研究者
J-GLOBAL ID:200901025298643155   更新日: 2020年08月31日

原 博

ハラ ヒロシ | Hara Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 医療薬学 ,  生理学 ,  食品科学
研究キーワード (8件): 食品ペプチドの生理作用 ,  消化管ホルモン ,  エーテル型リン脂質 ,  フラボノイド吸収 ,  ミネラル吸収 ,  難消化性糖質 ,  消化管生理学 ,  栄養生化学
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2018 - 2019 食後の消化管ホルモン分泌応答や栄養吸収の時空間的解析とその栄養学的意義
  • 2017 - 2019 新規多機能糖質としてデザインされたイソマルトメガロ糖による生理作用とその発現機構
  • 2016 - 2017 栄養センサー細胞(消化管内分泌細胞)が難消化性糖質を感知する仕組みを解き明かす
  • 2014 - 2016 消化管内分泌系と脳神経系および生殖機能系との相互作用による疾病予防・改善食の提案
  • 2014 - 2015 アンカー型イソマルトメガロ糖の生産技術確立とその分子特性に基づ く食品素材の開発
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論文 (58件):
  • Hira T, Pinyo J, Hara H. What Is GLP-1 Really Doing in Obesity?. Trends in endocrinology and metabolism: TEM. 2020. 31. 2. 71-80
  • Pinyo J, Hira T, Hara H. Enhanced postprandial glucagon-like peptide-1 secretion during obesity development has a protective role against glucose intolerance induction in rats. The British journal of nutrition. 2019. 122. 4. 411-422
  • Trakooncharoenvit A, Tanaka S, Mizuta E, Hira T, Hara H. Reply to the Letter: Increased bioavailability of plasma polyphenols via the intestinal fermentation of soybean fibers: a role for gut microbiome?. European journal of nutrition. 2019
  • Trakooncharoenvit A, Tanaka S, Mizuta E, Hira T, Hara H. Water-soluble dietary fibers enhance bioavailability of quercetin and a fiber derived from soybean is most effective after long-term feeding in rats. European journal of nutrition. 2019
  • Komatsu Y, Wada Y, Izumi H, Shimizu T, Takeda Y, Hira T, Hara H. Casein materials show different digestion patterns using an in vitro gastrointestinal model and different release of glucagon-like peptide-1 by enteroendocrine GLUTag cells. Food chemistry. 2019. 277. 423-431
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MISC (85件):
  • 木村夏織, 早川真輝, 比良徹, 飯田哲郎, 岸本由香, 原博. ラットにおけるD-アルロースによるGLP-1分泌促進作用へのセロトニンの関与. 日本栄養・食糧学会大会講演要旨集. 2019. 73rd. 267
  • 岩崎有作, 岩崎有作, 仙度光麻, 出崎克也, 比良徹, 中田正範, 中田正範, 原博, DRUCKER Daniel J, 山田祐一郎, 徳田雅明, 矢田俊彦, 矢田俊彦. 希少糖D-AlluloseのGLP-1分泌促進作用と求心性迷走神経を介した摂食・糖代謝調節作用. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2019. 2019. ROMBUNNO.3B4p09 (WEB ONLY)
  • 岩崎有作, 岩崎有作, 仙度光麻, 出崎克也, 比良徹, 佐藤雄大, 中田正範, 中田正範, GOSWAMI Chayon, GOSWAMI Chayon, KUMARI Parmila, 増田千明, 岡田尚巳, 原博, DRUCKER Daniel J, 山田祐一郎, 徳田雅明, 矢田俊彦, 矢田俊彦. 希少糖アルロースの〈GLP-1内分泌→求心性迷走神経→脳〉軸を介した過食・肥満・糖尿病改善作用. 日本糖質学会年会要旨集. 2018. 37th. 110
  • 小笠原奨之, 矢萩明日香, 比良徹, 西村紗希, 山下貴稔, 原博. 腸内細菌脂質代謝物(修飾脂肪酸)を用いて見出された,CCK分泌を強く促進する脂肪酸の特異的構造. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2018. 2018. ROMBUNNO.2B07p02 (WEB ONLY)
  • 比良徹, 中島進吾, 原博. 消化管ホルモンup to date 食品ペプチドを利用した消化管内分泌系への作用. 月刊消化器・肝臓内科. 2018. 3. 2. 140-146
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特許 (58件):
書籍 (24件):
  • 難消化性糖質の消化管内分泌系への作用
    建帛社、東京 2019
  • プラスマローゲンとその機能性
    シーエムシー出版、東京 2018
  • 食品成分による消化管機能の調節「消化管から見た健康・栄養」
    建帛社 2018
  • タンパク質・ペプチド 1. 概観:タンパク質・ペプチドの消化・吸収・代謝・生理作用
    シーエムシー出版、東京 2018
  • 難消化性オリゴ糖によるフラボノイド生理作用の増強「食品因子による栄養機能制御」
    建帛社 2015
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講演・口頭発表等 (110件):
  • 動脈硬化症や認知症と関係するリン脂質、プラスマローゲン
    (第8回日本未病システム学会北海道支部会 パネルディスカッション 2019)
  • 糖質が奏でる多彩な生理作用
    (第66回日本食品科学工学会大会 特別講演 2019)
  • 機能性食品としての糖
    (日本農芸化学会北海道支部大会 特別講演、札幌市 2018)
  • 消化管上皮バリアを維持する 未病改善のキーファクター
    (第25回 日本未病システム学会学術総会 教育講演、一ツ橋講堂(東京) 2018)
  • フラボノイドの生体利用性を高める機能性糖
    (OPUセミナー“私たちの食生活と食品の機能・加工”招待講演 大阪府立大学I-siteなんば (大阪市) 2018)
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学歴 (2件):
  • 1976 - 1978 名古屋大学大学院 農学研究科 農芸化学専攻
  • 1972 - 1976 東京農工大学 農学部 農芸化学科
学位 (1件):
  • 農学博士 (北海道大学)
委員歴 (21件):
  • 2019 - 現在 日本ポリフェノール学会 理事
  • 2018 - 現在 日本食品分析学会 理事
  • 2015 - 現在 日本未病学会(旧未病システム学会) 評議員
  • 2007 - 現在 日本食物繊維学会 理事
  • 2007 - 現在 油脂・コレステロール研究会 理事
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受賞 (5件):
  • 2011/05 - 日本栄養・食糧学会 学会賞 「消化管の中で生理作用を発揮する食品成分に関する研究」
  • 2010/11 - 日本食物繊維学会 学会賞 「難消化性食品成分による消化吸収促進機構の解明と、新たなルミナコイド成分の提案」
  • 2008 - 6th IFS (International Fructan Symposium) AWARD for the Best Paster Presentation
  • 2004 - 9th John M. Kinney International Award for general Nutrition
  • 2002 - 日本消化吸収学会 学会賞
所属学会 (15件):
日本ポリフェノール学会 ,  日本食品分析学会 ,  日本未病学会 ,  日本アミノ酸学会 ,  日本食品科学工学会 ,  日本食物繊維学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本栄養・食糧学会 ,  日本生化学会 ,  日本応用糖質科学会 ,  日本栄養改善学会 ,  日本消化吸収学会 ,  日本動物細胞工学会 ,  Hindgut Club Japan ,  油脂・コレステロール研究会
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