研究者
J-GLOBAL ID:200901025649408999   更新日: 2020年09月01日

徳山 英昭

Tokuyama Hideaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
ホームページURL (2件): http://www.tuat.ac.jp/~tokuyama/http://www.tuat.ac.jp/~tokuyama/
研究分野 (1件): 移動現象、単位操作
研究キーワード (1件): 反応・分離工学、吸着・イオン交換、ポリマー、ゲル、触媒
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2014 - 2016 新規なサスペンションゲル化法による微生物・酵素固定化多孔質ゲルの創製
  • 2013 - 2013 感温性高分子を用いた金属の吸着分離技術
  • 2012 - 2013 エマルションゲル化法を用いた新規な固定化酵素多孔質ゲルの開発と応用
  • 2010 - 2013 抽出剤内包エマルションゲルの創製とレアメタル分離回収プロセスの構築
  • 2011 - 2012 刺激応答性ゲルを合成し、その特性を検討する。特に工学的応用に適した刺激について検討を行う。
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論文 (50件):
  • T. Suenaga, R. Aoyagi, N. Sakamoto, S. Riya, H. Ohashi, M. Hosomi, H. Tokuyama, A. Terada. Immobilization of Azospira sp. strain I13 by gel entrapment for mitigation of N2O from biological wastewater treatment plants: Biokinetic characterization and modeling. Journal of Bioscience and Bioengineering. 2018. 126. 213-219
  • N.A.M. Rasidek, M.F.M. Nordin, K. Iwamoto, N.A. Rahman, Y. Nagatsu, H. Tokuyama. Rheological flow models of banana peel pectin jellies as affected by sugar concentration. International Journal of Food Properties. 2018. 21. 2087-2099
  • R. Aoyagi, R. Sato, A. Terada, H. Tokuyama. Novel composite gel beads for the immobilization of ammonia-oxidizing bacteria: Fabrication, characterization, and biokinetic analysis. Chemical Engineering Journal. 2018. 342. 260-265
  • Hideaki Tokuyama, Ayaka Naito, Gakuto Kato. Transesterification of triolein with ethanol using lipase-entrapped NIPA-co-PEGMEA gel beads. Reactive and Functional Polymers. 2018. 126. 83-86
  • Hideaki Tokuyama, Yu Nakahata, Ryuichi Sato, Yuichiro Nagatsu, Takahiko Ban. Mechanical and metal adsorption properties of emulsion gel adsorbents composed of PEGDA-co-PEG hydrogels and tri-n-octylamine. Polymer Bulletin. 2018. 75. 4. 1597-1606
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MISC (1件):
書籍 (3件):
  • 「エマルションの特性評価と新製品開発、品質管理への活用」, 第8章 第6節 エマルションゲルの構造と力学特性の評価および反応・分離への応用
    技術情報協会 2014
  • 「ゲルテクノロジーハンドブック」第4編 第2章 第4節 高分子と抽出剤を用いた金属イオンの固相抽出分離法
    エヌ・ティー・エス 2014 ISBN:9784864690744
  • 「ゲルの安定化と機能性付与・次世代への応用開発」,第1章 第5節 エマルションゲルおよび多孔質ゲルの開発
    技術情報協会 2013 ISBN:9784861045141
講演・口頭発表等 (67件):
  • ハイドロゲルナノ繊維の吸湿特性
    (分離技術会年会2018 2018)
  • アンモニア酸化細菌固定化多孔質ゲル粒子の開発と応用
    (第67回高分子学会年次大会 2018)
  • 亜酸化窒素還元細菌の排水処理システムへの適用に向けた検討:包括固定化ゲルの適用可能性
    (化学工学会第83年会 2018)
  • ゲル構造の不均一性に起因する粒子の異常拡散現象
    (化学工学会第83年会 2018)
  • 不規則媒体中の異常拡散現象
    (第27回非線形反応と協同現象研究会 2017)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2003 名古屋大学 分子化学工学専攻
  • 1996 - 1998 名古屋大学 分子化学工学専攻
  • 1992 - 1996 名古屋大学 分子化学工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (名古屋大学)
経歴 (3件):
  • 2008/10/01 - - 東京農工大学 大学院共生科学技術研究院 准教授
  • 2005/04/01 - 2008/09/30 - 名古屋大学 大学院工学研究科 助手
  • 2003/04/01 - 2005/03/31 - 広島大学 大学院工学研究科 助手
委員歴 (7件):
  • 2017/03/04 - 化学工学会 第19回化学工学会学生発表会実行委員
  • 2016/11 - 分離技術会 編集委員
  • 2016/07 - 化学工学会材料・界面部会ソフトマター工学分科会 幹事
  • 2012/06 - 2014/06 分離技術会 企画委員
  • 2009/04/01 - 2011/03/31 化学工学会 化学工学誌編集委員
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所属学会 (3件):
分離技術会 ,  高分子学会 ,  化学工学会
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