研究者
J-GLOBAL ID:200901019028364866   更新日: 2025年09月29日

松川 誠一

マツカワ セイイチ | MATSUKAWA Seiichi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (7件): ジェンダー ,  教育社会学 ,  社会学 ,  経済政策 ,  社会学 ,  社会学 ,  経済政策
研究キーワード (7件): ジェンダー、フェミニズム、ケア経済、金融リテラシー、経済社会化、子どもの貧困 ,  ジェンダー ,  フェミニスト経済学 ,  金融社会化 ,  ケア ,  教育におけるジェンダー ,  子どもの貧困
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2023 - 2026 金融教育実践の批判的検討に向けた子ども期の金融社会化プロセスの質的・量的研究
  • 2020 - 2024 職業教育機関としての専門学校教育とジェンダーに関する実証的研究
  • 2020 - 2023 経済的に困難な地域にある公立小学校でのスタートプログラムの作成
  • 2018 - 2021 金融ケイパビリティ概念に基づく子どもの金融社会化と金融教育に関する基礎的研究
  • 2019 - 2020 子どもの発達特性と地域・家庭環境に配慮した小学校1年生スタートプログラムの開発
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論文 (4件):
  • 藤田 智子・眞鍋 倫子・松川 誠一・大野 祥子. 服飾専門学校の職業教育としての機能とジェンダー: 高等学校学科家庭科との相違に着目して. 東京学芸大学紀要 総合教育科学系. 2025. 76. 273-291
  • 松川誠一. 何が子どもの物質主義的価値観に影響しているのか:ジェンダー視角からの分析. 経済社会学会年報. 2022. 44. 47-58
  • 松川誠一・関口陽介・秋山和子. 小学6年生の金融自己効力感とそれを規定する諸要因. 経済社会学会年報. 2018. 40. 141-155
  • 松川誠一・秋山和子・関口陽介. 経済用語に関する小学6年生の主観的理解度を規定する諸要因について. 東京学芸大学紀要 人文社会科学系II. 2018. 69. 165-172
MISC (9件):
  • 中西史・松川誠一・吉原伸敏・三石初雄. 小学校教員の理科授業に関する基礎調査: 東京学芸大学初等教育教員養成課程理科選修出身教員の特徴. 東京学芸大学紀要 自然科学系. 2014. 66. 11-31
  • 松川誠一. 『学校経営シート』の記述内容に基づく都立高校の類型化. 東京学芸大学紀要 人文社会科学系I. 2014. 65. 189-203
  • 大澤克美・川﨑誠司・坂井俊樹・中西史・松川誠一・三石初雄・吉原伸敏・渡部竜也. 東京都小学校教員の授業に対する意識--社会科と理科を中心に--. 日本教育大学協会研究年報. 2013. 31. 213-228
  • 松川誠一. 調査結果の概要. 学芸社会. 2011. 27. 7-19
  • 松川誠一, 吉村治正, 久場嬉子, 清水洋行, 藤原千沙, 藤島稔弘, 矢澤澄子. 高齢者介護専門職の労働市場参入経路の分析:認知症高齢者グループホーム管理者の事例から. 経済社会学会年報. 2010. 32. 32. 108-118
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書籍 (5件):
  • 子どもの貧困とチームアプローチ-- ”見えない” ”見えにくい”を乗り越えるために
    書肆クラルテ 2020 ISBN:9784886026583
  • 子どもの貧困とチームアプローチ-- ”見えない” ”見えにくい”を乗り越えるために
    書肆クラルテ 2020 ISBN:9784886026583
  • 子どもの貧困とチームアプローチ”見えない””見えにくい”を乗り越えるために
    書肆クラルテ 2020 ISBN:9784886026583
  • 経済社会学会キーワード集
    ミネルヴァ書房(京都市) 2015 ISBN:9784623071562
  • 学校教育のなかのジェンダー:子どもと教師の調査から
    日本評論社(東京) 2009 ISBN:9784535562813
講演・口頭発表等 (20件):
  • 専門学校生の職業観と自己肯定感・キャリア効力感--「女性優位職」、「男性優位職」に必要な特性の認知
    (日本発達心理学会第35回大会 2024)
  • ひとり親家庭に育つ高校生の進学アスピレーションは低いのか
    (日本教育社会学会第70回大会 2018)
  • 社会政策としての学校教育を考える
    (東京学芸大学パッケージ型支援プロジェクト 平成29年度成果報告シンポジウム 子どもの貧困と教育にできること 2018)
  • 小学6年生の金融自己効力感とそれを規定する諸要因
    (経済社会学会第53回全国大会 2017)
  • 知識・資本蓄積・ジェンダー:フェミニスト経済学の視角によるコメント
    (第28回社研シンポジウム(国際シンポジウム)『知識経済をジェンダー化していく Keep Gendering the Knowledge Economy』 2016)
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学歴 (2件):
  • - 1995 東京大学大学院 経済学研究科 現代経済専攻
  • - 1988 東京大学 経済学部 経済学科
学位 (1件):
  • 修士(経済学) (東京大学)
所属学会 (5件):
経済社会学会 ,  日本フェミニスト経済学会 ,  日本教育社会学会 ,  International Association for Feminist Economics ,  International Sociological Association
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