研究者
J-GLOBAL ID:201801020758393762   更新日: 2024年05月20日

齋藤 加代子

サイトウ カヨコ | Kayoko Saito
所属機関・部署:
職名: 特任教授
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2014 - 2017 脊髄性筋萎縮症原因遺伝子産物によるmRNA前駆体制御機構の解析
  • 2012 - 2015 家族性膵臓がんの原因遺伝子の解明
  • 2011 - 2013 人工多能性幹細胞由来神経細胞を用いたウイルスベクターによる脊髄性筋萎縮症の治療
  • 2006 - 2008 遺伝カウンセリング大学院教育における市民共同作業型模擬患者教育法の実践・評価
  • 2000 - 2003 脊髄性筋萎縮症の発症機序の解明と治療開発へ向けた臨床的、基礎的研究
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論文 (266件):
  • Kodai Kume, Takashi Kurashige, Keiko Muguruma, Hiroyuki Morino, Yui Tada, Mai Kikumoto, Tatsuo Miyamoto, Silvia Natsuko Akutsu, Yukiko Matsuda, Shinya Matsuura, et al. CGG repeat expansion in LRP12 in amyotrophic lateral sclerosis. American journal of human genetics. 2023. 110. 7. 1086-1097
  • 大月 典子, 加藤 環, 横村 守, 松尾 真理, 齋藤 加代子. 脊髄性筋萎縮症における治療有効性モニタリングのためのバイオマーカーの開発. 東京女子医科大学総合研究所紀要. 2022. 41. 78-79
  • Mayuri Ito, Akemi Yamauchi, Mari Urano, Tamaki Kato, Mari Matsuo, Kenji Nakashima, Kayoko Saito. Epidemiological investigation of spinal muscular atrophy in Japan. BRAIN & DEVELOPMENT. 2022. 44. 1. 2-16
  • Mayuri Ito, Akemi Yamauchi, Mari Urano, Tamaki Kato, Mari Matsuo, Kenji Nakashima, Kayoko Saito. Epidemiological investigation of spinal muscular atrophy in Japan. Brain & development. 2022. 44. 1. 2-16
  • Eugenio Mercuri, Nicolas Deconinck, Elena S. Mazzone, Andres Nascimento, Maryam Oskoui, Kayoko Saito, Carole Vuillerot, Giovanni Baranello, Odile Boespflug-Tanguy, Nathalie Goemans, et al. Safety and efficacy of once-daily risdiplam in type 2 and non-ambulant type 3 spinal muscular atrophy (SUNFISH part 2): a phase 3, double-blind, randomised, placebo-controlled trial. The Lancet Neurology. 2022. 21. 1. 42-52
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MISC (273件):
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特許 (6件):
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書籍 (122件):
  • 脊髄性筋萎縮症I型と遺伝カウンセリング「遺伝子医学MOOK別冊シリーズ:最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリングシリーズ4 最新小児・周産期遺伝医学研究と遺伝カウンセリング」
    株式会社メディカルドゥ 2019
  • 本年の動向 脊髄性筋萎縮症に対する核酸医薬品治療と今後の展望「Annual Review神経」
    (株)中外医学社 2019 ISBN:9784498328303
  • 脊髄性筋萎縮症に対する核酸医薬品「小児科」
    金原出版株式会社 2018
  • 神経筋疾患 脊髄性筋萎縮症「周産期医学」
    株式会社文栄社 2018
  • 乳児型脊髄性筋萎縮症(SMA I型, Werdnig-Hoffmann病):拡散医薬品「小児内科」
    東京医学社 2018
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講演・口頭発表等 (402件):
  • 治験責任医師立場から -脊髄性筋萎縮症の治験を中心に
    (第23回DIAクリニカル データマネジメント・ワークショップ 2020)
  • 脊髄性筋萎縮症における治療法の発展、患者登録および診療ガイドライン策定
    (神経変性疾患領域における基盤的調査研究班 令和元年度班会議 2019)
  • 脊髄性筋萎縮(SMA)の根本治療の幕開け、そしてSMAを見落とさないために
    (第44回東日本小児科学会ランチョンセミナー 2019)
  • Consensus guidlineに基づいた糖尿病個別化医療のアウトカム
    (日本人類遺伝学会第64回大会 2019)
  • Feeding difficulties and gastrointestinal symptoms in patients with spinal muscular atrophy type 2 in Japan
    (15th Asian and Oceanian Congress of Child Neurology 2019)
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学歴 (1件):
  • 1976 - 1980 東京女子医科大学大学院 医学研究科 小児科学
学位 (1件):
  • 医学博士 (東京女子医科大学大学院)
経歴 (10件):
  • 2017/12 - 現在 東京女子医科大学 遺伝子医療センターゲノム診療科 特任教授
  • 2017/04 - 現在 東京女子医科大学 名誉教授
  • 2004/05 - 現在 東京女子医科大学 遺伝子医療センター 所長
  • 2004/05 - 現在 東京女子医科大学 遺伝子医療センター 教授
  • 2017/12 - 2020/07 東京女子医科大学 臨床ゲノムセンター 所長
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委員歴 (23件):
  • 2019/11 - 現在 The Japan Society of Human Genetics
  • 2019/11 - 現在 日本人類遺伝学会 評議員
  • 2009/04 - 現在 Japanese Society for Genetic Counseling
  • 2009/04 - 現在 日本遺伝カウンセリング学会 理事
  • 2005/04 - 現在 The Japanese Society for Gene Diagnosis and Therapy
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受賞 (2件):
  • 2012/06 - 三神美和賞
  • 2012 - 学頭褒賞
所属学会 (7件):
日本遺伝子診療学会 ,  日本遺伝カウンセリング学会 ,  日本小児遺伝学会 ,  日本小児科学会 ,  日本小児神経学会 ,  日本医学教育学会 ,  日本人類遺伝学会
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