研究者
J-GLOBAL ID:200901022159717838   更新日: 2020年05月27日

宮脇 正一

ミヤワキ ショウイチ | Miyawaki Shouichi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 成長、発育系歯学 ,  社会系歯学 ,  外科系歯学 ,  常態系口腔科学
研究キーワード (5件): 歯科矯正学 ,  ブラキシズム ,  外科系歯学 ,  機能系基礎歯科学 ,  矯正・小児・社会系歯学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2015 - 2017 遺伝子多型に応じた機能性ディスペプシアの治療がブラキシズムに及ぼす効果の解明
  • 2015 - 2016 成長期の矯正治療が睡眠時無呼吸、胃食道逆流及び呼吸器疾患に及ぼす効果の解明
  • 2013 - 2014 咽頭・食道・胃の知覚異常と運動機能の低下が不正咬合を引き起こす仮説の検証
  • 2012 - 2014 脳-腸相関を軸とした顎口腔と胃食道との間の知覚-運動制御機構と関連疾患の解明
  • 2008 - 2011 睡眠時の口腔咽頭食道内の酸のクリアランスと酸関連上部消化器疾患に対する咬合の影響
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論文 (61件):
  • Nakagawa S, Maeda-Iino A, Miyawaki S. Relationships of maxillofacial morphology and malocclusion with handgrip strength in adult women. Orthodontics & craniofacial research. 2019. 22. 3. 159-167
  • Yamashita T, Kawada-Matsuo M, Katsumata T, Watanabe A, Oogai Y, Nishitani Y, Miyawaki S, Komatsuzawa H. Antibacterial activity of disodium succinoyl glycyrrhetinate, a derivative of glycyrrhetinic acid against Streptococcus mutans. Microbiology and immunology. 2019. 63. 7. 251-260
  • 菅 真有, 植田 紘貴, 山西 沙祐里, 宮脇 正一. 舌突出癖とオトガイの偏位を伴う前歯部開咬に対して歯科矯正用アンカースクリューにより下顎臼歯部圧下と遠心移動を行った一治験例. 九州矯正歯科学会雑誌. 2019. 14. 1. 25-31
  • 池森 宇泰, 八木 孝和, 大石 章仁, 池森 由幸, 宮脇 正一. Temporary Anchorage Devices(TADs)によって著しいオーバージェットと開咬及び、狭窄歯列を伴う骨格性II級を改善した症例. 九州矯正歯科学会雑誌. 2019. 14. 1. 32-38
  • 五十嵐 健人, 富田 和男, 桑原 義和, 山西 沙祐里, 古川 みなみ, 宮脇 正一, 栗政 明弘, 佐藤 友昭. ストレスに起因するGABA応答障害の動物実験的検証. 東北医科薬科大学研究誌. 2018. 65. 7-10
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MISC (369件):
  • 岐部 俊郎, 大河内 孝子, 前田 綾, 渕上 貴央, 手塚 征宏, 木村 菜美子, 石畑 清秀, 宮脇 正一, 中村 典史. 新規骨再生誘導材OCP/Collagenを用いた片側性唇顎口蓋裂に対する顎裂治療への有効性. 日本口蓋裂学会雑誌. 2019. 44. 2. 127-127
  • 石畑 清秀, 野添 悦郎, 大河内 孝子, 岐部 俊郎, 手塚 征宏, 渕上 貴央, 木村 菜美子, Subhan Amir Muhammad, 古閑 崇, 前田 綾, 宮脇 正一, 中村 典史. 唇顎口蓋裂患者における顎矯正手術術後の安定性と顎顔面骨格形態の評価. 日本口蓋裂学会雑誌. 2019. 44. 2. 136-136
  • 前田 綾, 大石 章仁, 權 相豪, 渡邉 温子, 中川 祥子, 古川 みなみ, 岐部 俊郎, 渕上 貴央, 中村 典史, 宮脇 正一. 上顎前方牽引装置で治療した片側性唇顎口蓋裂を伴う患者における顎顔面形態の長期的評価. 日本口蓋裂学会雑誌. 2019. 44. 2. 131-131
  • 權 相豪, 友成 博, 國則 貴玄, 宮脇 正一. 健常者の下顎第一大臼歯と下顎頭における作業側と平衡側の咀嚼運動経路の違い. 九州矯正歯科学会雑誌. 2019. 14. 1. 51-51
  • 大賀 泰彦, 友成 博, 權 相豪, 宮脇 正一. 新規骨固定補助装置を併用した歯科矯正用アンカースクリューの維持力について. 九州矯正歯科学会雑誌. 2019. 14. 1. 54-54
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特許 (6件):
書籍 (6件):
  • (伊藤学而:島田和幸編)かお・カオ・顔-顔学へのご招待-
    あいり出版 2007
  • ブラキシズムに対するスプリントの治療メカニズムを明らかにする消化器内科学的研究
    荒木佳子 2007
  • 実践インプラント固定による矯正歯科治療
    砂書房 2006 ISBN:4901894447
  • 睡眠時のブラキシズムと胃食道酸逆流との関係を明らかにする神経生理学的研究
    宮脇正一 2002
  • 顎口腔機能運動時に顎間接部に加わるメカニカルストレスを算出するためのモデルの開発
    宮脇正一 2002
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講演・口頭発表等 (142件):
  • 顎間骨整位術と骨移植後に歯の移植を行った両側性唇顎口蓋裂を伴う患者の一貫治療例
    (口蓋裂学会総会・学術集会 2018)
  • 上顎骨の劣成長と片側性唇顎口蓋裂を伴う患者に対して上顎前方牽引を含む一貫治療を行った長期経過症例
    (口蓋裂学会総会・学術集会 2018)
  • 多数歯欠損を伴う両側性唇顎口蓋裂に対する上顎骨前方部分延長術を利用した1治験例
    (口蓋裂学会総会・学術集会 2018)
  • 片側性唇顎口蓋裂を伴う患者における上顎中切歯の歯根吸収と水平的な歯の移動および移植骨との関連
    (口蓋裂学会総会・学術集会 2018)
  • 重度の叢生を伴うマルファン症候群の一治験例
    (日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集 2017)
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学歴 (1件):
  • 1990 - 1994 大阪大学 歯学研究科 歯科矯正学
学位 (1件):
  • 大阪大学博士(歯学) (大阪大学)
経歴 (5件):
  • 2011/04 - 2016/03 鹿児島大学大学院 副研究科長
  • 2013/04 - 2014/03 鹿児島大学病院 発達系歯科センター長
  • 2009/04 - 2011/03 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 病院長補佐
  • 2008/04 - 2010/03 鹿児島大学大学院 口腔先端科学教育研究センター長
  • 2007/04 - 2009/03 鹿児島大学病院 発達系歯科センター長
委員歴 (1件):
  • 2014/04 - 現在 日本矯正歯科学会 学術奨励賞選考委員、「Orthodontic Waves」編集委員長
受賞 (6件):
  • 2019/10 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
  • 2015/11 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
  • 2013/10 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
  • 2012/09 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
  • 2009/11 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
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所属学会 (10件):
日本歯科放射線学会 ,  Japanese Association for Dental Research ,  九州矯正歯科学会 ,  日本歯科医学教育学会 ,  日本顎口腔機能学会 ,  顎変形症学会 ,  日本口蓋裂学会 ,  日本顎関節学会 ,  日本矯正歯科学会 ,  International Association for Dental Research
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