研究者
J-GLOBAL ID:200901024367676390   更新日: 2020年08月30日

小関 良宏

Ozeki Yoshihiro
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
ホームページURL (1件): http://www.tuat.ac.jp/~ozeky
研究分野 (1件): 植物分子、生理科学
研究キーワード (1件): トランスポゾン、花色、アントシアニン、ベタシアニン、耐塩性
競争的資金等の研究課題 (38件):
  • 2018 - 2020 液胞型アントシアニン・アシルグルコース依存糖-糖転移酵素の解明
  • 2016 - 2017 平成28年度実需ニーズの高い新系統及び低コスト栽培技術の開発委託事業
  • 2016 - 2017 紅葉木本植物からのクロモゲンの探索
  • 2015 - 2016 未利用農業資源の化粧品への応用
  • 2015 - 2016 実需ニーズの高い新系統及び低コスト栽培技術の開発
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論文 (34件):
MISC (3件):
  • 植物におけるアントシアニン合成の発現制御. 育種学最近の進歩. 1994. 36. 59
  • アントシアニン生合成の発現制御. 組織培養. 1992. 18. 11
  • 植物培養細胞系における二次代謝系分化の制御. 植物組織培養. 1987. 4. 2
特許 (2件):
書籍 (3件):
  • 植物生理学概論 改訂版
    培風館 2017 ISBN:9784563078256
  • Plant Metabolism and Biotechnology: Pigment Biosynthesis I. Anthocyanins
    John Wiley & Sons, Ltd 2011
  • 食品安全の事典
    朝倉書店 2009
講演・口頭発表等 (171件):
  • Synechococcus sp. NKBG15041c の酸化ストレス耐性遺伝子の探索
    (第 36 回日本植物細胞分子生物学会(金沢)大会 2018)
  • シアニジンを蓄積するデルフィニウムの育種
    (第 36 回日本植物細胞分子生物学会(金沢)大会 2018)
  • 白色カーネーションにおけるアントシアニン合成の抑制機構の解明
    (第 36 回日本植物細胞分子生物学会(金沢)大会 2018)
  • Synechococcus sp. NKBG15041c 由来新規増殖関連遺伝子の解析及びシロイヌナズナでの発現
    (第 59 回日本植物生理学会年会 2018)
  • Synechococcus sp. NKBG15041c の増殖関連遺伝子を導入したシロイヌナズナの作出
    (第 35 回日本植物細胞分子生物学会(さいたま)大会 2017)
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学歴 (3件):
  • - 1985 東京大学 理学系研究科
  • - 1982 東京大学 理学系研究科
  • - 1980 東京大学 理学部 生物学科(植物学)
学位 (1件):
  • 理学博士 (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2002/04 - - 東京農工大学工学部生命工学科教授に昇任
  • 1998/10 - 2000/03 - 岡崎国立共同研究機構 基礎生物学研究所細胞生物学研究系客員助教授に併任
  • 1997/04 - 1998/03 - 岡崎国立共同研究機構 基礎生物学研究所制御機構研究系客員助教授に併任
  • 1986/04 - 1996/03 - 東京大学教養学部生物学教室助手に配置換
  • 1996/03 - - 東京農工大学工学部生命工学科助教授に昇任
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委員歴 (4件):
  • 日本食品化学学会 理事・編集委員
  • 日本食品衛生学会 編集委員
  • 日本植物細胞分子生物学会 会長
  • 日本植物学会 評議員
受賞 (2件):
  • 2015/08/11 - 日本植物細胞分子生物学会 日本植物細胞分子生物学会学術賞 アントシアニン生合成系遺伝子の解明
  • 1994 - 日本植物学会 奨励賞
所属学会 (7件):
日本食品化学学会 ,  日本食品衛生学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本園芸学会 ,  日本植物細胞分子生物学会 ,  日本植物生理学会 ,  日本植物学会
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