研究者
J-GLOBAL ID:200901004795830654   更新日: 2020年10月07日

湯地 晃一郎

ユジ コウイチロウ | Yuji Koichiro
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • Kitasato University Center for Clinical Pharmacy and Clinical Sciences  Clinical Trial Subinvestigator
ホームページURL (2件): http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/lab/donationlab/#section16http://researchmap.jp/read0143390/
研究分野 (13件): 薬理学 ,  医療薬学 ,  システムゲノム科学 ,  ゲノム生物学 ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  データベース ,  医療管理学、医療系社会学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  医療管理学、医療系社会学 ,  血液、腫瘍内科学
研究キーワード (11件): ソーシャルメディア ,  医療政策学 ,  放射線医学 ,  公衆衛生学・健康科学 ,  抗加齢医学 ,  検査医学 ,  造血細胞移植学 ,  臨床薬理学 ,  臨床遺伝学 ,  輸血学 ,  血液腫瘍学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2017 - 2018 AI等のICTを用いた診療支援に関する研究(H29-医療-指定-055)
  • 2011 - 2013 より有効ながん医療政策の決定に資する、がん対策に対する医療経済評価に関する 研究
  • 2010 - 2011 漢方薬保険継続のための電子署名広報活動におけるデジタルメディアの利点と問題点 -twitterにおけるメディア/コミュニケーション・リテラシーの研究-
  • 2008 - 2011 造血器腫瘍発症の分子メカニズムの統合的理解にむけて
  • 2009 - 2011 がん医療に関するメディア報道が国民に与える影響の分析研究及び適正な医療報道のあり方の研究
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論文 (87件):
  • Yasuo Oshima, Tetsuya Tanimoto, Koichiro Yuji. Vibrio vulnificus Infections From a Previously Nonendemic Area. Annals of internal medicine. 2020. 172. 5. 367-367
  • Yasuo Oshima, Tetsuya Tanimoto, Koichiro Yuji, Arinobu Tojo. Drug-associated progressive multifocal leukoencephalopathy in multiple sclerosis patients. Multiple sclerosis (Houndmills, Basingstoke, England). 2019. 25. 8. 1141-1149
  • Naoki Okada, Tetsuya Tanimoto, Tomohiro Morita, Asaka Higuchi, Izumi Yoshida, Kazuhiro Kosugi, Yuto Maeda, Yoshitaka Nishikawa, Akihiko Ozaki, Kenji Tsuda, et al. A model-based estimation of inter-prefectural migration of physicians within Japan and associated factors: A 20-year retrospective study. Medicine. 2018. 97. 22. e10878
  • Tanikawa C, Kamatani Y, Takahashi A, Momozawa Y, Leveque K, Nagayama S, Mimori K, Mori M, Ishii H, Inazawa J, et al. GWAS Identifies Two Novel Colorectal Cancer Loci at 16q24.1 and 20q13.12. Carcinogenesis. 2018. 39. 5. 652-660
  • Yasuo Oshima, Tetsuya Tanimoto, Koichiro Yuji, Arinobu Tojo. EGFR-TKI-Associated Interstitial Pneumonitis in Nivolumab-Treated Patients With Non-Small Cell Lung Cancer. JAMA Oncology. 2018. 4. 8. 1112-1115
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MISC (143件):
  • 湯地晃一郎. 検査値に付加価値を与える ~医師の立場から. 医療検査と自動化 日本医療検査科学会誌 補冊. 2020. 45. Suppl.2. 158-160
  • 湯地 晃一郎. 人工知能技術を駆使した次世代診断支援システムの現状と展望. 医療検査と自動化 日本医療検査科学会誌 補冊. 2020. 45. Suppl.2. 154-157
  • 池澤 和人, 廣瀬 充明, 丸山 常彦, 鈴木 英雄, 松本 莉佳, 川嶋 慎也, 湯地 晃一郎. 退院支援のためのパス作成に有効なDPCデータの抽出. 日本クリニカルパス学会誌. 2019. 21. 4. 383-383
  • 湯地 晃一郎. 未来型医療を創る心臓病のビッグデータ ビッグデータ/AI医療利活用の現状と未来. 日本心臓病学会学術集会抄録. 2019. 67回. SS-5
  • 湯地 晃一郎. ビッグデータ/AI/IoT時代の検体検査. 日本臨床検査自動化学会会誌. 2019. 44. 4. 308-308
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特許 (1件):
  • 生物学的検体の品質評価方法およびそのためのマーカー
書籍 (4件):
  • 新 遺伝医学やさしい系統講義19講
    メディカルサイエンスインターナショナル 2019
  • ゲノム医学 ゲノム情報を活かす医療のために
    メディカル・サイエンス・インターナショナル 2016 ISBN:9784895928441
  • ナース専科2013年12月増刊号「1冊まるごと薬のトリセツ」
    エス・エム・エス 2013
  • 服薬指導に役立つ治療薬ガイド:ナース専科 BOOKS
    アンファミエ 2006
講演・口頭発表等 (35件):
  • ビッグデータ/AI/IoT時代の臨床検査
    (第51回日本臨床検査自動化学会学術集会 2019)
  • ビッグデータ/AI医療利活用の現状と未来
    (第67回日本心臓病学会学術集会 2019)
  • ゲノム診療の最前線 Liquid biopsyの現状と将来
    (2019年度第1回 筑波記念病院地域医療連携公開講座 2019)
  • 勤務医の社会的使命と過重労働・ワークライフバランス
    (第30回日本医学会総会 2019)
  • 医療分野のAIとIoT
    (平成30年度日本医師会医療情報システム協議会 2019)
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学歴 (2件):
  • - 2001 東京大学大学院 内科学専攻
  • - 1995 東京大学 医学科
学位 (2件):
  • 医学博士 (東京大学)
  • PhD (Univ. of Tokyo)
経歴 (4件):
  • 2014 - 現在 東京大学医科学研究所 社会連携研究部門 特任准教授
  • 2013 - 東京大学医科学研究所附属病院 抗体・ワクチンセンター 特任講師
  • 2004 - 東京大学医科学研究所附属病院 内科 助教
  • 2001 - 虎の門病院血液科
委員歴 (9件):
  • 2020/07 - 現在 日本臨床検査医学会 遺伝子委員会委員、統合システムに基づく臨床検査のあり方委員会委員
  • - 現在 日本メディカルAI学会 評議員
  • - 現在 日本臨床検査自動化学会 医療情報委員会 委員
  • - 現在 臨床遺伝専門医制度委員会 臨床遺伝専門医制度委員
  • - 現在 日本抗加齢医学会 評議員
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受賞 (3件):
  • 2014/09 - Mansfield-PhRMA Research Scholar 2014
  • 2014/03 - 東京都医師会 医学研究賞奨励賞
  • 2010/04 - 米国内科学会日本支部 Volunteerism Award
所属学会 (17件):
日本臨床検査自動化学会 ,  米国血液骨髄移植学会 ,  米国人類遺伝学会 ,  米国血液学会 ,  米国内科学会 ,  日本臨床検査専門医会 ,  American Society of Blood and Marrow Transplantation ,  American Society of Hematology ,  American College of Physician ,  日本抗加齢医学会 ,  日本人類遺伝学会 ,  日本臨床検査学会 ,  日本造血細胞移植学会 ,  日本輸血細胞移植学会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本血液学会 ,  日本内科学会
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