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J-GLOBAL ID:202202229937774843   整理番号:22A2271832

線形漏洩モデルに基づく高SNRの選択平文セットを用いた相関電力解析結果予測の検討

A Study for Predicting Correlation Power Analysis Results by Using High-SNR Plaintexts Selected Based on Linear Leakage Model
著者 (3件):
資料名:
巻: 122  号: 122(ISEC2022 7-29)  ページ: 18-22 (WEB ONLY)  発行年: 2022年07月12日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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サイドチャネル攻撃(Side-chaneel attack,SCA)耐性評価時における波形数削減を目的に.サイドチャネル漏洩のSNRが高くなる平文セットを用いて相関電力解析(Correlation power analysis,CPA)する手法が提案されている.上記のような選択平文セットにより得られた相関係数では,漏洩の有無,漏洩のタイミングは判定できるが,各評価条件で得られた相関係数が要求されるレベルより大きいか小さいか,どの程度漏洩レベルが不足しているかは判定できない.筆者らは,選択平文セットを用いてランダム平文セットにおけるCPA結果を推定する手法を検討した.推定方法としては,まずサイドチャネル漏洩が線形漏洩モデルに従うと仮定し,選択平文セットの相関係数からランダム平文セットの全バイトの相関係数を推定する理論式を導出した.次に,全バイトの相関係数を1バイト毎の相関係数に変換する理論式を導出した.今回,FPGA実装の未対策AES回路について,基板上の複数の測定ポートで電源電圧波形を測定した.そして導出された理論式を測定により検証した結果,それらが妥当であることを確認した.(著者抄録)
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引用文献 (11件):
  • P. Kocher, et al., “Differential power analysis,” CRYPTO’99, vol. 1666, pp. 388-397, Springer-Verlag, Dec. 1999.
  • E. Brier,et al., “Correlation power analysis with a leakage model,” CHES 2004, Chap.2, Springer, Berlin, Heidelberg, 2004.
  • Y. Kim, et al.,“Biasing power traces to improve correlation in power analysis attacks,” COSADE 2010, pp. 77-80, Feb. 2010.
  • W. Hu, et al., “Adaptive Chosen-Plaintext Correlation Power Analysis,” Int. Conf. CIS, pp. 494-498, Nov. 2014.
  • C. Ou, et al., “Enhanced Correlation Power Analysis by Biasing Power Traces,” Int. Conf. ISC, pp. 59-72, Sep. 2016.
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