研究者
J-GLOBAL ID:200901017654567075   更新日: 2020年05月07日

高橋 雄三

タカハシ ユウゾウ | Takahashi Yuzo
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (2件): http://oshe.hfce.info.hiroshima-cu.ac.jp/http://oshe.hfce.info.hiroshima-cu.ac.jp/
研究分野 (11件): 経営学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  安全工学 ,  社会システム工学 ,  デザイン学 ,  実験心理学 ,  認知科学 ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション
研究キーワード (4件): 産業保健人間工学 ,  産業衛生学 ,  生理心理工学 ,  人間工学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2019 - 2022 仮現運動による視知覚空間の歪みを是正するインタフェース・デザインに関する研究
  • 2016 - 2019 自発的・持続的な学習を誘う良いエクスペリエンスを醸成する情報提示方法に関する研究
  • 2015 - 2016 視覚情報の印象評価に寄与する瞬間提示される情報数の最適化シミュレーション
  • 2013 - 2016 腰部の回転運動を抑制しない立位作業補助椅子開発のための基礎的検討
  • 2013 - 2014 作業面の高さが手先の動作精度や下肢への筋負担に及ぼす影響
全件表示
論文 (27件):
  • Yuzo Takahashi, Momoko Hayata. Estimate of Metacognitive state using Eye-Hand Coordination during Monitoring error in VDT Work. Proceedings of the 14th International Conference on Industrial Management. 2018. 58-64
  • Yuzo Takahashi. Development of Intention Inference Algorithm Based on EMG Signals at Judging Directional of Arrow Cues. Proceedings of the 20th Congress of the International Ergonomics Association(IEA2018). 2018. 405-412
  • 杉野詠一, 小嵜貴弘, 髙橋雄三, 李仕剛. 重心移動を考慮した空気圧駆動式下肢用パワーアシスト装置の制御. 日本機械学会論文集. 2018. 84. 862
  • Takahiro KOSAKI, Keita ATSUUMI, Yuzo TAKAHASHI, Shigang Li. A pneumatic arm power-assist system prototype with EMG-based muscle activity detection. Proceedings of 2017 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation. 2017. 793-798
  • Yuzo Takahashi, Seijiro Ishihara. Adequate hip rotation reduces physical load on the trunk and improves quality of work during micro-parts assembly. Proceedings of 19th Triennial Congress of the International Ergonomics Association. 2015. 1-5
もっと見る
MISC (2件):
  • 髙橋雄三, 三宅晋司. PIE(Psychophysiology in Ergonomics)2015報告. 人間工学. 2015. 51. 5. 369-370
  • 山本あゆ美, 高橋雄三, 伊勢村拓朗. 日本人間工学会東海支部 若手人材育成支援企画 -架け橋企画もセカンドステージへ- “キャリアデザインいつやるの? 今でしょ!” 参加報告. 人間工学. 2013. 49. 6. 297-298
書籍 (5件):
  • 産業保健人間工学研究第15巻増補(産業保健人間工学会第18回大会抄録集)
    産業保健人間工学会 2013
  • 第11章 錯視現象のインターフェースへの応用に関する研究,実践 産業・組織心理学 改訂版
    創成社 2009
  • 第3章 身近になったコンピュータ環境に潜む落とし穴,デジタルコンセプト時代のQWL-情報化時代の健康マネジメント-
    労働調査会 2005
  • Chapter9 被服デザインとそのフィットテスト,人体計測マニュアル
    朝倉書店 2003
  • 4.4.3 他覚的評価手法(4章 労働負荷・負担の評価と表現法),労働衛生スタッフのための 職場復帰の理論と実際
    中央労働災害防止協会 1997
講演・口頭発表等 (105件):
  • 知覚される仮現運動の運動方向が線分の長さの知覚精度に及ぼす影響
    (第54回人類働態学会全国大会 2019)
  • チーム行動における協調行動ダイナミクスの定量的評価手法の検討
    (日本人間工学会第60回全国大会 2019)
  • 交通参加者の不安全行動を考慮した交差点サウンドスケープの基礎的検討
    (第27回日本人間工学会システム大会 2019)
  • バイノーラル録音された交差点サウドスケープにおける予見情報の周波数特性
    (第43回人類働態学会西日本地方会 2018)
  • チームスポーツにおける選手相互の協調行動ダイナミクスの定量的検討
    (第43回人類働態学会西日本地方会 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1995 - 2000 産業医科大学 医学研究科 生体情報系専攻
  • 1992 - 1994 茨城大学 人文科学研究科 文化構造専攻
  • 1988 - 1992 神奈川大学 工学部 工業経営学科
学位 (3件):
  • 学士(工学) (神奈川大学)
  • 修士(学術) (茨城大学)
  • 博士(工学) (千葉工業大学)
経歴 (3件):
  • 2007/04/01 - 広島市立大学大学院情報科学研究科・助教
  • 2000/04/01 - 2007/03/31 広島市立大学情報科学部・助手
  • 1998/04/01 - 1999/07/31 北九州市立看護専門学校・非常勤講師(人間工学)
委員歴 (7件):
  • 2018/07/01 - 2020/06/30 人類働態学会 第25期理事
  • 2017/07/01 - 2019/05/31 日本経営工学会 第34期論文誌編集員
  • 2016/07/01 - 2018/06/30 人類働態学会 第24期理事
  • 2011/06 - 2012/05 日本人間工学会 ニーズ対応委員会 委員
  • 2010/07 - 2011/05 日本人間工学会 ニーズ対応型人間工学展開委員会 委員
全件表示
受賞 (2件):
  • 2017/03/22 - 公立大学法人広島市立大学 公立大学法人広島市立大学 教員表彰(教育)
  • 2012/11/25 - 広島市安佐南区役所市民部地域起こし推進課 第3回あさみなみ まちづくりアイデアコンテスト第4位 ヒヤリ・ハット=危険?-交差点の安全のための提案-
所属学会 (7件):
人類働態学会 ,  日本交通心理学会 ,  産業保健人間工学会 ,  日本経営工学会 ,  日本産業衛生学会 ,  ヒューマンインタフェース学会 ,  日本人間工学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る