録)