研究者
J-GLOBAL ID:201401034042146668   更新日: 2022年09月21日

石田 葉月

イシダ ハヅキ | Ishida Hazuki
所属機関・部署:
職名: 博士前期課程教授
研究分野 (1件): 地球資源工学、エネルギー学
論文 (24件):
  • 石田葉月. マルサス的停滞経済から成長経済への移行における石炭の役割 --熱と仕事の区別を考慮して--. 経済学論叢. 2021. 73. 3. 87-126
  • H. ISHIDA. "Can nuclear energy contribute to the transition toward a low-carbon economy? The Japanese case". International Journal of Energy Economics and Policy. 2018. 8. 1. 62-68
  • 石田葉月. 「原子力発電は安価な電力をもたらすか -日本を事例とした実証分析-」. 『経済学論叢』(同志社大学). 2016. 68. 3. 1-15
  • The effect of ICT development on economic growth and energy consumption in Japan. TELEMATICS AND INFORMATICS. 2015. 32. 1. 79-88
  • 石田葉月. 「化石燃料価格の変動が日本のERoEIに及ぼす影響」. 『商学論集』(福島大学). 2013. 81. 3. 81-92
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MISC (7件):
  • 石田葉月. 化石燃料に頼らずとも経済成長は可能か?. 縮小社会. 2020. 40. 71-96
  • 石田葉月. 「EV社会はどれだけのリチウムを必要とするか」. 『環境共生』. 2015. 26. 48-57
  • 石田葉月. 「低線量被曝問題を考える」. 『死生学・応用倫理研究』(東京大学). 2015. 20. 83-93
  • H. ISHIDA. How much lithium does an electric vehicle (EV) society need for Li-Ion batteries?. Journal of Human and Environmental Symbiosis,. 2015. 26,. pp.48-57,
  • 石田葉月. 「福島原発事故に伴う低線量被曝リスクをどう捉えるか」. 『化学物質と環境』. 2012. 111. 8-10
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書籍 (3件):
  • 『エネルギーと経済、そして人間』
    大学教育出版 2017
  • 『原発災害とアカデミズム』
    合同出版 2013
  • 『持続型社会は近づいたか』
    日本経済評論社 2008
講演・口頭発表等 (12件):
  • 「風力・太陽光発電が化石燃料消費に及ぼす影響 -宮古島市を事例として-」
    (環境経済・政策学会2017年大会(於高知工科大学) 2017)
  • 「原子力発電は「経済」と「環境」の両立を可能にするか?」
    (環境経済・政策学会2016年大会(於青山学院大学) 2016)
  • 「日本における ICT 化とエネルギー消費の関係」
    (環境経済・政策学会2013年大会(於神戸大学) 2013)
  • 「枯渇性資源と消費欲求、コンフリクト」
    (数理社会学会第53回大会(於鹿児島大学) 2012)
  • 「化石燃料価格の変動がもたらす日本経済への影響 」
    (環境経済・政策学会2012年大会(於東北大学) 2012)
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学歴 (6件):
  • 大阪大学 工学部 材料物性工学科
  • 大阪大学 工学研究科 材料物性工学専攻
  • 大阪大学 工学研究科 環境工学専攻
  • 大阪大学
  • 大阪大学
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学位 (2件):
  • 博士(工学) (大阪大学)
  • 修士(工学) (大阪大学)
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