研究者
J-GLOBAL ID:200901095090459758   更新日: 2018年03月07日

屋良 朝彦

ヤラ トモヒコ | Yara Tomohiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://philo-ethica.jp/http://www.nagano-nurs.ac.jp/info/professor/tetsugaku.htm
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (17件): 哲学対話 ,  精神医療倫理 ,  精神医療・福祉 ,  リスクコミュニケーション ,  不確実性 ,  リスク ,  コンセンサス・ビルディング ,  リスク論 ,  メディエーション ,  科学技術倫理 ,  集団的意思決定 ,  薬害 ,  科学技術論理 ,  リスク・エデュケーション ,  倫理学 ,  合意形成 ,  現代哲学・倫理学(現象学・応用倫理学)
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2015 - 2018 応用倫理学における精神医療倫理と合意形成
  • 2011 - 2014 不確実性に対する合意形成に関する応用倫理学的考察
  • 2008 - 2011 予防原則とリスクコミュニケーションを軸とした科学技術倫理学の基礎研究(科研費基盤(C)20520024)
  • 生命倫理とケア論、集団的意思決定
  • 現象学をもとにした他者論・コミュニケーション論
論文 (14件):
書籍 (6件):
  • 「安全学」の項目. 近藤、中里、盛永、他編『新版増補 生命倫理事典』
    太陽出版 2010 ISBN:9784884696672
  • 「メルロ=ポンティ『知覚の現象学』」(第2部第3章・執筆分担)熊野純彦編著『現代哲学の名著』(pp.98-107)
    中央公論新社 2009 ISBN:9784121019998
  • .「市川浩「精神としての身体と身体としての精神」」(第2部第2章第3節・執筆分担)、熊野純彦編著『日本哲学小史 近代100年の20篇』(pp.204-211)
    中央公論新社 2009 ISBN:9784121020369
  • "Beyond the Precautionary Principle: Lessons Learned from the HIV crisis in France", in Applied Ethics: Perspectives from Asia and Beyond (Chapter 10)
    Center for Applied Ethics and Philosophy Hokkaido University 2008
  • 『現代倫理学』第4章「ニヒリズムとテクノロジーの時代の倫理」 第1節・第4節
    ナカニシヤ出版 2007
もっと見る
学歴 (1件):
  • 北海道大学 哲学
経歴 (1件):
  • 2008 - 2011 長野県看護大学 看護学部 准教授
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る