研究者
J-GLOBAL ID:200901023206778804   更新日: 2020年06月08日

田中 秀明

タナカ ヒデアキ | Tanaka Hideaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
研究分野 (3件): ナノバイオサイエンス ,  ナノ材料科学 ,  構造生物化学
研究キーワード (3件): 生体超分子複合体の構造解析 ,  生体超分子ボルトの構造解析 ,  光合成電子伝達タンパク質の構造解析
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2019 - 2022 高精密結晶構造解析による光合成電子伝達メカニズムの解明
  • 2012 - 2017 創薬ターゲット蛋白質の迅速構造解析法の開発 分担
  • 2014 - 2015 ボルトの立体構造情報を基盤としたナノカプセルの開発
  • 2013 - 2015 分子量約1000万の巨大粒子ボルトの脂質ラフト認識機構の解明
  • 2011 - 2015 生体粒子vaultの立体構造情報を基盤とした新規DDSの戦略的開発
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論文 (43件):
  • Charoenwattanasatien R, Zinzius K, Scholz M, Wicke S, Tanaka H, Brandenburg JS, Marchetti GM, Ikegami T, Matsumoto T, Oda T, Sato M, Hippler M, Kurisu G. Calcium sensing via EF-hand 4 enables thioredoxin activity in the sensor-responder protein calredoxin in the green alga Chlamydomonas reinhardtii. The Journal of biological chemistry. 2019
  • 栗栖源嗣, 田中秀明, 小沼剛, 池上貴久, Schuller Jan M, Nowaczyc marc M. 光合成型複合体Iがフェレドキシン依存性を示す構造基盤. 2019
  • 田中秀明, 濱岡紀之, 三角裕子, 金宙妍, 小沼剛, 池上貴久, Engel Benjamin D, Nowaczyc marc M, 栗栖源嗣. NDH様複合体とフェレドキシンの相互作用機構の解明. 2019
  • Sugiura K, Tanaka H, Kurisu G, Wakabayashi KI, Hisabori T. Multicolor redox sensor proteins can visualize redox changes in various compartments of the living cell. Biochimica et biophysica acta. General subjects. 2019. 1863. 6. 1098-1107
  • Schuller JM, Birrell JA, Tanaka H, Konuma T, Wulfhorst H, Cox N, Schuller SK, Thiemann J, Lubitz W, Sétif P, Ikegami T, Engel BD, Kurisu G, Nowaczyk MM. Structural adaptations of photosynthetic complex I enable ferredoxin-dependent electron transfer. Science (New York, N.Y.). 2019. 363. 6424. 257-260
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MISC (9件):
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特許 (1件):
書籍 (2件):
  • どうして心臓は動き続けるの? 生命をさえるタンパク質のなぞにせまる
    化学同人 2018
  • ゲノミクス・プロテオミクスの新展開・生物情報の解析と応用、第2章 第2節 タンパク質の高次構造決定
    エヌ・ティー・エス 2004
Works (8件):
  • 生体粒子vaultの立体構造情報を基盤とした新規DDSの戦略的開発
    2009 -
  • 分子量約1000万の巨大粒子vaultの立体構造情報を基盤とした機能解明
    2009 -
  • 自然免疫反応に関与する分子量1000万の巨大粒子ボルトの構造生物学的研究
    2009 -
  • X線結晶構造解析による細胞内及び細胞間での物質輸送の研究
    2009 -
  • 分子量1300万の巨大粒子vaultによる多剤耐性機構の構造生物学的研究
    2008 -
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学歴 (2件):
  • - 2000 大阪大学大学院 理学研究科 高分子化学専攻
  • - 1997 徳島大学大学院 工学研究科 生物工学専攻
学位 (1件):
  • 博士(理学) (大阪大学)
経歴 (6件):
  • 2014/04 - 現在 大阪大学 准教授
  • 2007/04 - 2014/03 大阪大学 助教
  • 2009/10 - 2013/03 科学技術振興機構さきがけ 研究員(兼任)
  • 2011/10 - 2011/12 University of California Los Angeles (UCLA) visiting scholar
  • 2002/04 - 2007/03 大阪大学 助手
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委員歴 (7件):
  • 2019/04 - 現在 日本放射光学会 2019年度 日本放射光学会年会 組織委員会
  • 2019/04 - 2020/03 The 6th International Symposium of Diffraction Structural Biology (ISDSB2019) 実行委員会
  • 2017/04 - 2019/03 日本放射光学会 日本放射光学会年会 プログラム委員会
  • 2016/10 - 2018/10 日本放射光学会 編集委員
  • 2010/04 - 2011/03 日本結晶学会 2010年度 日本結晶学会年会 実行委員
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受賞 (7件):
  • 2015/07 - 大阪大学 総長奨励賞
  • 2014/07 - 大阪大学 総長奨励賞
  • 2013/08 - 大阪大学 総長奨励賞
  • 2012/12 - 大阪科学技術センター 第1回ネイチャーインダストリーアワード特別賞
  • 2010/10 - 大阪大学・飛翔研究フェロー
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所属学会 (4件):
日本光合成学会 ,  日本放射光学会 ,  日本生物物理学会 ,  日本結晶学会
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