研究者
J-GLOBAL ID:200901020742591190   更新日: 2020年06月09日

坂田 隆

サカタ タカシ | Sakata Takashi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.isenshu-u.ac.jp/koho/general/hp/bs.btmlhttp://www.isenshu-u.ac.jp/general/university_guide/greeting.html
研究分野 (4件): 消化器内科学 ,  食品科学 ,  動物生理化学、生理学、行動学 ,  家政学、生活科学
研究キーワード (11件): 肉生産 ,  乳生産 ,  ラクダ ,  東日本大震災 ,  比較栄養 ,  咀嚼 ,  消化管内容物の物性 ,  短鎖脂肪酸 ,  消化管内細菌 ,  反すう胃 ,  大腸
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2014 - 2017 アフロ・ユ-ラシア内陸乾燥地文明の歴史生態人類学的研究
  • 2000 - 2017 消化管機能にたいする固型物の影響
  • 1993 - 2017 プロバイオティックスの作用機構
  • 1989 - 2017 短鎖脂肪酸の消化管にあたえる影響
  • 2013 - 2016 震災被災者の復興過程で生ずる生活問題へのアクションリサーチ法による解決方法の追究
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論文 (4件):
  • Sakata T. Pitfalls in short-chain fatty acid research: A methodological review. Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho. 2019. 90. 1. 3-13
  • Nakamura Y, Fukushima M, Hoshi S, Chatt A, Sakata T. Estimation of daily selenium intake by 3- to 5-year-old Japanese children based on selenium excretion in 24-h urine samples. Journal of nutritional science. 2019. 8. e24
  • 坂田 隆. 石巻専修大学の復興共生プロジェクト. 明日の食品産業. 2014. 10-17
  • 坂田 隆. 石巻専修大学の取組み. 大学マネジメント. 2013. 7. 12. 15-20
MISC (231件):
  • 喜久里 要, 坂田 隆. WILLが創る新たな大学の道(55)威張らない学問、威張らない大学(2). 文部科学教育通信. 2019. 457. 16-19
  • 喜久里 要, 坂田 隆. WILLが創る新たな大学の道(54)威張らない学問、威張らない大学(1). 文部科学教育通信. 2019. 456. 16-19
  • 小川宣子, 坂田隆, 久慈るみ子, 野田奈津実. 東日本大震災被災地石巻の食文化の継承と伝統文化を踏まえた地域特産物の活用と創成. 飯島藤十郎記念食品科学振興財団年報. 2018. 33. 467-473
  • 坂田隆. 東日本大震災JSHE生活研究プロジェクト活動報告会 報告1.全体報告. 日本家政学会大会研究発表要旨集. 2018. 70th. 48
  • 坂田隆. 東日本大震災と石巻専修大学. 日本衣服学会誌. 2018. 61. 2. 45-51
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書籍 (16件):
  • 東日本大震災石巻市における復興への足取り : 家政学の視点で生活復興を見守って
    建帛社 2016 ISBN:9784767965215
  • 東日本大震災ボランティアによる支援と仮設住宅 家政学が見守る石巻の2年半
    建帛社 2014 ISBN:9784767965192
  • 砂漠誌 人間・動物・植物が水を分かち合う知恵
    東海大学出版部 2014
  • アラブのなりわい生態系4 外来植物メスキート
    臨川書店 2013
  • Physiological and clinical aspects of short-chain fatty acids hard.
    Cambridge University Press 2004 ISBN:0521440483
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 様々な量のProsopis julifloraの莢を摂取したヤギの摂食量、体重、枝肉重量、臓器重量
    (アラブなりわいプロジェクト全体会議 2014)
  • ラクダの生体貿易
    (アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明研究第6回国際ワークショップ 2014)
  • 素材からのアプローチと産物からのアプローチ
    (第42回日本栄養・食糧学会北海道支部会桐山修八先生追悼北海道シンポジウム 2013)
  • 胃瘻患者における胃瘻造影法を用いた適切な栄養剤物性の検討
    (第6回日本栄養材形状機能研究会 2013)
  • 災害に向けての支援 家政学に期待すること
    (日本家政学会第64回大会公開シンポジウム 2013)
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Works (14件):
  • 経腸栄養剤の半固形化による肺炎と下痢の防止
    2007 - 2010
  • 各種オリゴ糖の発酵性状の反応速度論的比較
    2009 -
  • 「整腸作用」評価技術の確立
    2004 -
  • 市販の発酵乳や乳酸菌飲料に含まれるプロバイオティクスが大腸内細菌生態系による炭水化物代謝に与える影響
    2004 -
  • 難消化性糖質の消化管に対する作用に関する研究
    2003 -
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学歴 (2件):
  • - 1978 東北大学 農学研究科 畜産学専攻
  • - 1973 東北大学 農学部 畜産学
学位 (1件):
  • 農学博士 (東北大学)
経歴 (12件):
  • 2007 - 学長
  • 2005 - 理工学部長
  • 1997 - 教授に昇格
  • 1989 - 石巻専修大学理工学部助教授
  • 1981 - 1988 株式会社ヤクルト本社中央研究所(昭和63年5月まで)
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委員歴 (4件):
  • 1993 - 2003 Hindgut Club Japan Chairman
  • 1998 - 日本栄養食糧学会 評議員
  • 1994 - Hindgut Club Co- Chairman
  • 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構 副理事長
受賞 (2件):
  • 2004 - Vahouny Medal
  • 1980 - 日本畜産学会佐々木賞
所属学会 (6件):
Hindgut Club Japan ,  日本家政学会 ,  日本食物繊維研究会 ,  Hindgut Club ,  日本栄養食糧学会 ,  日本畜産学会
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