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J-GLOBAL ID:202002234211589834   整理番号:20A1573705

両膝伸筋における皮質運動興奮性に対する持続的片側ハンドグリップの効果【JST・京大機械翻訳】

Effects of sustained unilateral handgrip on corticomotor excitability in both knee extensor muscles
著者 (7件):
資料名:
巻: 120  号:ページ: 1865-1879  発行年: 2020年 
JST資料番号: A1008A  ISSN: 1439-6319  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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目的:反復性または持続的単純筋収縮は,皮質運動興奮性を変化させることが示されている。本研究では,タスク関連膝伸筋における運動誘発電位(MEP)に及ぼす右手による持続的ハンドグリップ収縮の影響を検討し,その効果がハンドグリップ収縮の強度により影響されるかどうかを決定した。方法:被験者は,右手を用いて10%または50%の最大随意収縮(MVC)で120秒の持続ハンドグリップ収縮を行った。経頭蓋磁気刺激により誘発した広筋外側(VL)筋のMEPを,ハンドグリップ収縮の前後に測定した。【結果】10および50%MVCでのハンドグリップ収縮は,ハンドグリップ収縮後10分から右VL筋(97.9±17.4%)より左VL筋(121.5±25.7%)において有意に大きなMEPを誘発した(P<0.05)。右および左VL筋のMEPsは,10%MVC(124.8±45.2%,P<0.05)でのハンドグリップ収縮により有意に増加したが,50%MVCでのハンドグリップ収縮により増加しなかった。結論:本研究の結果は,片側の持続的ハンドグリップ収縮が,手つかり後の運動手に同側および反対側の膝伸筋筋の皮質運動興奮性を差し引くことができ,手つかり収縮の強度は,握力後の両膝伸筋の皮質運動興奮性に影響することを示す。Copyright Springer-Verlag GmbH Germany, part of Springer Nature 2020 Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (3件):
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筋肉・運動系一般  ,  生体計測  ,  リハビリテーション 
タイトルに関連する用語 (5件):
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