研究者
J-GLOBAL ID:200901006488986496   更新日: 2020年01月21日

印南 洋

インナミ ヨウ | INNAMI Yo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): https://sites.google.com/site/yoinnami/https://sites.google.com/site/yoinnami/
研究分野 (1件): 外国語教育
研究キーワード (1件): 英語教育、言語テスト、教育評価
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2017 - 2020 第二言語における産出能力の構成要素の解明:メタ分析を用いた先行研究の包括的統合
  • 2016 - 2020 縦断的コーパスの構築と日本人高校生の英語スピーキング力の発達過程の解明(連携研究者)
  • 2016 - 2020 英語到達度指標CEFR-J準拠のCAN-DO指導タスクおよびテスト開発と公開(研究分担者)
  • 2014 - 2019 スピーキング能力測定に向けたロールプレイテストの開発と妥当性検証(研究分担者)
  • 2014 - 2017 英検・TOEFL・TOEICを用いた単位認定の実態調査
全件表示
論文 (39件):
  • Koizumi, R., Kaneko, E., Setoguchi, E., In’nami, Y., & Naganuma, N. Examination of CEFR-J spoken interaction tasks using many-facet Rasch measurement and generalizability theory. Papers in Language Testing and Assessment: An international journal of the Association for Language Testing and Assessment of Australia and New Zealand. 2019. 8. 2. 1-33
  • Saito, K., Dewaele, J. M., Abe, M., In'nami, Y. Motivation, emotion, learning experience and second language comprehensibility development in classroom settings: A cross-sectional and longitudinal study. Language Learning. 2018. 68. 3. 709-743
  • In'nami, Y., Koizumi, R., Sawaki, Y., & Watanabe, Y. Issues of language assessment in Japan: Past, present and future. Language Assessment Quarterly. 2017. 14. 3. 189-191
  • Yo In'nami, & Rie Koizumi. Using EIKEN, TOEFL, and TOEIC to award EFL course credits in Japanese universities. Language Assessment Quarterly. 2017. 14. 3. 274-293
  • Pan, Y.-C., & In'nami, Y. Does TOEIC as a university exit test ensure higher employability in Taiwan?. International Journal of Language Testing. 2017. 7. 1-27
もっと見る
MISC (8件):
  • 印南 洋. Q&A:より良いテストの作り方・使い方 第12回「テスト結果の使い方」. 英語教育 2015年3月号. 2015. 63. 13. 62-63
  • 印南 洋. Q&A:より良いテストの作り方・使い方 第7回「リスニングテストの作成方法」. 英語教育 2014年10月号. 2014. 63. 7. 54-55
  • 印南 洋. Q&A:より良いテストの作り方・使い方 第6回「リーディングテストの作成方法」. 英語教育 2014年9月号. 2014. 63. 6. 62-63
  • 印南 洋. Q&A:より良いテストの作り方・使い方 第3回「定期考査の作成方法」. 英語教育 2014年6月号. 2014. 62-63
  • 印南 洋. 試験での誤りから学び、対処するためにやるべきこと. 英語教育 2014年5月号. 2014. 16-17
もっと見る
書籍 (17件):
  • 英語リーディングテストの考え方と作り方
    東京:研究社 2012
  • 外国語教育研究ハンドブック:研究手法のより良い理解のために
    東京:松柏社 2012
  • 教育・心理系研究のためのデータ分析入門-理論と実践から学ぶSPSS活用法
    東京:東京図書 2012
  • 外国語教育研究ハンドブック:研究手法のより良い理解のために
    東京:松柏社 2012
  • Applications of structural equation modeling in educational research and practice
    Rotterdam, the Netherlands: Sense Publishers 2013
もっと見る
講演・口頭発表等 (47件):
  • L2リスニング構成概念の検証-literalとinferential itemの観点から
    (第27回全国英語教育学会(統一体第1回全国英語教育学会)広島研究大会 2001)
  • stakeの分類基準:妥当性の枠組み作成に向けて
    (第28回(統一体第2回)全国英語教育学会神戸研究大会 2002)
  • 背景知識が第二言語読解へ与える影響:背景知識測定テストに注目して
    (第29回全国英語教育学会南東北研究大会 2003)
  • The effects of task types on listening test performance: A retrospective study [タスク形式がリスニングテストパフォーマンスに与える影響: 回顧法による研究]
    (日本言語テスト学会(JLTA)第8回全国研究大会(2004年度) 2004)
  • 読解力測定としての英文和訳テストの信頼性・妥当性
    (第30回全国英語教育学会長野研究大会 2004)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 1992 - 1995 広島県立安芸府中高等学校
  • 1995 - 1999 広島修道大学 人文学部 英語英文学科
  • 1999 - 2001 筑波大学 教育研究科 教科教育専攻 英語教育コース
  • 2002 - 2007 筑波大学 人文社会科学研究科 現代文化・公共政策専攻
学位 (3件):
  • 修士(教育学) (筑波大学)
  • 修士(言語学) (筑波大学)
  • 博士(言語学) (筑波大学)
経歴 (20件):
  • 2001/05 - 2001/07 筑波大学 外国語センター 短期雇用
  • 2001/05 - 2001/07 筑波大学 現代語・現代文化学系 事務短期雇用
  • 2001/07 - 2002/03 茨城県立 茎崎高等学校 常勤講師 (臨時的任用職員)
  • 2006/04 - 2007/03 日本学術振興会特別研究員DC2 (筑波大学大学院 博士課程 人文社会科学研究科 現代文化・公共政策専攻)
  • 2005/04 - 2008/03 国立大学法人 茨城大学 大学教育研究開発センター 非常勤講師
全件表示
受賞 (4件):
  • 2013/09 - 日本言語テスト学会 JLTA (Japan Language Testing Association) delegate award to KELTA (Korean English Language Testing Association) 日本で使用されている言語テスト:大学入試に焦点を当てて
  • 2011/08 - 日本言語テスト学会 JLTA (Japan Language Testing Association) delegate award to KELTA (Korean English Language Testing Association) 多母集団分析による分析:新TOEICテストの因子構造
  • 2002/10 - SPSSおよび株式会社インテージ 株式会社インテージ協賛第2回 SPSS Open House 研究奨励賞優秀賞 テスト形式に対する反応とテスト不安がリスニングパフォーマンスに与える影響
  • 1998/07 - 広島修道大学 広島修道大学学長表彰賞 (1) 交換留学先の米国アリゾナ州立大学で、2学期間に渡り成績優秀者名簿 (Dean’s List) に名前が記載 (GPA 3.5以上 [4.0が上限])、(2) 広島修道大学主催第1回英語エッセイコンテストにおいて最優秀賞を受賞、(3) TOEFL607点を取得、の3点により授与。
所属学会 (9件):
外国語教育メディア学会 (LET) 関西支部 ,  American Educational Research Association ,  American Association of Applied Linguistics ,  American Psychological Association, Division 5 ,  International Language Testing Association ,  関東甲信越英語教育学会 ,  全国英語教育学会 ,  日本言語テスト学会 (JLTA [Japan Language Testing Association]) ,  大学英語教育学会 (JACET [Japan Association of College English Teachers])
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る