研究者
J-GLOBAL ID:200901020034551803
更新日: 2024年11月04日
高橋 慎也
タカハシ シンヤ | Takahashi Shinya
この研究者にコンタクトする
直接研究者へメールで問い合わせることができます。
所属機関・部署:
中央大学 文学部
中央大学 文学部 について
「中央大学 文学部」ですべてを検索
機関情報を見る
職名:
教授
ホームページURL (1件):
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00016051.html
研究分野 (1件):
ヨーロッパ文学
研究キーワード (7件):
ドイツ演劇
, ドイツ文学
, オーストリア演劇
, オーストリア文学
, 舞台芸術
, ドイツ文化史
, 日独文化交流史
競争的資金等の研究課題 (9件):
2013 - 2016 ポストドラマ演劇における上演と戯曲の相互照応関係の研究
2010 - 2012 現代日本文学作品の国内・国外評価の比較研究
2004 - 2006 日独文化交流史研究
2003 - 2005 現代ドイツ文化に関するeラーニングのシステム・教材・教授法の開発
2001 - 2003 マルチメディアを用いたドイツ語圏の抒情詩と大衆詩の比較研究
2001 - 2003 日独における民衆文化と市民文化の展開
1999 - 2001 ドイツ・オーストリアにおける最近のメッセージソングのテキスト研究
1999 - 2000 世紀転換期ドイツ・オーストリアの「モデルネ」文学研究
1996 - 1997 世紀転換期におけるドイツ、オーストリアの都市文学ほかの研究
全件表示
論文 (39件):
クリストフ・シュリンゲンジーフ 『私の中の異物に対する不安の教会』に おける芸術と宗教の越境(不)可能性. ドイツ文化 ( 中央大学ドイツ学会). 2024. 79. 19-51
野田秀樹作/演出『THE BEE』における「見立て」、「吹き寄せ」、「名乗り」と日本近現代史批判 : THE BEE, or not THE BEE, that is the question. 中央大学文学部紀要. 2024. 300. 41-70
ハイナー・ミュラー演出『カルテット』(1991)における男性観・女性観・歴史観. ドイツ文化( 中央大学ドイツ学会). 2022. 77. 25-50
高橋 慎也. 黄泉の帝王トートの鎮魂劇としての宝塚版ミュージカル『エリザベート : 愛と死の輪舞(ロンド)』. ドイツ文化 / 中央大学ドイツ学会 編. 2020. 75. 43-67
演劇史記述の転換と1970年代以降のドイツ演劇統計分析 : 国民演劇史からグローバル演劇史へ. 中央大学文学部紀要. 2018. 270. 88-119
もっと見る
MISC (15件):
高橋慎也. 斎藤茂吉の須川・酢川とドナウ川. 山形県上山市同人誌『はなくそ』. 2023
高橋慎也. 言葉の多層性とスウィング感を翻訳する二人の達人. 講談社「野間文芸翻訳賞」2019 年度(第 22 回)パンフレット. 2019
ヤン・アスマン. ヤン・アスマン著『文化的記憶』(高橋慎也訳・解説). 岩波書店『思想』 2016年3月号 No.1103 文化のテクノロジー ドイツ人文科学の現在. 2016
Shinya Takahashi. Aufführen oder aufhören Welche Rolle darf, kann, soll Theater nach der dreifachen Katastrophe in Japan spielen? EIn Blick in die Szene sechs Monate danach. Theater der Zeit. 2011. 2011. 11
高橋 慎也. 2006年ベルリン演劇祭回顧-停滞する社会と向き合うドイツ現代演劇. ドイツ文学(マルジナリア). 2007. 132. 248-250
もっと見る
書籍 (9件):
ヤン・アスマン:文化的記憶(共訳・解題)
岩波書店 2022 ISBN:9784000253284
ポストドラマ演劇における現代戯曲の可能性
日本独文学会研究叢書, 091号 2013 ISBN:9784901909914
演劇学へのいざない : 研究の基礎
国書刊行会 2013 ISBN:9784336056399
オーストリア文学小百科
水声社 2004 ISBN:4891764961
ドイツ語圏のポップカルチャーの国際性と国民性--1960年代から1980年代を中心として
日本独文学会研究叢書 14号 2002 ISBN:4901909142
もっと見る
講演・口頭発表等 (33件):
イェリネク作/シュテーマン演出『ウルリケ・メアリー・ステュアート』における 哀悼劇および悲歌としての特性
(日本独文学会 2024年度秋季研究発表会 2024)
ハイナー・ミュラー演出『トリスタンとイゾルデ』におけるミュラーの歴史観 ・・・「時空間:フランス革命前のサロン/第三次世界大戦後の地下壕」(
(日本演劇学会2023年度全国大会 2023)
ポストドラマ演劇の観点から照射する現代日本演劇-岡田利規の戯曲・上演を例として
(西洋比較演劇研究会 2017)
ドイツにおける「ハムレット」受容史 ー ドイツ国民演劇形成史
(日本演劇学会 2016)
Dialog with the spirits of the dead in Okada's Performance works
(トリア大学日本学研究所 「岡田利規」国際シンポジウム 2016)
もっと見る
学歴 (5件):
1985 - 1986 フライブルク大学 人文学部
1982 - 1984 東京大学 人文科学研究科
1980 - 1982 東京大学 人文科学研究科
1978 - 1980 東京大学 文学部 ドイツ語・ドイツ文学科
1974 - 1978 東京外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科
学位 (1件):
文学修士 (東京大学)
経歴 (3件):
2013/02 - 2013/04 ベルリン自由大学 国際研究センター:パフォーマンス文化の織り合わせ 専任研究員(フェロー)
2006/04 - 2007/03 ベルリン自由大学 日本学研究所 客員研究員
1996 - 1997 デュッセルドルフ大学 ドイツ文学専攻 客員研究員
委員歴 (4件):
2020/04 - 2021/03 ドイツ語学文学振興会 振興会賞審査委員
2016/04 - 2018/03 日本学術振興会 科学研究費助成事業審査委員
2013/04 - 2015/03 日本独文学会 学会賞審査委員会/副委員長・委員長
2006/04 - 2008/03 日本独文学会 広報委員
所属学会 (6件):
国際パフォーマンス学会
, 日本演劇学会
, 日本ドイツ学会
, 日本オーストリア文学会
, 日本独文学会
, 国際演劇学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、
researchmap
の登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、
こちら
をご覧ください。
前のページに戻る
TOP
BOTTOM