研究者
J-GLOBAL ID:200901000853409713   更新日: 2020年09月01日

松本 真悟

マツモト シンゴ | Matsumoto Shingo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 植物栄養学、土壌学 ,  植物栄養学、土壌学
研究キーワード (9件): 重金属 ,  植物栄養 ,  肥料 ,  土壌 ,  silicate ,  ginseng ,  rice ,  soil fertility ,  toxic heavy metals
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2022 バイオマス発電燃焼灰のケイ酸資材としての農業利用
  • 2013 - 2022 土壌中の可給態養分と有害重金属の解析並びに作物におけるその吸収機構の解明
  • 2010 - 2022 薬用人参栽培における土壌肥料学的アプローチによる早期収穫技術の確立
  • 2007 - 2018 有機性廃棄物の減容化と地域内循環モデルの構築
論文 (41件):
MISC (43件):
特許 (1件):
書籍 (10件):
  • 水稲作における気候変動への土壌肥料的適応技術 4.近年のコメの外観品質の低下と土壌中の可溶性養分の関係
    日本土壌肥料学会 2018
  • 土壌サイエンス入門
    文永堂 2018
  • 土壌養分の種類・形態とその移動性・可給性.土のひみつ(
    朝倉書店 2015
  • 島根県の土壌と農業
    PEDOLOGIST 2014
  • 作物はなぜ有機物・難溶解成分を吸収できるのか-根の作用と腐植蓄積の仕組み-
    農山漁村文化協会 2012
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講演・口頭発表等 (56件):
  • 近年の玄米白未熟粒多発と土壌中の可溶性養分との関係に関する一考察
    (農業生産技術管理学会 平成30年度大会 2018)
  • 宍道湖・中海圏域の土壌分布と農業
    (2018年度(第114回)日本土壌肥料学会関西支部会講演会 2018)
  • 出穂期以降の高温が水稲’コシヒカリ’の玄米ヒ素濃度に及ぼす影響 -TGCによる出穂期の高温処理によって玄米ヒ素濃度が上昇-
    (日本土壌肥料学会2018神奈川大会 2018)
  • 窒素施肥量がサツマイモの窒素固定および収量に及ぼす影響
    (作物学会2018北海道大会 2018)
  • 木質バイオマス燃焼灰のケイ酸質資材としての利用可能性
    (日本土壌肥料学会2018神奈川大会 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京大学)
委員歴 (7件):
  • 2018 - 2020 農業生産技術管理学会 評議員
  • 2017 - 2019 日本土壌肥料学会 第6部門副部門長
  • 2017 - 2019 日本土壌肥料学会 第6部門副部門長
  • 2016 - 2018 農業生産技術管理学会 監事
  • 2016 - 2018 農業生産技術管理学会 評議員
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受賞 (2件):
  • 2016 - 日本土壌肥料学会2017佐賀大会優秀ポスター賞
  • 2016 - 農業生産技術管理学会論文賞
所属学会 (7件):
CROP SCIENCE SOCIETY OF JAPAN ,  JAPANESE SOCIETY OF AGRICULTURAL TECHNOLOGY MANAGEMENT ,  JAPANESE SOCIETY OF SOIL SCIENCE AND PLANT NUTRITION ,  農業生産技術管理学会会員 ,  生産技術管理学会 ,  日本土壌肥料学会 ,  農業生産技術管理学会
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