研究者
J-GLOBAL ID:201801008696682843   更新日: 2020年11月24日

岡本 圭一郎

オカモト ケイイチロウ | Keiichiro Okamoto
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 新潟大学日本酒学センター  准教授
ホームページURL (1件): http://www.dent.niigata-u.ac.jp/physio/physio.html
研究分野 (3件): 常態系口腔科学 ,  病態神経科学 ,  外科系歯学
研究キーワード (17件): 青斑核 ,  脊髄 ,  報酬系 ,  photophobia ,  角膜痛 ,  慢性痛 ,  大縫線核 ,  酒粕 ,  日本酒 ,  嚥下 ,  エストロゲン ,  神経科学 ,  ストレス ,  下行性疼痛制御系 ,  三叉神経脊髄路核尾側亜核 ,  口腔顔面痛 ,  痛み
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 運動療法がストレス誘発性の顎顔面痛を軽減する脳メカニズム
  • 2018 - 2022 介護予防促進のための『むせる』を予測するシステムの開発
  • 2018 - 2020 孤束核の塩味応答性神経細胞の興奮性が、うま味刺激によって増大するメカニズムの解明
  • 2018 - 2019 酒粕トリプトファンが社会的敗北ストレスに起因する痛みと睡眠障害を改善する脳神経機構の解明
  • 2018 - 2019 酒粕GABAによるストレス誘発性のウツ・痛みの軽減機構の解明
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論文 (74件):
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MISC (24件):
  • 岡本圭一郎. 酒粕GABAによるストレス誘発痛の抑制機構の解明. 公益財団法人飯島唐十郎記念食品科学振興財団. 2019. 34. 30-37
  • 黒瀬雅之, 岡本圭一郎. 顎関節痛を調節する下行性疼痛制御系について. 日本顎関節学会雑誌. 2019. 31. 149-158
  • 清水 志保, 中谷 暢佑, 黒瀬 雅之, 長谷川 真奈, 高木 律男, 山村 健介, 岡本 圭一郎. 情動ストレスによるセロトニン機構の変調は大縫線核および青斑核の咬筋侵害応答を増大させる. Journal of Oral Biosciences Supplement. 2018. 2018. 257-257
  • 中谷 暢佑, 柿原 嘉人, 清水 志保, 黒瀬 雅之, 佐伯 万騎男, 高木 律男, 山村 健介, 岡本 圭一郎. 日本酒によるストレス誘発性の咬筋侵害応答の軽減効果は日本酒含有エタノールの直接作用ではない. Journal of Oral Biosciences Supplement. 2018. 2018. 260-260
  • 黒瀬 雅之, 長谷川 真奈, 清水 志保, 中谷 暢佑, 藤井 規孝, 佐藤 義英, 山村 健介, 岡本 圭一郎. 反復的な強制水泳がもたらす心理的ストレスは、吻側延髄腹内側部(RVM)における顎顔面領域での侵害情報伝達を変調する. Journal of Oral Biosciences Supplement. 2018. 2018. 467-467
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書籍 (2件):
  • 歯科衛生士国家試験対策1
    医歯薬出版 2018
  • 口腔顔面痛の診断と治療
    医歯薬出版 2017
講演・口頭発表等 (46件):
  • 米発酵エキスが象牙芽細胞様細胞(KN-3)のタンパク質発現におよぼす影響について
    (第40回歯科薬物療法学会 (横浜市) 2020)
  • Talking about Japanese Culture ~Is Sake the best of a hundred medicine? ~
    (International Collabotrative Symposium on Development of Human Resources in Practical Oral Health and Treatment 2020)
  • 顎顔面部への侵害刺激による吻側延髄腹内側部(RVM)の興奮性は繰り返しストレスによって変化する
    (三叉神経系領域の感覚ー運動統合機構研究会(軽井沢) 2019)
  • 酒粕エキスが象牙芽細胞様細胞の分化におよぼす影響
    (第61回歯科基礎医学会 2019)
  • Sake (Japanese Rice Wine) reduces Fos responses in the medullary dorsal horn under psychophysical stress conditions in the rats.
    (Store Kro Club, Dunkeld, Scotland, UK. 2019)
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学歴 (2件):
  • 1987 - 1993 福岡県立九州歯科大学
  • 1984 - 1987 清風南海高校
学位 (2件):
  • 博士(医学) (和歌山県立医科大学)
  • PhD
経歴 (11件):
  • 2015/08 - 現在 新潟大学大学院医歯学総合研究科 口腔生理学分野 准教授
  • 2006/08 - 2015/06 University of Minnesota School of Dentistry Research Associate
  • 2004/04 - 2006/07 和歌山県立医科大学 生理学第1講座 (医学博士修得) 助教
  • 2004/01 - 2004/03 和歌山県立医科大学 解剖学第2講座 研究生
  • 2001/02 - 2003/12 Brown University, Medical School. RI Hospital Research Associate
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委員歴 (2件):
  • 2018/04 - 現在 日本口腔顔面痛学会 学術雑誌編集委員会・副委員長
  • 2017/04 - 2020/03 日本生理学会 教育委員
所属学会 (7件):
歯科薬物療法学会 ,  日本口腔顔面痛学会 ,  Society For Neuroscience (SFN) ,  新潟歯学会 ,  日本咀嚼学会 ,  日本生理学会 ,  歯科基礎医学会
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