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J-GLOBAL ID:201702245185353400   整理番号:17A1943102

ノイズ源振幅変調による電磁妨害波源デバイス特定法の精度改善

Improvement of Noise Source Amplitude Modulation Method to Identify Source Devices of Electromagnetic Interference
著者 (6件):
資料名:
巻: 117  号: 319(EMCJ2017 64-75)  ページ: 35-40  発行年: 2017年11月15日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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電磁妨害波(Electromagnetic Interference:EMI)においてノイズ源を効率的に特定するために,ノイズ源振幅変調と相関分析によってEMIへの寄与が大きいデバイスを特定する手法を提案している。この手法による各デバイスのEMIへの寄与度測定について,その精度向上を検討した。本検討では,寄与度の測定精度は変調信号として使用するデータ系列の相互相関係数に依存すると考え,まず,データ系列間の相互相関係数がノイズ源のEMIへの寄与度算出に与える影響を解析的に検討した。その結果,相互相関が小さいデータ系列の使用により精度が向上することを示した。さらに,相互相関係数が0.07以下のデータ系列を簡単なPCBに実装されたICに適用し,実測により各ノイズ源の寄与度を精度よく推定できることを示した。(著者抄録)
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