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J-GLOBAL ID:202502283939656975   整理番号:25A1056405

SCSCケーブルの研究開発の進捗(2024年秋)(3):1本の超伝導線で構成したスパイラル導体で巻いたコイルの交流損失測定

Progress of R&D of SCSC cable in autumn 2024 (3): AC loss measurements of coils wound with spiral-coated-conductor cable
著者 (4件):
資料名:
巻: 108th  ページ:発行年: 2024年11月25日 
JST資料番号: G0564B  ISSN: 0919-5998  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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円断面コアに多数の薄膜高温超伝導線をスパイラル状に巻き付けたスパイラル導体(SCSCケーブル,CORCケーブル)は,大電流容量で任意方向に曲げやすい高温超伝導集合導体として注目されている。SCSCケーブルで巻いたコイルは,CORCケーブルで巻いたコイルと比べて低交流損失になることが期待されており,我々はSCSCケーブルで巻いたコイルの交流損失の評価を目指している。今回は第一段階として,超伝導線間の偏流を考慮しないで済むように1本の薄膜高温超伝導線で構成したスパイラル導体を用いて26ターンのコイルを作製した。本発表ではそのコイルの交流損失を測定した結果について報告する。(著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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電線・ケーブル 

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