研究者
J-GLOBAL ID:200901012080378692   更新日: 2020年08月28日

島谷 健一郎

シマタニ ケンイチロウ | SHIMATANI Kenichiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 森林科学 ,  遺伝学 ,  統計科学
研究キーワード (1件): 「point process及びmarked point processを用いた生態学・生態遺伝学の空間統計手法の開発とモデル構築」
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2017 - 2020 個体群動態モデルの統計数理:情報量規準・観察モデル・近似ベイズ法
  • 2016 - 2019 統計学の認識論に関する教育プログラム構築
  • 2016 - 2019 統計学の認識論に関する教育プログラム構築
  • 2013 - 2016 生物群集の種多様性に関する個体ベース空間明示モデリング
  • 2013 - 2016 生物群集の種多様性に関する個体ベース空間明示モデリング
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論文 (1件):
  • Shimatani Ichiro The, Institute of, Statistical Mathematics, Yoda, Ken Nagoya, i, rsity, Katsumata, Nobuhiro The, University of Tokyo, Sato, Katsufumi The, University of Tokyo. Toward the Quantification of a Conceptual Framework for Movement Ecology Using Circular Statistical Modeling. PLoS One. 2012. 578. 1
MISC (3件):
  • 島谷 健一郎, 統計数理研究所. 生物多様性と統計数理. 数理科学. 2018. 2018年8月号. 44-49
  • 学部留学生予備教育課程における専門科目・数学の現状と課題(共著). 日本語・日本文化. 1995. 21. 157-171
  • 森林の長期的研究-ミシガン州立大学における実例から-. 森林科学
書籍 (2件):
  • Cylindrical distributions and their applications to biological data. In: Applied Directional Statistics: Modern Methods and Case Studies.
    2018
  • フィールドデータによる 統計モデリングとAIC
    2012
講演・口頭発表等 (33件):
  • 地上部と地下部のデータを統合させた推移行列モデル
    (科研費研究集会 2020)
  • 非定常クラスター過程のパラメータ推定法:Palm 尤度法の拡張
    (科研費研究集会 2019)
  • 生物科学における統計モデルの役割:仮説検証でなく推定・分類
    (生物基礎論研究会 2019)
  • The linkage between Bayesian and frequentism statistics is easier than between Bayesian statistics and philosophy
    (16th INTERNATIONAL CONGRESS ON LOGIC, METHODOLOGY AND PHILOSOPHY OF SCIENCE AND TECHNOLOGY 2019)
  • 不完全と化した個体識別データからの生残率・繁殖数・成長の推定法: ポアソン過程の応用
    (科研費研究集会 2018)
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学歴 (2件):
  • - 1992 京都大学 理学研究科 数理解析
  • - 1984 京都大学 理学部 数学
学位 (1件):
  • 理学修士
所属学会 (2件):
林学会 ,  生態学会
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