研究者
J-GLOBAL ID:200901047768563408   更新日: 2021年06月15日

上淵 寿

ウエブチ ヒサシ | Uebuchi Hisashi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.waseda.jp/sem-uebuchi/
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  教育心理学
研究キーワード (15件): 特性・信念の潜在的測定 ,  信念・素朴概念の発達 ,  目標 ,  メタ認知 ,  感情的コミュニケーション ,  社会性の発達 ,  自己制御 ,  関係性 ,  社会的相互作用 ,  アタッチメント ,  エンゲージメント ,  情動制御 ,  学習方略 ,  感情 ,  動機づけ
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 2019 生涯学習を阻む価値観の解明とその改善に向けて
  • 2016 - 2019 愛着の内的作業モデルの潜在的側面が潜在的情動制御に及ぼす影響
  • 2016 - 2019 大学生のキャリア発達プロセス可視化による自己形成の基礎研究と国際間比較
  • 2016 - 2019 愛着の内的作業モデルの潜在的側面が潜在的情動制御に及ぼす影響
  • 2014 - 2016 愛着の内的作業モデルの潜在的側面
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論文 (93件):
  • 山本琢俟, 上淵寿. 中学生用向社会的動機づけ尺度の作成と信頼性および妥当性の検討. パーソナリティ研究. 2021. 30. 1. 12-22
  • 本邦における向社会的行動の効果に関する研究の動向-マイクロ・メゾ・マクロの三視点から. 早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊. 2021. 28. 2. 151-162
  • 山本琢俟, 河村茂雄, 上淵寿. 学級の社会的目標構造とクラスメイトへの自律的な向社会的行動との関連-小中学生の差異に着目して. 教育心理学研究. 2021. 69. 1. 52-63
  • 山本琢俟, 上淵寿. 小中学生におけるクラスメイトとの関係に対する動機づけスタイルと学級満足感との関連. 早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊. 2020. 27. 2. 185-195
  • 野田健一, 上淵寿, 塚本伸一. 自己決定をサポートする環境が内面化のプロセスと調整に及ぼす影響 : 動機づけの促進要因. 東京学芸大学紀要. 総合教育科学系. 2017. 68. 1. 125-136
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MISC (38件):
  • 上淵寿. 学習にやる気を示すとき・失うとき ー学習にどう動機づけるか. 児童心理. 2014. 68. 15. 98-101
  • 上淵寿. 情動制御とチームワーク. 教育と医学. 2012. 60. 8. 28-33
  • 上淵寿. つまずきの心理学. 児童心理. 2011. 65. 4. 10-15
  • 企業での人材育成に関わる動機づけ. 産業訓練. 2009. 55. 3. 4-8
  • メタ認知の働きで自己制御学習が変わる. 現代のエスプリ. 2008. 497. 49-58
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書籍 (34件):
  • 人間教育の教授学ーー一人ひとりの学びと育ちを考える
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623088461
  • 教師のための教育学シリーズ5 教育心理学
    学文社 2020 ISBN:9784762026157
  • コアカリキュラムで学ぶ教育心理学
    培風館 2020 ISBN:9784563052553
  • 新・動機づけ研究の最前線
    北大路書房 2019 ISBN:9784762830723
  • 質的心理学辞典
    新曜社 2018 ISBN:9784788516014
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講演・口頭発表等 (148件):
  • 情動制御の発達心理学
    (日本発達心理学会 第32回大会 2021)
  • Prosocial motivation and subjective well-being: A cross-sectional study among school-age students
    (The 22nd Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology)
  • 向社会的行動の動機づけ尺度作成の試み
    (日本パーソナリティ心理学会第29回大会 2020)
  • 学級の社会的目標構造と学級適応との関連
    (日本心理学会第84回大会 2020)
  • 大学生の回想する養育認知がレジリエンス要因に与える影響
    (日本心理学会第84回大会 2020)
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学歴 (4件):
  • 1994 - 1997 東京大学 総合教育科学専攻(教育心理学コース)
  • 1992 - 1994 東京大学 教育心理学専攻
  • 1990 - 1992 東京学芸大学 学校教育専攻
  • 1985 - 1989 早稲田大学 教育学科教育心理学専修
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (東京学芸大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授
  • 2014/04 - 2017/03 東京学芸大学 教育学部教育心理学講座 教授
  • 2006/04 - 2014/03 東京学芸大学 教育学部教育心理学講座 准教授
  • 1999/09 - 2006/03 東京学芸大学 教育学部心理学科 助教授
  • 1997/04 - 1999/09 東京学芸大学 教育学部心理学科 講師
委員歴 (9件):
  • 2018/05 - 2019/05 日本教育心理学会 城戸奨励賞選考委員会委員
  • 2011 - 2015 日本心理学会 機関誌等編集委員会委員
  • 2008 - 2012 日本質的心理学会 「質的心理学フォーラム」編集委員会委員(編集幹事)
  • 2011 - 2011 日本発達心理学会 学会賞一次選考委員会委員
  • 2009 - 2010 日本教育心理学会 優秀論文賞選考委員会委員
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所属学会 (20件):
情報処理学会 ,  International Society of the Learning Sciences ,  Society for Research in Child Development ,  Society for Personality and Social Psychology ,  Society for the Study of Motivation ,  Association for Psychological Science ,  European Association for Research on Learning and Instruction ,  American Educational Research Association ,  American Psychological Association ,  日本教育方法学会 ,  日本教育工学会 ,  日本認知科学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本パーソナリティ心理学会 ,  日本認知心理学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本心理学会
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