研究者
J-GLOBAL ID:201201046070896366   更新日: 2024年05月01日

森 いづみ

モリ イヅミ | Mori Izumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 社会学 ,  教育社会学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2024 日本型教育システムのもとでの学業意識と人間形成--計量分析によるアプローチ
  • 2018 - 2023 New Education Privatisation (NEP) in English Education for Speakers of Other Languages (ESOL): A Four-Nation Comparative Study
  • 2020 - 2021 子どもの自己肯定感への社会学的アプローチ:階層と学力、教育システムの影響への着目
  • 2014 - 2020 国際比較にみる日本の学力格差の解明:差異化と平等化のバランスに着目して
  • 2015 - 2019 少子化社会におけるライフコース変動の実証的解明:混合研究法アプローチ
全件表示
論文 (22件):
  • 森 いづみ, 高山敬太, 大和洋子. 英語教育における自治体と民間企業の連携-教育の民営化をめぐる日本の事例の示唆-. 社会科学研究. 2024. 75. 55-76
  • 森 いづみ. 私立中学への進学の効果--学校と授業への好感度に注目して--. 東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター『子どもの生活と学びの変化にかかわる要因の解明:親子パネル調査を用いた分析』研究成果報告書(SSJDAリサーチペーパーシリーズ No.87). 2023. 21-44
  • 森いづみ, 池田陽子, 保田幸子. 社会調査の翻訳における実践的課題-データアーカイブの視点から-. 社会科学研究. 2023. 74. 91-112
  • 多喜弘文, 荒木啓史, 森いづみ. 「教育と階層」領域における計量的比較研究:国内外の研究をめぐる分断状況を超えて. 教育社会学研究. 2022. 110. 307-348
  • 森いづみ, 高山敬太, 大和洋子. 英語教育における官民連携の背景と実態に関するインタビュー調査記録. 東京大学社会科学研究所ディスカッションペーパーシリーズ 日本語シリーズ(J)J-235. 2021
もっと見る
MISC (7件):
  • 森 いづみ. 中学受験による進学が学業と学校生活に及ぼす影響 -パネル調査データの分析から見えること-. ベネッセ教育総合研究所「子どもの生活と学び研究」. 2022
  • 森 いづみ. 書評 永吉希久子編『日本の移民統合:全国調査から見る現況と障壁』. 理論と方法. 2022. 37. 1. 145-147
  • 森 いづみ. 書評 多喜弘文[著]『学校教育と不平等の比較社会学』. ソシオロジ. 2021. 65. 3 (200). 145-153
  • 森 いづみ. 書評 片瀬一男[著]『若者の戦後史-軍国少年からロスジェネまで』. 『理論と方法』. 2016. 31. 1. 200
  • 森 いづみ, 井田頼子. 文献目録「異文化間教育学とグローバル・シティズンシップ」. 『異文化間教育』. 2015. 42. 129-140
もっと見る
書籍 (8件):
  • 生きるための知識と技能8 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2022年調査国際結果報告書
    明石書店 2024
  • 少子高齢社会の階層構造1 人生初期の階層構造
    東京大学出版会 2021 ISBN:9784130551410
  • 新グローバル時代に挑む日本の教育 : 多文化社会を考える比較教育学の視座
    東京大学出版会 2021 ISBN:9784130520829
  • 塾 : 私的補習ルールの国際比較
    東信堂 2019 ISBN:9784798915685
  • 変貌する恋愛と結婚 : データで読む平成
    新曜社 2019 ISBN:9784788516304
もっと見る
講演・口頭発表等 (47件):
  • PISA調査における社会経済文化的地位(ESCS)の構成と学力への影響
    (第76回数理社会学会大会 2024)
  • 日本型教育システムのもとでの学業意識と人間形成--計量分析によるアプローチ
    (日本学術振興会研究RPD研究交流会 2023)
  • Does Entrance into Private Junior High School Make an Actual Difference in Students’ Learning? A Case in Japan
    (XX ISA World Congress of Sociology, Melbourne 2023)
  • テーマ部会B「新しい社会調査法と社会調査教育--新しい社会調査法と社会学におけるデータ」討論者
    (関東社会学会第71回大会(成蹊大学) 2023)
  • The Effect of Private Junior High School Enrollment on Students’ Academic and Social Outcomes: A Case in Japan
    (Early-Career Scholar Forum, UTokyo Center for Contemporary Japanese Studies 2023)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2008 - 2012 ペンシルバニア州立大学大学院 教育学部 教育理論政策専攻
  • 2004 - 2008 東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 比較教育社会学コース
  • 2000 - 2004 上智大学 外国語学部 英語学科
  • 2002 - 2003 カリフォルニア大学バークレー校 社会学部 交換留学
学位 (2件):
  • 博士(Ph.D. in Educational Theory and Policy) (ペンシルバニア州立大学)
  • 修士(教育学) (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2024/04 - 現在 中央大学 経済学部 准教授
  • 2023/05 - 現在 国立教育政策研究所 国際研究・協力部 フェロー
  • 2021/10 - 2024/03 上智大学 日本学術振興会特別研究員(RPD)
  • 2017/10 - 2021/08 東京大学 社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センター 准教授
  • 2015/04 - 2017/09 東京大学 社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センター 助教
全件表示
委員歴 (4件):
  • 2023/04 - 現在 日本教育学会 機関紙編集委員会ESJ編集委員
  • 2021/05 - 現在 社会調査協会 選挙管理委員
  • 2019/10 - 現在 社会調査協会 広報委員
  • 2017/12 - 現在 日本教育学会 国際交流委員
受賞 (1件):
  • 2008 - 日米教育委員会 フルブライト大学院留学プログラム奨学金
所属学会 (5件):
Comparative and International Education Society (CIES) ,  数理社会学会 ,  日本社会学会 ,  日本比較教育学会 ,  日本教育社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る