研究者
J-GLOBAL ID:200901050209190090
更新日: 2024年10月27日
兼武 道子
カネタケ ミチコ | Kanetake Michiko
所属機関・部署:
職名:
教授
研究キーワード (3件):
古代ギリシア文明とイギリス
, 古典修辞学
, 英文学(特にイギリス詩)
競争的資金等の研究課題 (1件):
- 2016 - 古典修辞学とグラマトロジーの協働ーー「書かれた声」としてのヒュー・ブレアの修辞学
論文 (14件):
-
Towards a Rhetorical Grammatology: Jacques Derrida and Hugh Blair. 紀要 言語・文学・文化. 2021. 128. 15-32
-
Rhetoric as a Critique of Grammatology: Orality and Writing in Hugh Blair's Rhetorical Theory (グラマトロジー批判としての修辞学ーーヒュー・ブレアの修辞学理論における声と文字). 東京大学博士学位論文. 2015
-
兼武 道子. ブレアの修辞学と文体の音楽. 『英語青年』. 2007. 153. 7(総号1904). 421-425
-
兼武 道子. Sound and Significance in Eighteenth-century Rhetorical Criticism (2). Journal of the Faculty of Letters: Language, Literature and Culture. 2007. [100]. 88-105
-
Kanetake Michiko. Sound and Significance in Eighteenth-century Rhetorical Criticism (1). Journal of the Faculty of Literature. 2006. 98. 147-165
もっと見る
MISC (5件):
-
オーガスタ・ウェブスターとギリシア神話の「悪女」たち. 日本英文学会第92回(2020年度)大会Proceedings (オンライン). 2020
-
上坪正徳『シェイクスピアとロマン派の文人たち』. 『英文学研究』和文号. 2018. 95. 77-82
-
兼武 道子. Timothy M. Costelloe, The British Aesthetic Tradition: From Shaftesbury to Wittgenstein. 『イギリス・ロマン派研究』. 2014. 38. 38. 108-12
-
KANETAKE Michiko. Stefano Evangelista, British Aestheticism and Ancient Greece: Hellenism, Reception, Gods in Exile. 『英文学研究』英文号. 2012. 53. 53. 106-12
-
兼武 道子. 安藤潔『イギリス・ロマン派とフランス革命-ブレイク、ワーズワス、コールリッジと1790年代の革命論争』. 『イギリス・ロマン派研究』. 2004. 28. 102-106
書籍 (12件):
-
『自然・風土・環境の英米文学』
金星堂 2022
-
『ノンフィクションの英米文学』
金星堂 2018
-
『十七世紀英詩の鉱脈ーー珠玉を発掘する』
中央大学出版部 2015
-
『英詩に魅せられーーエリオットからラーキンまで』
春風社 2012
-
『伝統と変革ーー一七世紀英国の詩泉をさぐる』
中央大学出版部 2010
もっと見る
講演・口頭発表等 (23件):
-
Christina Rossettiの"The Lowest Room"を読む(2)
(中央大学人文科学研究所 2024)
-
Christina Rossettiの"The Lowest Room"を読む(1)
(中央大学人文科学研究所 2024)
-
Christina Rossettiの"An Old-World Thicket"を読む
(中央大学人文科学研究所研究会 2022)
-
オーガスタ・ウェブスターとギリシア神話の「悪女」たち
(日本英文学会第92回大会 2020)
-
Augusta Websterの"Circe"を読む(2)
(中央大学人文科学研究所研究会 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
- 2014 - 2015 東京大学 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻英語英米文学専門分野
- 1996 - 2001 東京大学 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻英語英米文学専門分野
- 1999 - 2000 オックスフォード大学 英文科
学位 (5件):
- 博士(文学) (東京大学)
- Ph.D. (The University of Tokyo)
- M. St. in Research Methods (University of Oxford)
- M. St. in Research Methods (University of Oxford)
- 文学修士 (東京大学)
経歴 (10件):
- 2021/09 - 2022/03 上智大学文学研究科非常勤講師
- 2016/04 - 2019/03 東京大学文学部非常勤講師
- 2013/04 - 中央大学文学部教授
- 2007/04 - 2013/03 中央大学文学部准教授
- 2005/04 - 2007/03 中央大学文学部助教授
- 2002/04 - 2005/03 武蔵大学人文学部非常勤講師
- 2002/04 - 2005/03 聖心女子大学文学部非常勤講師
- 2001/04 - 2005/03 中央大学文学部専任講師
- 1998/04 - 1999/03 東京大学人文社会系研究科ティーチング・アシスタント
- 1996/10 - 1998/03 東京大学大学院総合文化研究科ティーチング・アシスタント
全件表示
委員歴 (1件):
- 2020/04/01 - 日本英文学会関東支部 編集委員
受賞 (1件):
- 1998/02 - 日本英文学会 日本英文学会第20回新人賞佳作 The Speaker and the Reader in Keats's Odes(論文)
所属学会 (5件):
地中海学会
, 日本18世紀学会
, The International Society for the History of Rhetoric
, イギリス・ロマン派学会
, 日本英文学会
前のページに戻る