研究者
J-GLOBAL ID:200901000280830826   更新日: 2020年07月03日

松浦 亮太

マツウラ リョウタ | MATSUURA Ryouta
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 兵庫教育大学  大学院連合学校教育学研究科 生活・健康系教育連合講座   准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/rmatweb/
研究分野 (4件): スポーツ科学 ,  体育、身体教育学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (2件): 筋疲労 ,  運動生理学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2022 疲労困憊後に余力は残っているか
  • 2019 - 2020 テーピングが手関節バリスティック動作時の筋活動に及ぼす影響
  • 2016 - 2019 疲労困憊後の筋力と動機づけの関係
  • 2014 - 2017 高強度運動時の呼吸亢進が下肢筋の皮質脊髄路興奮性に及ぼす影響
  • 2013 - 2015 局所的な筋疲労後に疲労していない他肢の努力感は軽減するか
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論文 (24件):
  • Matsuura R, Yunoki T, Shirakawa K, Ohtsuka Y. Effects of sustained unilateral handgrip on corticomotor excitability in both knee extensor muscle. European Journal of Applied Physiology. 2020
  • Kimura T, Matsuura R. Effect of auditory or visual working memory training on dual-task interference. Motor Control. 2020. 24. 2. 304-317
  • Kimura T, Matsuura R. Additional effects of a cognitive task on dual-task training to reduce dual-task interference. Psychology of Sport & Exercise. 2020. 46. 101588
  • Matsuura R, Hirakoba K, Takahashi K. Effects of submaximal cycling at different exercise intensities on maximal isometric force output of the non-exercised elbow flexor muscles. Physiology International. 2018. 105. 2. 177-187
  • Hatano K, Shirakawa K, Usuda N, Matsuura R, Ohtsuka Y, Yunoki T. Effect of hypercapnia on self-sustained muscle activity. Respiratory Physiology & Neurobiology. 2018. 250. 24-30
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MISC (5件):
  • 松浦 亮太. 局所的な筋疲労後に疲労していない他肢の努力感は軽減するか. 科学研究費補助金成果報告書. 2015
  • 松浦 亮太. 運動前の情報と運動時の目的別予期調節. 九州共立大学平成22年度特別研究費研究報告書. 2011. 39-40
  • 松浦 亮太. 運動時に末梢性疲労が求心性信号として中枢神経系からの遠心性指令に及ぼす影響. 科学研究費補助金成果報告書. 2011
  • 松浦 亮太. 運動時の筋疲労に由来する疲労感が活動部位及び非活動部位のパフォーマンスに及ぼす影響. 九州共立大学平成21年度特別研究費研究報告書. 2010. 45-46
  • 柚木孝敬, 矢野徳郎, 松浦亮太, 有光琢磨, 鈴木陶磨, 近藤賢. ランプ負荷運動時における運動リズムと呼吸リズムの同調が呼吸循環応答および呼吸困難感に及ぼす影響. 平成20年度(財)北海道体育協会スポーツ科学委員会研究報告. 2009. 29. 19-26
書籍 (6件):
  • ストレス・疲労のセンシングとその評価技術
    (株)技術情報協会 2019
  • 「実践力」が育つ教員養成-上越教育大学からの提言4-
    上越教育大学出版会 2018
  • 「思考力」が育つ教員養成-上越教育大学からの提言3-
    上越教育大学出版会 2018
  • 「実践力」を育てる-上越教育大学からの提言2-
    上越教育大学出版会 2017
  • 「思考力」を育てる-上越教育大学からの提言1-
    上越教育大学出版会 2017
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講演・口頭発表等 (36件):
  • 認知的負荷による精神的疲労が持続的筋収縮時の疲労困憊に及ぼす影響
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
  • 認知課題と二重課題の併用トレーニングが二重課題干渉の改善に及ぼす影響
    (第44回日本運動療法学会学術集会 2019)
  • 疲労困憊直後の筋力発揮をpsychobiological modelで検討する
    (第73回日本体力医学会大会 2018)
  • 疲労困憊直後における収縮時間の異なる最大随意収縮時の筋力発揮
    (第72回日本体力医学会大会 2017)
  • CO2再呼吸が自律持続性筋収縮に及ぼす影響
    (第19回日本体力医学会北海道地方会 2017)
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学歴 (2件):
  • 2003 - 2008 北海道大学 大学院教育学研究科 教育学専攻
  • 1999 - 2003 北海道大学 文学部 人文科学科
学位 (2件):
  • 博士(教育学) (北海道大学)
  • 修士(教育学) (北海道大学)
経歴 (5件):
  • 2014/10 - 現在 兵庫教育大学 准教授
  • 2013/04 - 現在 上越教育大学 准教授
  • 2011/04 - 2013/03 国立障害者リハビリテーションセンター 流動研究員
  • 2009/04 - 2011/03 九州共立大学 助手
  • 2008/04 - 2009/03 北海道大学 専門研究員
受賞 (1件):
  • 2007/06 - 平成18年度日本生理人類学会奨励賞
所属学会 (4件):
日本運動生理学会 ,  日本体育学会 ,  日本体力医学会 ,  日本生理人類学会
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