研究者
J-GLOBAL ID:200901016551882162   更新日: 2020年06月02日

高見 泰興

タカミ ヤスオキ | Takami Yasuoki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www2.kobe-u.ac.jp/~takami/
研究分野 (1件): 進化生物学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2021 性的形質の緯度クラインをもたらす性淘汰の環境依存性の解明
  • 2016 - 2020 機械的生殖隔離による種分化:交尾器形態分化の要因と帰結
  • 2012 - 2015 種分化関連ゲノム領域に作用する自然淘汰の解析
  • 2010 - 交雑帯のゲノムスキャンによる種分化遺伝子の特定
  • 2008 - 生殖隔離形質の種間差に関与するゲノム領域の探索
論文 (2件):
  • Tomochika Fujisawa, Masataka Sasabe, Nobuaki Nagata, Yasuoki Takami, Teiji Sota. Genetic basis of species-specific genitalia reveals a role in species diversification. Science Advances. 2019. 5. eaav9939
  • Yasuoki Takami, Tomohiko Fukuhara, Jun Yokoyama, Masakado Kawata. Impact of sexually antagonistic genital morphologies on female reproduction and wild population demography. Evolution. 2018. 72. 2449-2461
MISC (11件):
  • 高見 泰興. 昆虫の種分化研究の現状と今後の展開-自然史とゲノミクスが出会う時. 昆虫と自然. 2017. 52. 13. 30-32
  • 高見 泰興. 都市環境と分子生態学を通して見るシロチョウの分布と移動. 昆虫と自然. 2016. 51. 12. 6-10
  • 岩崎 貴也, 阪口 翔太, 横山 良太, 高見 泰興, 大澤 剛士, 池田 紘士, 陶山 佳久. 生物地理学とその間連分野における地理情報システム技術の基礎と応用. 日本生態学会誌. 2014. 63. 183-199
  • 奥崎 穰, 高見 泰興, 曽田 貞滋. 同所的オオオサムシ亜属種間の体サイズ差の意味:資源分割よりも必要とされる生殖隔離. 日本生態学会誌. 2012. 62: 275-285
  • 高見 泰興. オサムシの交尾器はなぜ多様なのか-性淘汰と遺伝的基盤. 昆虫と自然. 2011. 46 (3): 9-13
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書籍 (1件):
  • 新オサムシ学 ー生態から進化までー
    北隆館 2013
講演・口頭発表等 (50件):
  • マヤサンオサムシの交尾器形態にはたらく強化淘汰 の検出
    (第67回日本生態学会大会 2020)
  • 種特異的な交尾器部位の極端な大型化に関わる発生過程
    (第67回日本生態学会大会 2020)
  • チョウセンカマキリのメスにおける性的共食いの栄養的利益
    (第67回日本生態学会大会 2020)
  • 雄カマキリの交尾行動に対する性的共食いの影響
    (第67回日本生態学会大会 2020)
  • Causes and consequences of genital diversification in Ohomopterus ground beetles
    (Genital Evolution: genes, function and diversification, 35th the society of population ecology meeting 2019)
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学歴 (1件):
  • - 2000 東京都立大学 大学院理学研究科博士課程生物学専攻修了
学位 (2件):
  • 修士(理学) (東京都立大学)
  • 博士(理学) (東京都立大学)
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