研究者
J-GLOBAL ID:201801010145199984   更新日: 2019年04月04日

篠原 慶規

シノハラ ヨシノリ | SHINOHARA Yoshinori
所属機関・部署:
職名: 准教授
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2021 地上計測とドローンを用いた高時空間分解能の森林蒸散量の推定
  • 2013 - 2016 表層崩壊の危険性を評価する上で土壌水分の空間的不均一性は考慮する必要があるのか?
  • 2008 - 2011 地球温暖化が森林蒸発散量,二酸化炭素固定量に与える影響の予測
論文 (47件):
  • Yano A., Shinohara Y., Tsunetaka H., Mizuno H., Kubota T. Distribution of landslides caused by heavy rainfall events and an earthquake in northern Aso Volcano, Japan from 1955 to 2016. Geomorphology. 2019. 327. 533-541
  • Shinohara Y., Misumi Y., Kubota T., Nanko K. Characteristics of soil erosion in a moso-bamboo forest of western Japan: Comparison with a broadleaved forest and a coniferous forest. Catena. 2019. 172. 451-460
  • Shinohara Y., Ichinose K., Morimoto M., Kubota T., Nanko K. Factors influencing the erosivity indices of raindrops in Japanese cypress plantations. Catena. 2018. 171. 54-61
  • Aditian A., Kubota T., Shinohara Y. Comparison of GIS-based landslide susceptibility models using frequency ratio, logistic regression, and artificial neural network in a tertiary region of Ambon, Indonesia. Geomorphology. 2018. 318. 101-111
  • Denih, A., Maeda, A., Tasumi, M., Shinohara, Y., Takeshita, S. Evaluation of GCOM-C ETindex Estimation Algorithm at a Lodgepole Pine Tree Open Forest in Idaho, USA. Journal of Rainwater Catchment Systems. 2018. 24. 1. 9-14
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MISC (9件):
  • 今泉 文寿,堤 大三,中谷 加奈,権田 豊,逢坂 興宏,福山 泰治郎,宮田 秀介,篠原 慶規,水野 秀明,原田 紹臣,水野 正樹. 大規模土砂移動に伴う災害の特徴整理と影響範囲の予測および対策に向けた課題. 砂防学会誌. 2017. 70. 1. 20-30
  • 篠原 慶規. 「森林環境と流域生態圏管理」. 水文・水資源学会誌. 2017. 30. 2. 126-126
  • 篠原 慶規, 久米 朋宣, 市橋 隆自, 小松 光, 大槻 恭一. モウソウチク林の拡大が林地の公益的機能に与える影響:-総合的理解に向けて-. 日本森林学会誌. 2014. 96. 6. 351-361
  • 五名 美江, 篠原 慶規, 小田 智基, 山川 陽祐, 正岡 直也, 若原 妙子, 長谷川 規隆, 鶴田 健二, 平岡 真合乃, 飯田 真一. 第3回 森林水文学を考える若手研究者の会開催報告. 水文・水資源学会誌. 2013. 26. 3. 174-178
  • 篠原 慶規, 鶴田 健二, 久米 朋宣, 大槻 恭一. 樹液流計測法を用いた林分蒸散量の計測:-森林管理による蒸散量の変化を評価するために-. 日本森林学会誌. 2013. 95. 6. 321-331
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講演・口頭発表等 (46件):
  • 黒部ダム集水域における冬季の流量増加の一考察
    (水文・水資源学会研究発表会要旨集 2006)
  • 中緯度山岳流域において気候変動が流出に及ぼす影響
    (日本森林学会大会発表データベース 2007)
  • 気候変動に伴う温度上昇が山岳地域の河川流量に及ぼす影響
    (水文・水資源学会研究発表会要旨集 2007)
  • 放棄ヒノキ人工林における樹冠遮断量の推定
    (日本森林学会大会発表データベース 2008)
  • 日最高,最低気温から日全天日射量を推定する方法の日本への適用可能性
    (水文・水資源学会研究発表会要旨集 2008)
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学歴 (3件):
  • - 2006 九州大学 農学部 生物資源環境学科
  • - 2008 九州大学 生物資源環境科学府
  • - 2010 九州大学 生物資源環境科学府
学位 (1件):
  • 博士(農学) (九州大学)
経歴 (1件):
  • 2017/04/01 - 現在 宮崎大学 准教授
受賞 (1件):
  • 2017/03 - 日本森林学会 日本森林学会奨励賞
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