研究者
J-GLOBAL ID:200901021454373931   更新日: 2020年08月31日

蘆田 弘樹

アシダ ヒロキ | Ashida Hiroki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (6件): 応用分子細胞生物学 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  進化生物学 ,  分子生物学 ,  植物分子、生理科学
研究キーワード (5件): 分子進化 ,  代謝 ,  酵素 ,  CO2固定 ,  光合成
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2019 - 2022 光合成CO2固定代謝の進化的分子基盤の解析
  • 2017 - 2021 CO2固定酵素ルビスコの機能発現最適化による光合成の機能改良
  • 2014 - 2017 炭素固定酵素ルビスコの高機能化と活性化促進による光合成リミットブレイク
  • 2013 - さきがけ「バイオ燃料高生産のための炭素固定能を強化したスーパーシアノバクテリアの創成」
  • 2009 - 2011 ジャガイモの根器官発達促進による生産機能拡大の分子基盤
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論文 (35件):
  • Huyen Dinh, Eiji Nakata, Peng Lin, Masayuki Saimura, Hiroki Ashida, Takashi Morii. Reaction of ribulose biphosphate carboxylase/oxygenase assembled on a DNA scaffold. BIOORGANIC & MEDICINAL CHEMISTRY. 2019. 27. 22. 115120-115120
  • Hiroki Ashida, Eiichi Mizohata, Akiho Yokota. Learning RuBisCO's birth and subsequent environmental adaptation. BIOCHEMICAL SOCIETY TRANSACTIONS. 2019. 47. 1. 179-185
  • Agnieszka Sekowska, Hiroki Ashida, Antoine Danchin. Revisiting the methionine salvage pathway and its paralogues. MICROBIAL BIOTECHNOLOGY. 2019. 12. 1. 77-97
  • Takunari Kono, Sandhya Mehrotra, Chikako Endo, Natsuko Kizu, Mami Matusda, Hiroyuki Kimura, Eiichi Mizohata, Tsuyoshi Inoue, Tomohisa Hasunuma, Akiho Yokota, et al. A RuBisCO-mediated carbon metabolic pathway in methanogenic archaea. NATURE COMMUNICATIONS. 2017. 8. 14007-14007
  • Akira Katoh, Hiroki Ashida, Ichiro Kasajima, Shigeru Shigeoka, Akiho Yokota. Potato yield enhancement through intensification of sink and source performances. BREEDING SCIENCE. 2015. 65. 1. 77-84
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MISC (18件):
  • 蘆田弘樹. 二酸化炭素の環境問題と利用 光合成二酸化炭素固定酵素RuBisCO. Journal of the Society of Inorganic Materials, Japan. 2018. 25. 397. 406-411
  • 蘆田弘樹. メタン生成アーキアにおけるRuBisCOを利用した新規CO2固定経路. 酵素工学ニュ-ス. 2017. 78. 14-18
  • 日原由香子, 朝山宗彦, 蘆田弘樹, 天尾豊, 新井宗仁, 粟井光一郎, 得平茂樹, 小山内崇, 鞆達也, 成川礼, et al. 多彩な戦略で挑むシアノバクテリア由来の燃料生産 持続可能な第三世代バイオ燃料生産の最前線. 化学と生物. 2017. 55. 2. 88-97
  • 蘆田弘樹. CO2資源化:研究者たちの挑戦 4 CO2資源化を目指した光合成炭素固定酵素RuBisCOの機能進化研究. 化学と工業. 2016. 69. 11. 957-959
  • 加藤彰, 福井由記, 蘆田弘樹, 明石欣也, 梶川昌孝, 重岡成, 横田明穂. ジャガイモ塊茎を形成するストロンの原基である地中腋芽におけるRanGTPase1遺伝子の発現解析. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2014. 2014. 2C04A08 (WEB ONLY)
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書籍 (4件):
  • 藻類オイル開発研究の最前線-微細藻類由来バイオ燃料の生産技術研究
    エヌティーエス 2013 ISBN:4864690855
  • 形質転換プロトコール 植物編
    化学同人 2012 ISBN:475981485X
  • プラントミメティックス-植物に学ぶ (アドバンスト・バイオミメティックスシリーズ (1))
    エヌ・ティー・エス 2006 ISBN:4860431316
  • 広川 タンパク質化学〈4巻〉酵素 4.4 リアーゼ2 (廣川タンパク質化学 4)
    廣川書店 2005 ISBN:4567160460
講演・口頭発表等 (20件):
  • 植物を用いた未来型医薬用タンパク質生産
    (環境変動の生態・生理学に関する研究会 2016)
  • 光合成CO2固定酵素RuBisCOの機能進化研究からのCO2資源化への展開
    (日本化学会第96回春季年会特別企画 生命化学研究から見たCO2資源化:光合成研究と人工光合成の融合を目指して 2016)
  • C4光合成の炭酸固定酵素と脱炭酸酵素のC3植物への導入による代謝系の改変:水ストレス耐性の向上とその基盤のメタボローム解析
    (日本農芸化学会2016年度大会 2016)
  • 光合成炭素固定酵素の機能進化
    (環境変動の生態・生理学に関する研究会 2015)
  • 光合成CO2固定酵素RuBisCOの機能進化研究
    (日本農芸化学会 農芸化学奨励賞受賞講演会 2015)
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学歴 (1件):
  • - 2003 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科博士後期課程分子生物学専攻修了
学位 (2件):
  • 修士(バイオサイエンス) (奈良先端科学技術大学院大学)
  • 博士(バイオサイエンス) (奈良先端科学技術大学院大学)
受賞 (2件):
  • 2015/03 - 日本農芸化学会 農芸化学奨励賞 光合成CO2固定酵素RuBisCOの機能進化研究
  • 2010/05 - 日本生化学会近畿支部 優秀発表賞 RuBisCO-like proteinを用いた光合成CO2固定酵素RuBisCOの分子進化研究
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