研究者
J-GLOBAL ID:200901022159717838   更新日: 2019年11月06日

宮脇 正一

ミヤワキ ショウイチ | MIYAWAKI Shouichi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 矯正・小児系歯学 ,  機能系基礎歯科学 ,  外科系歯学 ,  社会系歯学
研究キーワード (5件): 歯科矯正学 ,  矯正・小児・社会系歯学 ,  機能系基礎歯科学 ,  外科系歯学 ,  ブラキシズム
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 1998 - 1999 若年者の顎関節症患者の偏側咀嚼癖とブラキシズム癖に対する神経生理学的検討
  • 2000 - 2001 顎口腔機能運動時に顎関節部に加わるメカニカルストレスを算出するためのモデルの開発
  • 2003 - 2004 睡眠時のブラキシズムと胃食道酸逆流との関係を明らかにする神経生理学的研究
  • 2006 - 2007 MRIの磁化移動効果を応用した咀嚼筋疲労の新しい定量評価法の確立
  • 2006 - 2007 ブラキシズム関連の口腔疾患に対する唾液分泌促進剤と胃酸分泌抑制剤の治療効果の解明
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論文 (99件):
  • Tomonari H, Seong C, Kwon S, Miyawaki S. Electromyographic activity of superficial masseter and anterior temporal muscles during unilateral mastication of artificial test foods with different textures in healthy subjects. Clinical oral investigations. 2019. 23. 9. 3445-3455
  • Nakagawa S, Maeda-Iino A, Miyawaki S. Relationships of maxillofacial morphology and malocclusion with handgrip strength in adult women. Orthodontics & craniofacial research. 2019. 22. 3. 159-167
  • Yamashita T, Kawada-Matsuo M, Katsumata T, Watanabe A, Oogai Y, Nishitani Y, Miyawaki S, Komatsuzawa H. Antibacterial activity of disodium succinoyl glycyrrhetinate, a derivative of glycyrrhetinic acid against Streptococcus mutans. Microbiology and immunology. 2019. 63. 7. 251-260
  • Oga Y, Tomonari H, Kwon S, Kuninori T, Yagi T, Miyawaki S. Evaluation of miniscrew stability using an automatic embedding auxiliary skeletal anchorage device. The Angle orthodontist. 2019. 89. 1. 47-53
  • Maeda-Iino A, Furukawa M, Kwon S, Marutani K, Nakagawa S, Fuchigami T, Nakamura N, Miyawaki S. Evaluation of maxillary central incisors on the noncleft and cleft sides in patients with unilateral cleft lip and palate-Part 2: Relationship between root resorption, horizontal tooth movement, and quantity of grafted autogenous bone. The Angle orthodontist. 2017. 87. 6. 863-870
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MISC (326件):
特許 (6件):
書籍 (6件):
  • ハイパーテキストマシーンの歯科矯正への応用
    歯科医師のためのMac入門 クインテッセンス出版,東京 1994
  • 睡眠時のブラキシズムと胃食道酸逆流との関係を明らかにする神経生理学的研究
    宮脇正一 2002
  • 顎口腔機能運動時に顎間接部に加わるメカニカルストレスを算出するためのモデルの開発
    宮脇正一 2002
  • 実践インプラント固定による矯正歯科治療
    砂書房 2006 ISBN:4901894447
  • ブラキシズムに対するスプリントの治療メカニズムを明らかにする消化器内科学的研究
    荒木佳子 2007
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講演・口頭発表等 (142件):
  • 生体信号を中心として構築されたマルチメディア歯科医療情報データベースシステムOWLとその臨床応用
    (第6回メディカルパソコン学術集会論文集 1992)
  • 歯科矯正患者のための対話型マルチメディア教育ソフトウェアの開発
    (第8回メディカルパソコン学術集会論文集 1994)
  • 食物の大きさが片側そしゃく時と自由そしゃく時の下顎運動に及ぼす影響について
    (日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集 1999)
  • 過蓋こう合患者における舌側矯正装置の上顎前歯部ブラケットのこう合挙上効果について
    (日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集 1999)
  • ヒトのそしゃく運動時における下顎頭の運動範囲について
    (日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集 2000)
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学歴 (1件):
  • 1990 - 1994 大阪大学 歯学研究科 歯科矯正学
学位 (1件):
  • 大阪大学博士(歯学) (大阪大学)
経歴 (5件):
  • 2007/04 - 2009/03 鹿児島大学病院 発達系歯科センター長
  • 2008/04 - 2010/03 鹿児島大学大学院 口腔先端科学教育研究センター長
  • 2009/04 - 2011/03 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 病院長補佐
  • 2013/04 - 2014/03 鹿児島大学病院 発達系歯科センター長
  • 2011/04 - 2016/03 鹿児島大学大学院 副研究科長
委員歴 (10件):
  • 2018/05 - 現在 日本口蓋裂学会 認定師認定委員会委員
  • 2017/08 - 現在 九州矯正歯科学会 副会長
  • 2017/05 - 現在 日本口蓋裂学会 理事
  • 2014/04 - 現在 日本矯正歯科学会 学術奨励賞選考委員、「Orthodontic Waves」編集委員長
  • 2011/05 - 現在 日本口蓋裂学会 学術委員
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受賞 (5件):
  • 2015/11 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
  • 2013/10 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
  • 2012/09 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
  • 2009/11 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
  • 2006/09 - 日本矯正歯科学会 優秀発表賞
所属学会 (10件):
日本歯科放射線学会 ,  Japanese Association for Dental Research ,  九州矯正歯科学会 ,  International Association for Dental Research ,  日本矯正歯科学会 ,  日本顎関節学会 ,  日本口蓋裂学会 ,  顎変形症学会 ,  日本顎口腔機能学会 ,  日本歯科医学教育学会
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