研究者
J-GLOBAL ID:200901020417656099   更新日: 2020年01月14日

本九町 卓

モトクチョウ スグル | MOTOKUCHO Suguru
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): https://nagasaki-polymer.jimdo.com/staff/
研究分野 (6件): 高分子化学 ,  有機化学 ,  高分子・繊維材料 ,  合成化学 ,  有機工業材料 ,  機能物質化学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2020 炭酸を用いた高分子材料の分解によるケミカルリサイクル法の開拓
  • 2016 - 2017 分岐構造を有する新規固体高分子電解質の開発
  • 2016 - 2017 ポリウレタンを有機分子触媒として用いる環状カーボネートの合成
  • 2008 - 2009 光可塑性架橋高分子の創製とその物性評価
  • 2007 - 2008 二酸化炭素を用いた地球にやさしい高分子合成と分解反応に関する研究
論文 (45件):
  • Juhyeon Lee, Yukito Urakawa, Suguru Motokucho, Hisayuki Nakatani. Selective decomposition of hexabromocyclododecane in polystyrene and recyclability improvement of its polymeric component. Polymer Degradation and Stability. 2019. 166. 40-49
  • Hiroshi Morikawa, Jun-ichi Yamaguchi, Shun-ichi Sugimura, Masato Minamoto, Yuuta Gorou, Hisatoyo Morinaga and Suguru Motokucho. Systematic synthetic study of four diastereomerically distinct limonene-1,2-diols and their corresponding cyclic carbonates. Beilstein J. Org. Chem. 2019. 15. 130-136
  • Hisayuki Nakatani, Ryousuke Hamachi, Kenta Fukui, Suguru Motokucho. Synthesis and activity characteristics of visible light responsive polymer photocatalyst system with a styrene block copolymer containing TiO2 gel. Journal of Colloid and Interface Science. 2018. 532. 210-217
  • 本九町 卓. ポリウレタンの環境低負荷型分解法の開発. 日本接着学会誌. 2018. 54. 9. 343-348
  • Hisayuki Nakatani, Tomohiro Nakamura, Suguru Motokucho. A study on recyclable waterborne polyurethane process with a photo and thermal hybrid treatment system. Reactive and Functional Polymers. 2018. 127. 168-176
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MISC (3件):
  • 本九町 卓. 水と二酸化炭素から発生する酸(炭酸)を用いた様々な酸触媒反応. 接着の技術誌. 2019. 135. 2. 13-19
  • 本九町 卓. 「セルロース、今がおもしろい!」. Cellulose Communications,. 2012. 19. 1. 38-39
  • 本九町卓・稲葉健・小椎尾謙・古川睦久. コアシェル型多分岐性高分子の分子放出挙動. 長崎大学工学部研究報告. 2007. 37. 69. 33-37
特許 (17件):
書籍 (2件):
  • プラスチックの資源循環に向けたグリーンケミストリーの要素技術
    シーエムシー出版 2019 ISBN:978-4-7813-1444-0
  • 逐次重合系プラスチックの資源循環のためのグリーンケミストリー
    シーエムシー出版社 2019 ISBN:0913-6150
講演・口頭発表等 (270件):
  • 活性メチレンAB2モノマーによる多分岐性高分子の合成
    (第46回 高分子学会年次大会 1997)
  • 活性メチレン系AB2モノマーによる多分岐性ポリカルボアニオンの合成
    (第47回 高分子学会年次大会 1998)
  • シアノメチレン系AB2モノマーの重合反応と多分岐高分子の合成
    (第48回 高分子学会年次大会 1999)
  • チタン錯体触媒を用いた環状エーテルと二硫化炭素からの環状トリチオカーボナートの合成
    (第78回春季年次大会 日本化学会 2000)
  • 水酸基を有する環状ジチオカーボナートの開発と高分子合成への応用
    (高分子学会年次大会 2004)
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Works (7件):
  • 超臨界二酸化炭素を用いた環境にやさしい化学反応による新規極性高分子の合成法の確立
    2006 - 2009
  • 光解架橋性ポリウレタンの合成とその物性評価
    2007 - 2009
  • 超臨界二酸化炭素を利用したセルロース糖化に関する研究
    2007 - 2009
  • 光可塑性架橋高分子の合成とその物性評価
    2008 - 2009
  • 超臨界二酸化炭素を利用したセルロース糖化に関する研究
    2008 - 2009
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学歴 (3件):
  • - 1997 宮崎大学 工学部 物質工学科
  • - 1999 宮崎大学 工学研究科 物質工学研究科
  • - 2002 東京工業大学 工学研究科
学位 (3件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
  • 修士(工学) (宮崎大学)
  • 学士(工学) (宮崎大学)
経歴 (3件):
  • 2002 - 2005 近畿大学分子工学研究所 研究員
  • 2005/04 - 2007/03 長崎大学 助手
  • 2007 - 長崎大学工学部材料工学科 助教
受賞 (3件):
  • 2015/05 - 一般社団法人日本ゴム協会 第62回優秀論文賞 亜臨界または超臨界二酸化炭素中でのポリウレアのメタノールを用いた分解反応
  • 2007 - 第19回エラストマー討論会「優秀発表賞」
  • 2007 - Poster Award of The 1st Thailand-japan Rubber Symposium
所属学会 (2件):
(社)日本ゴム協会 ,  セルロース学会
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