研究者
J-GLOBAL ID:200901011439937165   更新日: 2020年01月20日

辻 泉

ツジ イズミ | Tsuji Izumi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/wp/faculty/tsujihttp://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/wp/faculty/tsuji
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 文化社会学、メディア論
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2017 - 2020 グローバルエリートに見る、若者の社会意識形成とソーシャルメディアに関する実証研究
  • 2017 - 2018 ポピュラー文化研究の方法論的検討
  • 2015 - 2018 近代日本の手作りとジェンダー -大量生産の時代における趣味のジェンダー化
  • 2011 - 2014 新たなライフスタイル探究のための、男性性の文化変容に関する国際比較社会学的研究
  • 2011 - 2014 流動化社会における都市青年文化の変容についての経時的実証研究-世代間/世代内比較分析を通して
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論文 (24件):
  • 辻 泉. 「同担拒否」再考-アイドルとファンの関係、ファン・コミュニティ. 新社会学研究. 2018. 3. 34-49
  • 辻 泉, 塩谷 昌之. 男性的趣味の形成と変容-戦前/戦中/戦後の『子供の科学』の内容分析から工作趣味,鉄道趣味を考える. 紀要(社会学・社会情報学). 2018. 28. 273. 1-27
  • Izumi Tsuji. Changes in Friendship Relations of Japanese Youth: From JYSG Questionnaire Surveys in 2002 and 2012. 中央大学社会科学研究所年報. 2018. 22. 135-156
  • 辻 泉, 大倉 韻, 野村 勇人. 若者文化は25年間でどう変わったか-「遠隔=社会、対人性、個人性」三領域の視点からの「計量的モノグラフ」. 紀要(社会学・社会情報学). 2017. 27. 268. 107-137
  • Izumi Tsuji. Changing Masculinities : From a Content Analysis of Men's Fashion Magazines in Contemporary Japan and Germany. ソシオロジスト : 武蔵社会学論集. 2017. 19. 1. 43-67
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MISC (37件):
  • 辻 泉. 集団・関係性の快楽 : 変容するファンと集団化するアイドル. ぎゃらく. 2018. 587. 28-30
  • 辻 泉. 東園子著『宝塚・やおい, 愛の読み替え--女性とポピュラーカルチャーの社会学』. 社会学評論. 2016. 67. 1. 128-129
  • 辻 泉. マイブーム現象. アニメーションの事典. 2012. 212-214
  • 辻 泉. アニメーション・マニア、オタクという幻想. アニメーションの事典. 2012. 216-219
  • 辻 泉. 「観察者化」するファン-流動化社会への適応形態として. アド・スタディーズ. 2012. 40. 28-33
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書籍 (31件):
  • メディア社会論
    有斐閣 2018
  • 鉄道少年たちの時代-想像力の社会史
    勁草書房 2018
  • ファッションで社会学する
    有斐閣 2017
  • 二十一世紀の若者論
    世界思想社 2017
  • <若者>の溶解
    勁草書房 2016
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講演・口頭発表等 (29件):
  • 心はどこまで跳び出すか-文化的表象とプロジェクション
    (日本認知科学会冬のシンポジウム2017 2017)
  • 若者の友人関係とジェンダー(3)-「ひとりぼっち」化する男子?
    (第90回日本社会学会大会 2017)
  • ネットワーク社会の地層史-問題提起1 メディアとしての鉄道-
    (平成29年度日本マス・コミュニケーション学会秋季研究発表会、ワークショップ 2017)
  • グローカル化する若者文化(3)-地元志向の現在
    (第89回日本社会学会大会 2016)
  • Changes in Friendship Relations of Japanese Youth
    (XVIII ISA WORLD CONGRESS OF SOCIOLOGY|rn|RC34, Towards a Comparative Sociology of Youth. Part II: Quantitative Approaches 2014)
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学歴 (3件):
  • 2001 - 2004 東京都立大学 社会科学研究科 社会学専攻
  • 1999 - 2001 東京都立大学 社会科学研究科 社会学専攻
  • 1995 - 1999 北海道大学 文学部 人文科学科
学位 (2件):
  • 修士(社会学) (東京都立大学)
  • 博士(社会学) (東京都立大学)
経歴 (20件):
  • 2018/04/01 - 2019/03/28 Visiting Scholar (University of London, SOAS)
  • 2014/04/01 - 2018/03/31 武蔵大学社会学部非常勤講師
  • 2017/04/01 - 2017/09/30 フェリス女学院大学非常勤講師
  • 2011/09/15 - 2017/03/31 大妻女子大学人間関係学部非常勤講師
  • 2015/04/01 - 2016/03/31 日本女子大学大学院人間社会研究科「社会調査・方法論」担当
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受賞 (1件):
  • 2003/10 - 日本社会情報学会 第2回日本社会情報学会学会賞(研究奨励章) 携帯電話をもとにした拡大パーソナル・ネットワーク調査の試み-若者の友人関係を中心に
所属学会 (40件):
日本社会学会 ,  日本社会学会 ,  日本社会学会 ,  日本社会学会 ,  東京都立大学社会学研究会 ,  東京都立大学社会学研究会 ,  東京都立大学社会学研究会 ,  東京都立大学社会学研究会 ,  日本ポピュラー音楽学会 ,  日本ポピュラー音楽学会 ,  日本ポピュラー音楽学会 ,  関東社会学会 ,  関東社会学会 ,  関東社会学会 ,  関東社会学会 ,  関東社会学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  現代風俗研究会 ,  日本出版学会 ,  日本出版学会 ,  日本出版学会 ,  日本出版学会 ,  日本社会情報学会 ,  日本社会情報学会 ,  日本社会情報学会 ,  International Sociological Association
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