研究者
J-GLOBAL ID:200901020417656099   更新日: 2020年05月27日

本九町 卓

モトクチョウ スグル | Motokucho Suguru
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): https://nagasaki-polymer.jimdo.com/staff/
研究分野 (7件): 機能物性化学 ,  有機機能材料 ,  有機合成化学 ,  高分子材料 ,  生物有機化学 ,  構造有機化学、物理有機化学 ,  高分子化学
研究キーワード (2件): ケミカルリサイクル ,  ポリウレタン
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2020 - 2021 ポリウレタンエラストマーの炭酸を用いたケミカルリサイクル法の開拓
  • 2020 - 2021 ポリウレタンの炭酸を用いた環境に優しいケミカルリサイクルの開拓
  • 2020 - 2020 炭酸を用いた高分子材料の分解によるケミカルリサイクル法の開拓
  • 2016 - 2017 分岐構造を有する新規固体高分子電解質の開発
  • 2016 - 2017 ポリウレタンを有機分子触媒として用いる環状カーボネートの合成
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論文 (20件):
  • Yuya Nishiyama, Shogo Kumagai, Suguru Motokucho, Tomohito Kameda, Yuko Saito, Atsushi Watanabe, Hisayuki Nakatani, Toshiaki Yoshioka. Temperature-dependent pyrolysis behavior of polyurethane elastomers with different hard- and soft-segment compositions. Journal of Analytical and Applied Pyrolysis. 2019. 145. 104754-104754
  • 本九町 卓. 水と二酸化炭素から発生する酸(炭酸)を用いた様々な酸触媒反応. 接着の技術誌. 2019. 135. 2. 13-19
  • Juhyeon Lee, Yukito Urakawa, Suguru Motokucho, Hisayuki Nakatani. Selective decomposition of hexabromocyclododecane in polystyrene and recyclability improvement of its polymeric component. Polymer Degradation and Stability. 2019. 166. 40-49
  • Hisayuki Nakatani, Ryousuke Hamachi, Kenta Fukui, Suguru Motokucho. Synthesis and activity characteristics of visible light responsive polymer photocatalyst system with a styrene block copolymer containing TiO2 gel. Journal of Colloid and Interface Science. 2018. 532. 210-217
  • 本九町 卓. ポリウレタンの環境低負荷型分解法の開発. 日本接着学会誌. 2018. 54. 9. 343-348
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MISC (3件):
  • 本九町 卓. 「セルロース、今がおもしろい!」. Cellulose Communications,. 2012. 19. 1. 38-39
  • 兵頭健生, 古野秀一, 本九町卓, 小椎尾謙, 清水康博. 高分子ポリマー微粒子をテンプレートとして利用したガスセンサ用多孔質酸化インジウム粉末の調製. Chemical Sensors. 2011. 27. B. 10-12
  • 本九町卓, 稲葉健, 小椎尾謙, 古川睦久. コアシェル型多分岐性高分子の分子放出挙動. 長崎大学工学部研究報告. 2007. 37. 69. 33-37
特許 (9件):
書籍 (2件):
  • プラスチックの資源循環に向けたグリーンケミストリーの要素技術
    シーエムシー出版 2019 ISBN:9784781314440
  • 逐次重合系プラスチックの資源循環のためのグリーンケミストリー
    シーエムシー出版社 2019
講演・口頭発表等 (270件):
  • マルチブロック型ポリウレタンエラストマーの炭酸による加水分解挙動
    (第30回エラストマー討論会 2019)
  • ポリウレタンを用いたエポキシドの開環反応による環状カーボネートの合成
    (第30回エラストマー討論会 2019)
  • ポリウレタンエラストマーの炭酸による加水分解における一次構造の影響
    (第30 回エラストマー討論会 2019)
  • ポリウレタンを用いたCO2とエポキシドとの環付加反応
    (第8回高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウム第22回プラスチックリサイクル化学研究会研究討論会 2019)
  • ポリウレタンエラストマーの高圧二酸化炭素を用いた加水分解反応挙動
    (第68回高分子学会年次大会 2019)
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Works (7件):
  • 超臨界二酸化炭素を利用したセルロース糖化に関する研究
    2010 - 2011
  • 超臨界二酸化炭素を利用したデンプンの糖化に関する研究
    2010 - 2011
  • 超臨界二酸化炭素を利用したセルロース糖化に関する研究
    2008 - 2009
  • 光可塑性架橋高分子の合成とその物性評価
    2008 - 2009
  • 超臨界二酸化炭素を利用したセルロース糖化に関する研究
    2007 - 2009
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学歴 (3件):
  • - 2002 東京工業大学 工学研究科
  • - 1999 宮崎大学 工学研究科 物質工学研究科
  • - 1997 宮崎大学 工学部 物質工学科
学位 (3件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
  • 修士(工学) (宮崎大学)
  • 学士(工学) (宮崎大学)
経歴 (3件):
  • 2005/04 - 2007/03 長崎大学 助手
  • 2007 - 長崎大学工学部材料工学科 助教
  • 2002 - 2005 近畿大学分子工学研究所 研究員
委員歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 高分子学会 グリーンケミストリー研究会 副委員長
  • 2016/04 - 現在 高分子学会 グリーンケミストリー研究会 運営委員
  • 2018/09 - 2018/09 公益社団法人 高分子学会 高分子討論会セッションオーガナイザー
  • 2015/04 - 2016/03 高分子学会 グリーンケミストリー研究会 企画委員
受賞 (3件):
  • 2015/05 - 一般社団法人日本ゴム協会 第62回優秀論文賞 亜臨界または超臨界二酸化炭素中でのポリウレアのメタノールを用いた分解反応
  • 2007 - 第19回エラストマー討論会「優秀発表賞」
  • 2007 - Poster Award of The 1st Thailand-japan Rubber Symposium
所属学会 (4件):
高分子学会 ,  有機合成化学協会 ,  セルロース学会 ,  (社)日本ゴム協会
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