研究者
J-GLOBAL ID:200901009575866862   更新日: 2020年09月01日

津本 浩平

ツモト コウヘイ | Tsumoto Kouhei
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/phys-biochem/
研究分野 (3件): 生物物理学 ,  バイオ機能応用、バイオプロセス工学 ,  生体化学
研究キーワード (8件): 生物機能工学 ,  生物物理学 ,  蛋白質科学 ,  生命分子工学 ,  protein ,  kinetics ,  thermodynamics ,  interaction
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2005 - 蛋白質超分子構造解析と応用
  • 2005 - 生命分子相互作用解析と設計
  • 2005 - 天然変性蛋白質の構造・機能解析と工学応用
  • 2005 - 生命分子の構造・機能マニピュレーション
  • 1995 - Protein Therapeutics特に抗体工学
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論文 (302件):
  • Yuko Nariai, Hiroki Kamino, Eiji Obayashi, Hiroaki Kato, Gyosuke Sakashita, Tomoko Sugiura, Kiyoshi Migita, Tomohiro Koga, Atsushi Kawakami, Kazuma Sakamoto, et al. Generation and characterization of antagonistic anti-human interleukin (IL)-18 monoclonal antibodies with high affinity: Two types of monoclonal antibodies against full-length IL-18 and the neoepitope of inflammatory caspase-cleaved active IL-18. Archives of biochemistry and biophysics. 2019. 663. 71-82
  • Yamashita T, Mizohata E, Nagatoishi S, Watanabe T, Nakakido M, Iwanari H, Mochizuki Y, Nakayama T, Kado Y, Yokota Y, et al. Affinity Improvement of a Cancer-Targeted Antibody through Alanine-Induced Adjustment of Antigen-Antibody Interface. Structure. 2019. 27. 3. 519-527
  • Kouhei Yoshida, Satoru Nagatoishi, Daisuke Kuroda, Nanao Suzuki, Takeshi Murata, Kouhei Tsumoto. Phospholipid Membrane Fluidity Alters Ligand Binding Activity of a G Protein-Coupled Receptor by Shifting the Conformational Equilibrium. Biochemistry. 2019. 58. 6. 504-508
  • Takashi Nakaoku, Takashi Kohno, Mitsugu Araki, Seiji Niho, Rakhee Chauhan, Phillip P. Knowles, Katsuya Tsuchihara, Shingo Matsumoto, Yoko Shimada, Sachiyo Mimaki, et al. A secondary RET mutation in the activation loop conferring resistance to vandetanib. Nature Communications. 2018. 9. 1. 625
  • Akiba H, Ikeuchi E, Ganbat J, Fujikawa H, Arai-Kusano O, Iwanari H, Nakakido M, Hamakubo T, Shimomura Y, Tsumoto K. Structural behavior of keratin-associated protein 8.1 in human hair as revealed by a monoclonal antibody. Journal of Structural Biology. 2018. 204. 2. 207-214
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MISC (80件):
  • 津本 浩平, 長門石曉, 中木戸誠. 材料創製を指向したタンパク質相互作用解析. 高分子. 2019. 68. 126-127
  • 津本 浩平, 長門石曉. 抗体医薬の基礎物性評価. 医薬品原薬の結晶化と物性評価:その最先端技術と評価の実際. 2019
  • 長門石曉, Caaveiro Jose, 津本浩平. 次世代の低分子創薬を拓くタンパク質-低分子間相互作用の物理化学的解析. 薬学雑誌. 2018. 138. 8. 1033-1041
  • 長門石曉, 津本浩平. タンパク質相互作用の創薬-物理化学を介して. 生体の科学. 2018. 69. 4. 349-353
  • 津本 浩平. 世代抗体医薬の衝撃~新たな標的・新たな機序によりいま再び盛り上がる抗体創薬. 実験医学 特集. 2018. 36. 11
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特許 (16件):
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書籍 (40件):
  • 医療応用のための物理化学
    CSJカレントビュー医療・診断・創薬の化学(化学同人) 2017
  • 世代抗体医薬の衝撃?新たな標的・新たな機序によりいま再び盛り上がる抗体創薬
    実験医学 特集 (羊土社) 2017
  • 8章 酵素
    生体分子化学(講談社) 2017
  • 第24章 アルギニンによる蛋白質の構造と機能制御
    化粧品素材としてのアミノ酸・ペプチド最前線 (シーエムシー・リサーチ) 2015
  • 化合物の"質"を評価する新しいスクリーニング系
    実験医学増刊 研究成果を薬につなげるアカデミア創薬の戦略と実例、Vo.32, No.2 (羊土社) 2014
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講演・口頭発表等 (279件):
  • -
    (中国クロマトグラフィーセミナー(上海,国際) 2015)
  • -
    (中国クロマトグラフィーセミナー(蘇州,国際) 2015)
  • -
    (創剤セミナー招待講演(熊本) 2015)
  • -
    (生体分子相互作用ワークショップ(東京) 2015)
  • -
    (日本ゼオン依頼講演(東京) 2015)
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学歴 (3件):
  • - 1995 東京大学 化学生命工学
  • - 1993 東京大学 工業化学専攻
  • - 1991 東京大学 工業化学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (19件):
  • 2013/04 - 現在 東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 教授
  • 2012/04 - 現在 東京大学生産技術研究所 教授
  • 2010/05 - 現在 東京大学医科学研究所 疾患プロテオミクスラボラトリー 教授
  • 2007 - 現在 東京大学准教授(大学院新領域創成科学研究科)
  • 2006 - 2007 京都大学化学研究所 客員助教授
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委員歴 (24件):
  • 2014 - 現在 日本生化学会 関東支部幹事(H26~現在)
  • 2014 - 現在 文部科学省(AMED) 革新的バイオ医薬品基盤技術開発推進事業推進委員
  • 2014 - 現在 JST さきがけ研究領域(一細胞)アドバイザー
  • 2013 - 現在 日本DDS学会 評議員
  • 2012 - 現在 日本生化学会 代議員,評議員
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受賞 (5件):
  • 2012/02 - 日本学術振興会 第8回日本学術振興会賞
  • 2002 - 日本生化学会奨励賞
  • 2001 - アメリカ蛋白質科学会ポスター賞
  • 2000 - 青葉工学振興会研究奨励賞
  • 2000 - 日本化学会生体機能関連化学部会講演賞
所属学会 (9件):
高分子学会 ,  アメリカ生化学・分子生物学会 ,  アメリカ化学会 ,  アメリカ蛋白質科学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会 ,  日本化学会 ,  日本生物物理学会 ,  日本蛋白質科学会
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