研究者
J-GLOBAL ID:201101015923674822   更新日: 2020年05月23日

藤田 幸輔

フジタ コウスケ | Fujita Kosuke
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 分子生物学
研究キーワード (9件): アデノ随伴ウイルス ,  遺伝子治療 ,  緑内障 ,  先天性免疫 ,  休眠 ,  ドーパミン ,  包括脳ネットワーク ,  昆虫 ,  線虫C.elegans
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2020 網膜疾患関連遺伝子の機能解析のための新規CRISPR-Cas9ベクターの開発
  • 2016 - 2017 網膜神経節細胞の障害応答性遺伝子治療の開発
  • 2013 - 2014 RNAiを用いた緑内障に関連する神経保護機能遺伝子の探索・同定
論文 (20件):
  • Koji Nishiguchi, Kosuke Fujita, Fuyuki Miya, Shota Katayama, Toru Nakazawa. Single AAV-mediated mutation replacement genome editing in limited number of photoreceptors restores vision in mice. Nature Communications. 2020. 11. 1. 482-482
  • Nishiguchi KM, Ikeda Y, Fujita K, Kunikata H, Akiho M, Hashimoto K, Hosono K, Kurata K, Koyanagi Y, Akiyama M, Suzuki T, Kawasaki R, Wada Y, Hotta Y, Sonoda KH, Murakami A, Nakazawa M, Nakazawa T, Abe T. Phenotypic Features of Oguchi Disease and Retinitis Pigmentosa in Patients with S-Antigen Mutations: A Long-Term Follow-up Study. Ophthalmology. 2019. 126. 11. 1557-1566
  • Fujita K, Nishiguchi KM, Sato K, Nakagawa Y, Nakazawa T. In vivo imaging of the light response in mouse retinal ganglion cells based on a neuronal activity-dependent promoter. Biochemical and biophysical research communications. 2019
  • Nishiguchi KM, Fujita K, Tokashiki N, Komamura H, Takemoto-Kimura S, Okuno H, Bito H, Nakazawa T. Retained Plasticity and Substantial Recovery of Rod-Mediated Visual Acuity at the Visual Cortex in Blind Adult Mice with Retinal Dystrophy. Molecular therapy : the journal of the American Society of Gene Therapy. 2018. 26. 10. 2397-2406
  • Tokashiki N, Nishiguchi KM, Fujita K, Sato K, Nakagawa Y, Nakazawa T. Reliable detection of low visual acuity in mice with pattern visually evoked potentials. Scientific reports. 2018. 8. 1. 15948
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MISC (6件):
  • 津田聡, 津田聡, 浅野俊文, 伊藤梓, 佐藤孝太, 藤田幸輔, 國方彦志, 神谷真子, 浦野泰照, 中澤徹. 新規開発蛍光プローブを用いたカルパイン活性の評価. 日本緑内障学会抄録集. 2018. 29th. 128
  • 浅野俊文, 津田聡, 伊藤梓, 佐藤孝太, 藤田幸輔, 國方彦志, 神谷真子, 浦野泰照, 中澤徹. 新規開発蛍光プローブを用いたカルパイン活性の生体内イメージング. 日本緑内障学会抄録集. 2018. 29th. 127
  • 藤田 幸輔, 西口 康二, 横山 悠, 富山 優介, 津田 聡, 安田 正幸, 中澤 徹. パスウェイ特異的プロモーターを用いた網膜神経節細胞ストレス応答のin vivoイメージング. 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集. 2015. 88回・38回. [4T18p-11(3P1293)]
  • 中澤 徹, 國方 彦志, 横倉 俊二, 丸山 和一, 西口 康二, 高橋 秀肇, 国松 志保, 劉 孟林, 檜森 紀子, 田中 佑治, 新田 文彦, 森藤 暁, 藤田 幸輔, 中村 織江, 面高 宗子, 安田 正幸, 横山 悠, 相澤 奈帆子, 山本 耕太郎, 雪田 昌克, 津田 聡, 志賀 由己浩, 前川 重人, 國分 太貴, 今野 瑛之, 高橋 麻衣, 萱場 寛子, 橋本 清香, 佐藤 茉莉華, 矢花 武史, 高田 菜生子, 高橋 世理, 鎌田 泰彰. 眼疾患メカニズムの新しい理解 失明ゼロを目指して. 日本眼科学会雑誌. 2015. 119. 3. 168-194
  • 西口 康二, 藤田 幸輔, 藤井 裕介, 山本 耕太郎, 津田 聡, 安田 正幸, 中澤 徹. パスウェイ特異的レポーターによる網膜神経節細胞ストレス応答のin vivoイメージング. 日本眼科学会雑誌. 2015. 119. 臨増. 244-244
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特許 (1件):
書籍 (1件):
  • 耐性の昆虫学 第23章 休眠による微生物環境への耐性機構
    東海大学出版会 2008
学位 (1件):
  • 博士(農学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 東北大学 助教
  • 2013/04 - 2018/03 東北大学医学系研究科 助手
  • 2009/04 - 2013/03 大阪大学理学研究科 特任研究員
  • 2006/10 - 2009/03 独立行政法人農業生物資源研究所 特別研究員
  • 2006/10 - 博士号取得(岩手大学 連合農学研究科)
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所属学会 (4件):
日本応用動物昆虫学会 ,  日本蚕糸学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本分子生物学会
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