研究者
J-GLOBAL ID:200901011118983521   更新日: 2020年09月23日

坂本 知昭

サカモト トモアキ | Sakamoto Tomoaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 作物生産科学 ,  植物分子、生理科学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2020 - 2023 サツマイモの食味に影響する糖代謝制御機構の解明
  • 2020 - 2021 製造方法の異なる兼六サツマイモパウダーの成分・機能性評価
  • 2018 - 2019 サツマイモ品種‘兼六’と‘安納芋’の類縁性について
  • 2015 - 2018 イネにおけるブラシノステロイドとジャスモン酸のクロストークに関する研究
  • 2014 - 2015 貯蔵条件がサツマイモ‘兼六’塊根の品質に及ぼす影響
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論文 (50件):
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特許 (4件):
  • 新たな機能を持つジベレリン2酸化酵素遺伝子およびその利用
  • ブラシノステロイドの生合成に関与しているシトクロムP450モノオキシゲナーゼ遺伝子の改変および/または過剰発現による単子葉植物の形質の制御方法およびこの遺伝子を用いて改変された単子葉植物
  • 栄養成長特異的プロモーターおよびそれにより得られた遺伝子組換え植物
  • イネ由来高発現型ポリペプチド鎖延長因子プロモーターおよびその使用方法
書籍 (4件):
  • Rice yielding and plant hormones. In "Rice Biology in the Genomics Era"
    Springer 2008
  • 栽培学
    朝倉書店 2006
  • 植物育種学辞典
    培風館 2005
  • 植物の環境応答と形態形成のクロストーク
    シュプリンガー・フェアラーク東京 2004
講演・口頭発表等 (3件):
  • 植物ホルモンの代謝制御による草型の分子育種
    (国立遺伝学研究所研究会「イネの発生分化の制御機構」 2004)
  • 多収性を目指した草型改良
    (第43回ガンマーフィールドシンポジウム 2004)
  • KNOX homeodomain protein directly suppresses the expression of a gibberellin biosynthetic gene in the tobacco shoot apical meristem
    (International Symposium “NEW ERA OF TRANSCRIPTION FACTOR RESEARCH IN PLANTS” 2001)
学位 (1件):
  • 博士(農学)
経歴 (5件):
  • 2011/04 - 現在 石川県立大学 生物資源環境学部 准教授
  • 2006/11 - 2011/03 名古屋大学 高等研究院 特任講師
  • 2002/04 - 2006/10 東京大学 大学院農学生命科学研究科 助手
  • 2000/04 - 2002/03 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 1998/04 - 2000/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
所属学会 (3件):
日本植物生理学会 ,  日本育種学会 ,  日本作物学会
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