研究者
J-GLOBAL ID:200901022693279102   更新日: 2020年01月10日

平松晋也

ヒラマツシンヤ | HIRAMATSU SHINYA
所属機関・部署:
職名: 教授
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 降雨を誘因とした表層崩壊発生予測と土砂災害危険度評価システムの構築
  • 森林生産活動の変化が流域の土砂生産環境に及ぼす影響と土砂追跡
論文 (71件):
  • 植村昌一,宇治橋康行,平松晋也,鈴木博人. 盛土斜面の崩壊危険度評価手法に関する研究-鉄道における崩壊事例への適用-. 日本地すべり学会誌. 2018. 55. 1. 1-12
  • Taijiro Fukuyama, Shinya Hiramatsu, Keisuke Kase, Masato Kikuchi, Shusaku Shiiba, Hideto Ohmori, Masaaki Hanaoka. Impact of increase in Sika deer (Cervus Nippon) on infiltration rate and soil erosion on forested hillslope. Geotechnique, construction materials and environment, Tsu Mie JAPAN. 2017. :571-576
  • Chie KUROIWA, Shinya HIRAMATSU, Taijiro FUKUYAMA. A method for predicting shallow landslide area in managed and unmanaged forests. International Journal of Erosion Control Engineering. 2017. 10. 2. 92-99
  • 植村昌一,宇治橋康行,平松晋也,鈴木博人. 切取斜面下部に形成された堆積土層の崩壊と降雨の関係-鉄道沿線の崩壊事例に基づく崩壊予測手法の検討-. 日本地すべり学会誌. 2017. 54. 3. 1-12
  • 守岩勉,平松晋也,阿部美沙,福山泰治郎,安海高明. 地上レーザによる大規模渓岸崩壊地での凍結融解による生産土砂量の計測. 砂防学会誌. 2017. 70. 1. 31-37
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書籍 (9件):
  • 6.3 Fortran言語
    学術図書出版社 2001
  • 山腹工
    産業サービスセンター 2004
  • 第3章土砂災害予測システムと警戒・避難
    九州大学出版会 2006
  • 2.1隆起し続ける地形,2.2土砂生産の多い川
    信濃毎日新聞社 2006
  • 第4章林地斜面での崩壊予測に作用する要因
    森北出版株式会社 2007
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講演・口頭発表等 (26件):
  • 与田切川流域における山体内での間隙空気の封入と圧縮
  • 斜面土層内の根系量の変化が斜面の安定性に及ぼす影響の感度分析
  • 大規模崩壊地を有する流域からの土砂動態モニタリング手法と土砂生産源の検討
  • 登山道上で生起する土砂流出特性の定量的把握と流出土砂量予測の試み
  • 岩盤内地下水位の変動特性を指標とした大規模崩壊発生予測の可能性
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委員歴 (22件):
  • 2006 - 2018 砂防学会 理事
  • 2006 - 2008 砂防学会 研究開発部会長
  • 2006 - 2008 砂防学会 砂防技術研究会委員長
  • 2006 - 2008 砂防学会 JABEE等対応委員会 委員
  • 2006 - 2014 砂防学会 砂防学会賞選考委員会委員
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