研究者
J-GLOBAL ID:200901013944327366   更新日: 2021年03月27日

千葉 英樹

チバ ヒデキ | Chiba Hideki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 実験病理学 ,  細胞生物学
研究キーワード (14件): 細胞接着 ,  バイオマーカー ,  がん ,  シグナル伝達 ,  核内受容体 ,  分子標的療法 ,  血液脳関門 ,  クローディン ,  タイト結合 ,  細胞極性 ,  ダイレクト・リプログラミング ,  細胞運命 ,  上皮分化 ,  幹細胞
競争的資金等の研究課題 (43件):
  • 2020 - 2021 細胞接着シグナルを活用した皮膚組織再生技術の開発
  • 2020 - 2021 がん悪性形質を左右するエストロゲン受容体新規リン酸化部位に着目した予後予測バイオマーカーの開発
  • 2018 - 2020 タイト結合分子による腸上皮幹細胞の新規運命決定機構
  • 2017 - 2020 過剰な細胞間接着シグナルによるがんの悪性形質増強機構
  • 2018 - 2019 がん悪性形質を増強する細胞接着シグナルに着目したバイオマーカーの確立
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論文 (157件):
  • Kojima M, Sugimoto K, Kobayashi M, Ichikawa-Tomikawa N, Kashiwagi K, Watanabe T, Soeda S, Fujimori K, Chiba H. Aberrant claudin-6-adhesion signaling promotes endometrial cancer progression via estrogen receptor α. Molecular cancer research : MCR. 2021
  • Chiba H, Ichikawa-Tomikawa N, Imura T, Sugimoto K. The region-selective regulation of endothelial claudin-5 expression and signaling in brain health and disorders. Journal of cellular physiology. 2021
  • Saito AC, Higashi T, Fukazawa Y, Otani T, Tauchi M, Higashi AY, Furuse M, Chiba H. Occludin and tricellulin facilitate formation of anastomosing tight-junction strand network to improve barrier function. Molecular biology of the cell. 2021. mbcE20070464
  • Kanno R, Koshizuka T, Miyazaki N, Kobayashi T, Ishioka K, Ozaki C, Chiba H, Suzutani T. Protection of Fatty Liver by the Intake of Fermented Soybean Paste, Miso, and Its Pre-Fermented Mixture. Foods (Basel, Switzerland). 2021. 10. 2
  • Sugimoto K, Ichikawa-Tomikawa N, Nishiura K, Kunii Y, Sano Y, Shimizu F, Kakita A, Kanda T, Imura T, Chiba H. Serotonin/5-HT1A Signaling in the Neurovascular Unit Regulates Endothelial CLDN5 Expression. International journal of molecular sciences. 2020. 22. 1. 1-11
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特許 (4件):
  • 悪性中皮腫鑑別方法, 及び悪性中皮腫鑑別用抗CLDN15抗体
  • 細胞培養補助剤
  • 子宮体癌患者の予後予測マーカー
  • C型肝炎ウイルス感染阻害剤
書籍 (6件):
  • 腎と骨代謝・タイト結合を介したミネラル輸送調節
    日本メディカルセンター 2010
  • 病気と分子細胞生物学-ゲノムと分子でわかるヒトの病気
    メディカル・サイエンス・インターナショナル 2002
  • 病気と分子細胞生物学-ゲノムと分子でわかるヒトの病気
    メディカル・サイエンス・インターナショナル 2002
  • 病気と分子細胞生物学-ゲノムと分子でわかるヒトの病気
    メディカル・サイエンス・インターナショナル 2002
  • 病気と細胞内小器官-細胞から病気のしくみを理解する
    文光堂 2002
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講演・口頭発表等 (144件):
  • クローディン-6による子宮体癌の悪性形質増強機構
    (第109回日本病理学会総会 2020)
  • クローディン-4による乳癌の悪性形質増強機構
    (第109回日本病理学会総会 2020)
  • 新規CLDN10, CLDN12抗体の開発とその応用
    (第109回日本病理学会総会 2020)
  • CLDN15は悪性胸膜中皮腫の新規診断マーカーである
    (第109回日本病理学会総会 2020)
  • ゲノム編集技術を用いたタイト結合分子シンギュリン/パラシンギュリンの 機能解析
    (第109回日本病理学会総会 2020)
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受賞 (1件):
  • 2007 - 日本病理学会 第53回日本病理学会秋期特別総会学術研究賞 細胞間接着と極性形成の制御機構
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