研究者
J-GLOBAL ID:200901008542152728   更新日: 2020年05月16日

小田 明範

オダ アキノリ | Oda Akinori
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): https://kumamoto-nct.ac.jphttp://www.kumamoto-nct.ac.jp/general/subject/sub_machine/staff.html
研究分野 (6件): 教育工学 ,  化学物質影響 ,  放射線影響 ,  原子力工学 ,  エネルギー化学 ,  核融合学
研究キーワード (4件): エネルギー学一般 ,  機械力学・制御 ,  Energy Science ,  Mechanics and Control Engineering
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2010 - 2012 講義や放射線測定実験の体験型教育等による原子力人材の育成
  • 2009 - 2010 霧箱による体験学習や実験・講義を通じた放射線・原子力教育の実施
  • 2008 - 2009 実験・講義を通じた放射線・原子力教育の実施、および地域連携活動等による原子力
  • 慣性閉じ込め爆縮ペレットの燃焼特性解折
  • 高エネルギー荷電粒子用多次元拡散コードの開発
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論文 (13件):
MISC (28件):
  • 高倉健一郎, 小田明範. 熊本高専における原子力人材育成教育. 平成30年度原子力人材育成事業キャリア教育型セミナー. 2019
  • 岩下将大, 小田明範, 扇塚尚吾, 本山和暉. AR技術を用いた放射線教育教材の開発. 平成30年度原子力人材育成事業キャリア教育型セミナー. 2019
  • 小田 明範. 原子力人材の「教育分野」での八代キャンパスでの取り組み. 平成 30 年度「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」高専における原子力関係教育・研究の底上げのためのネットワーク型セミナー. 2019
  • 小田 明範. 分野別ネットワーク型セミナーにおける研究内容,八代キャンパスでの取り組み. 平成29年度原子力人材育成事業フォーラム. 2018
  • 小田 明範. 計算コードORIGEN2を用いた福島廃炉に向けた廃棄物貯蔵のための検討. 平成28年度廃プロ成果報告会,福島高専. 2017
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書籍 (11件):
  • Two-Dimensional Diffusion Code for Calculating Alpha-Particle Effects in ICF Plasmas
    Proceedings of the 10th International Conference on Emerging Nuclear Energy Systems(ICENES 2000) 2000
  • Two-Dimensional Diffusion Code for Calculating Alpha-Particle's Energy and Momentum Deposition in ICF Plasmas
    Inertial Fusion Sciences and Applications 99 2000
  • Transport and Slowing-Down of Alpha-Particles in Compressed D-T Pellets
    Proceedings of the 9th International Conference on Emerging Nuclear Systems(Tel-Aviv, 1998) 1998
  • Effect of Fusion-Product Momentum Deposition in Laser Produced Plasmas
    Proceedings of the 9th International Conference on Emerging Nuclear Systems(Tel-Aviv, 1998) 1998
  • Reactivity Studies on Lead-Cooled Energy Amplifiers
    Proceedings of the International Conference on Future Nuclear Systems(Yokohama, 1997) 1997
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 放射線教育のためのARプログラムの製作
    (日本原子力学会九州支部第37回研究発表講演会,P-01 2018)
  • AR技術を用いた放射線教育教材の開発
    (第23回高専シンポジウム in KOBE,PG-030 2018)
  • ゲルマニウム半導体検出器を用いたカリウムイオン濃度測定法の検討
    (第23回高専シンポジウム in KOBE,PA-052 2018)
  • 放射線教育のためのARプログラムの製作
    (日本原子力学会九州支部第36回研究発表講演会,P-12 2017)
  • 遠隔操作ロボットを用いた放射線の計測
    (日本機械学会 九州学生会 第45 回卒業研究発表講演会(2014) A114 2014)
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学歴 (4件):
  • - 1990 九州大学 応用原子核工学
  • - 1990 九州大学
  • - 1985 九州大学 応用原子核工学
  • - 1985 九州大学
学位 (1件):
  • 博士(工) (九州大学)
経歴 (2件):
  • 1990 - 1999 九州大学 助手(1996年3月-同8月スペイン マドリード工科大学核融合研究所にて在外研究)1999-2000 国立八代工業高等専門学校 講師2000- 国立八代工業高等専門学校 助教授
  • 1990 - 1999 Kyushu University, Research Associate1999-2000 Yatsushiro National College of Technology, Assistant Professor2000- Yatsushiro National College of Technology, Associate Professor
所属学会 (3件):
日本工学教育協会 ,  プラズマ・核融合学会 ,  日本原子力学会
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