研究者
J-GLOBAL ID:200901018894138429   更新日: 2020年06月09日

安東 宏徳

アンドウ ヒロノリ | Ando Hironori
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.sc.niigata-u.ac.jp/sc/sadomarine/
研究分野 (2件): 形態、構造 ,  動物生理化学、生理学、行動学
研究キーワード (14件): 比較内分泌学 ,  神経内分泌学 ,  生殖内分泌学 ,  産卵回遊 ,  生殖行動 ,  性成熟 ,  生物リズム ,  月周リズム ,  成長 ,  ストレス ,  神経ホルモン ,  下垂体ホルモン ,  遺伝子発現制御 ,  環境適応
競争的資金等の研究課題 (28件):
  • 2016 - 2020 体内時計と光、潮汐による生殖リズムの形成機構とその可塑性
  • 2018 - 2019 成長ホルモン分泌促進因子としてのメラニン凝集ホルモンの潜在機能探究
  • 2017 - 2019 月周時計の実体解明への挑戦:月周産卵フグを用いた分子基盤の確立
  • 2014 - 2017 月周同調産卵におけるキスペプチン-GnRH系の制御機構と機能の解明
  • 2015 - 2016 佐渡産の海洋生物の標本を用いた理科実験法の開発とICT活用の研究
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論文 (7件):
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MISC (7件):
書籍 (16件):
  • 序論、サケとクサフグの産卵回遊
    回遊・渡り-巡(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ) 2016
  • 光と脊椎動物の生活史
    光と生命の事典 2016
  • Gonadotropin-releasing hormone, Thyrotropin-releasing hormone, Somatostatin, Glycoprotein hormone, Follicle-stimulating hormone, Luteinizing hormone, Thyroid-stimulating hormone, Gonadal hormones
    Handbook of Hormones-Comparative Endocrinology for Basic and Clinical Research 2015
  • Neuroendocrine control of lunar-synchronized spawning rhythm in grass puffer.
    Sexual Plasticity and Gametogenesis in Fishes 2013
  • サケ類の回遊と浸透圧
    サケ学入門 2009
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学歴 (3件):
  • 1987 - 1990 早稲田大学 大学院理工学研究科 物理学及応用物理学専攻 博士後期課程
  • 1985 - 1987 早稲田大学 大学院理工学研究科 物理学及応用物理学専攻 博士前期課程
  • 1981 - 1985 早稲田大学 教育学部 理学科 生物学専修
学位 (2件):
  • 理学博士 (早稲田大学)
  • 理学修士 (早稲田大学)
経歴 (8件):
  • 2014/04 - 現在 新潟大学 理学部 教授
  • 2011/04 - 2014/03 新潟大学 理学部 准教授
  • 2007/04 - 2011/03 九州大学 大学院農学研究院 准教授
  • 2004/04 - 2007/03 九州大学 大学院農学研究院 助教授
  • 1993/03 - 2004/03 北海道大学 理学部 助手
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受賞 (2件):
  • 2011/09 - Zoological Science Award(藤井賞)
  • 2009/09 - Zoological Science Award(藤井賞)
所属学会 (5件):
アジアオセアニア比較内分泌学会 ,  日本下垂体研究会 ,  日本水産学会 ,  日本比較内分泌学会 ,  日本動物学会
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