研究者
J-GLOBAL ID:200901012333761579   更新日: 2020年09月01日

片倉 啓雄

カタクラ ヨシオ | Katakura Yoshio
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://biocheng.life-bio.kansai-u.ac.jp/index.htmlhttp://biocheng.life-bio.kansai-u.ac.jp/index.html
研究分野 (3件): 応用生物化学 ,  応用微生物学 ,  バイオ機能応用、バイオプロセス工学
研究キーワード (10件): 乳酸菌 ,  バイオマス ,  固体発酵 ,  酵母育種 ,  腸内フローラ ,  高密度培養 ,  メンブレンベシクル ,  研究倫理 ,  技術者倫理 ,  バイオエタノール
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2017 - 2019 免疫賦活作用をもたらす乳酸菌の表層に露出したリポテイコ酸部分構造の解析
  • 2013 - 2017 地域資源の高度利用を図るバイオリファイナリーの基盤形成とその実用化
  • 2014 - 2015 乳酸を生産させない乳酸菌の培養法
  • 2010 - 2012 地域分散型バイオエタノール生産のための省エネ低コスト固体連続並行複発酵に関する技術開発
  • 2011 - 2011 腸内細菌と食物繊維の接着が腸内フローラに及ぼす影響
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論文 (88件):
  • Mio Kawai, Asami Tsuchiya, Junya Ishida, Nobuo Yoda, Shino Yashiki-Yamasaki, Yoshio Katakura. Suppression of lactate production in fed-batch culture of some lactic acid bacteria with sucrose as the carbon source. Journal of Bioscience and Bioengineering. 2020. 129. 5. 535-540
  • Mio Kawai, Risa Harada, Nobuo Yoda, Shino Yamasaki-Yashiki, Eiichiro Fukusaki, Yoshio Katakura. Suppression of lactate production by using sucrose as a carbon source in lactic acid bacteria. Journal of Bioscience and Bioengineering. 2020. 129. 1. 47-51
  • Ryo Ichinose, Yuichi Fukuda, Shino Yamasaki-Yashiki, Yoshio Katakura. Suppression of lactate production of Lactobacillus reuteri JCM1112 by co-feeding glycerol with glucose. Journal of Bioscience and Bioengineering. 2020. 129. 1. 110-115
  • Shino YAMASAKI-YASHIKI, Yuki MIYOSHI, Tomoya NAKAYAMA, Jun KUNISAWA, Yoshio KATAKURA. IgA-enhancing effects of membrane vesicles derived from Lactobacillus sakei subsp. sakei NBRC15893. Bioscience of Microbiota, Food and Health. 2019. 38. 1. 23-29
  • S. Yamasaki-Yashiki, H. Sawada, M. Kino-oka, Y. Katakura. Analysis of gene expression profiles of Lactobacillus paracasei induced by direct contact with Saccharomyces cerevisiae through recognition of yeast mannan. Bioscience of Microbiota, Food and Health. 2017. 36. 17-25
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MISC (84件):
  • 片倉啓雄. くっつきやすさと離れやすさ. 日本生物工学会誌. 2020. 98. 2. 74-78
  • 片倉啓雄. 新たな技術者倫理教育に向けて2-技術者倫理をどう教えるか-. 技術士. 2016. 28-11, 12-15
  • 片倉啓雄. 研究者に必要な生産コストの知識. 生物工学会誌. 2015. 94, 687-692
  • 片倉啓雄. 生物工学系の研究・開発の安全のために. 生物工学会誌. 2013. 91, 346-349
  • 片倉啓雄. 乳酸菌と酵母の共存と共生. 生物工学会誌. 2012. 90, 188-191
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特許 (15件):
  • 過冷却促進剤、過冷却促進剤の製造方法、抗凝固性組成物、及び、抗凝固性組成物の製造方法
  • 界面活性剤及び界面活性剤の製造方法
  • エタノールの製造方法
  • 同時糖化発酵方法
  • 微生物複合体
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書籍 (23件):
  • 研究公正に関するヒヤリ・ハット集
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構 2020
  • 乳酸菌と酵母との相互作用,および乳酸菌の炭水化物への接着現象の解析とプロバイオティクスへの応用
    酵母菌・麹菌・乳酸菌の産業応用展開, シーエムシー出版 2018
  • バイオ実験を安全に行うために
    化学同人 2018
  • 有用微生物培養のイロハ改定増補版
    エヌ・ティ・エス 2018
  • 有用微生物培養のイロハ
    エヌ・ティ・エス 2014
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講演・口頭発表等 (123件):
  • レアメーティングにより造成した酵母の耐熱性とエタノール耐性の評価
    (日本生物工学会第71回大会 2019)
  • キシロースを資化するSaccharomyces cerevisiaeの非組換え育種の試み
    (日本生物工学会第71回大会 2019)
  • Lactobacillus antriが産生するメンブランベシクルのIgA産生促進作用の解析
    (日本生物工学会第71回大会 2019)
  • Lactobacillus sakei由来メンブランベシクルによるIgA産生促進メカニズムの解明
    (日本生物工学会第71回大会 2019)
  • 乳酸菌の高密度培養のための好気的流加培養による乳酸生産の抑制
    (日本生物工学会第71回大会 2019)
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Works (4件):
  • 日本学術振興会 大学院生向け研究倫理eラーニングコース
    片倉啓雄, 中村征樹, 岡林浩嗣 2019 -
  • 「大学生のための「安全・安心」の基礎講座」第7講「個人にできること(I)倫理・不正防止」日本国立大学協会編
    片倉啓雄 2015 -
  • Biotechnology Basic(CBT教材)
    片倉啓雄, 藤山和仁, 西川美香子, 福井希一 2006 -
  • Biotechnology英会話(CBT教材)
    片倉啓雄, 藤山和人, 西川美香子, 福井希一 2005 -
学歴 (2件):
  • 1982 - 1984 大阪大学 発酵工学専攻
  • - 1982 大阪大学 発酵工学科
学位 (1件):
  • 農学博士 (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2010/04 - 現在 関西大学 化学生命工学部 教授
  • 2003/05 - 2010/04 大阪大学 大学院工学研究科 准教授
  • 1993/11 - 2003/04 大阪大学 工学部応用生物工学科 助手
  • 1984/04 - 1993/10 オリエンタル酵母工業株式会社 中央研究所 研究員
委員歴 (9件):
  • 2019/07 - 現在 日本乳酸菌学会 会長
  • 2019 - 現在 日本医療研究開発機構 研究倫理アドバイザー
  • 2018 - 現在 日本学術振興会 研究公正アドバイザー
  • 2016 - 現在 公正研究推進協会 公正研究推進協会委員会委員
  • 2009/09 - 現在 日本生物工学会 代議員
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受賞 (2件):
  • 2008/07/01 - 日本工業新聞社 第5回 日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞
  • 2002/10/01 - 日本生物工学会 日本生物工学会論文賞
所属学会 (4件):
日本工学教育協会 ,  日本乳酸菌学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本生物工学会
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