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J-GLOBAL ID:201002265093346170   整理番号:10A0050772

バイオマスの細管等を応用した吸音材料に関する研究(稲藁・籾殻およびそば殻の測定結果)

Study for Sound Absorbing Materials of Biomass Tubule etc. (Measured Result for Rice Straw, Rice Husks, and Buckwheat Husks)
著者 (4件):
資料名:
巻: 75  号: 760  ページ: 3223-3229  発行年: 2009年12月25日 
JST資料番号: F0045B  ISSN: 0387-5024  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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連続気孔を持つ多孔質体は吸音材として有用である。また,バイオマス材料の再利用は炭素の固定に繋がり,後に焼却処理されてもカーボンニュートラルである。本研究では,バイオマスを応用した多孔質吸音材料として,稲藁・籾殻およびそば殻について扱った。稲藁については,その幾何学を制御しやすく簡単な構造の細管で再現し,複合構造の細管の吸音効果について検証を行なった。実験においては,2マイクロホンインピーダンスチューブを用いて,各種厚さおよび,背後空気層を有する場合について,垂直入射吸音率を調べた。また,特定の測定結果から求めた音響定数より,背後空気層がある場合などの条件における吸音率を求め,実験値と比較した。これらの材料において未測定の条件の吸音特性を推定可能であることを示した。稲藁・籾殻およびそば殻は,有用な吸音特性を持つ事が判った。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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農業廃棄物の利用  ,  音波伝搬 

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