文献
J-GLOBAL ID:200902241705262704   整理番号:08A0083299

ポスター会話に対する発話区間検出と話者識別の検討

A Study on Speech Activity Detection and Speaker Diarization for the Recordings of Poster Sessions
著者 (8件):
資料名:
巻: 2007  号: 129(SLP-69)  ページ: 217-222  発行年: 2007年12月20日 
JST資料番号: Z0031B  ISSN: 0919-6072  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
会議やポスター発表などの,多人数によるインタラクションを含む場面において,「誰がいつ話したか?」を検出できれば,検索のためにインデクスを付与する場合や談話構造分析の手がかりとして有用である。この実現のためには,まず観測信号の中から何らかの音声が話されている区間を取り出し(発話区間検出),検出された音声区間について発話者を分類する必要がある(話者識別)。本稿では,マイクロホンアレイによりポスター発表を収録して得られた音声データに対し,「いつ」を捉えるために音声の周期性・非周期性の比を用いた発話区間検出技術を適用し,「誰が」を捉えるために音声信号の到来方向を用いた話者識別の手法を適用した場合について,その結果得られる話者識別性能に関し予備的な検討を行った。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
パターン認識  ,  人間機械系  ,  音響信号処理 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る