研究者
J-GLOBAL ID:200901025786500371   更新日: 2024年02月14日

今泉 和彦

イマイズミ カズヒコ | Imaizumi Kazuhiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.waseda.jp/sem-imaizumi/index.html
研究分野 (3件): 医化学 ,  医療薬学 ,  生理学
研究キーワード (1件): 分子・細胞生理学、運動生理学、栄養生理学
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2010 - 2012 クレンブテロールの筋萎縮抑制作用に関する研究
  • 2008 - 2010 箸操作のラテラリティと視覚・認知フィードバッグ系の関連に関する筋電図学的研究
  • 2002 - 2004 β2アゴニストおよび糖質コルチコイドによるエルゴジェニック効果の分子生理学的研究
  • 1999 - 2001 筋萎縮とタンパク質分解系との連係-カルシウムシグナル伝達系とカテプシン群の関与-
  • 1985 - 1986 運動性筋肥大および非運動性筋萎縮のメカニズムに関する細胞生理化学的研究
全件表示
論文 (113件):
書籍 (27件):
  • Functional roles of β2-adrenergic receptors in skeletal muscle hypertrophy and atrophy. In:Physical Activity, Exercise, Sedentary Behavior and Health (Eds. Kanosue K, Oshima S, Cao Z-B and Oka K).
    Springer Japan, Tokyo、eBook, Chapter 18, pp.213-234, 【DOI:10.1007/978-4-431-55333-5_18】 2015
  • Effects of β2-agonist administration on bacterial phagocytosis by splenic macrophages in mice. In:Physical Activity, Exercise, Sedentary Behavior and Health (Eds. Kanosue K, Oshima S, Cao Z-B and Oka K).
    Springer Japan, Tokyo, eBook, Chapter 17, pp.203-212, 【DOI:10.1007/978-4-431-55333-5_17】 2015
  • Mechanisms underlying the suppression of inflammatory responses in peritoneal macrophages of middle-aged mice. In:Physical Activity, Exercise, Sedentary Behavior and Health (Eds. Kanosue K, Oshima S, Cao Z-B and Oka K).
    Springer Japan, Tokyo, eBook, Chapter 16、pp.193-202、【DOI:10.1007/978-4-431-55333-5_16】 2015
  • アルコール摂取は褐色脂肪組織活性を亢進させるか (Topix 15)、pp.148-149、『ここまでわかった 燃える褐色脂肪の不思議』 (斉藤昌之・大野秀樹編)
    NAP<http://www.nap-ltd.co.jp/>・東京 2013 ISBN:9784905168256
  • 1救急管理、pp.307-316、2心電図 (ECG) の解釈、pp.317-322、『アメリカスポーツ医学会:運動負荷試験と運動プログラム』 (日本体力医学会体力科学編集委員会<鈴木政登・今泉和彦>監訳)
    南江堂<http://www.nankodo.co.jp/>・東京 2011 ISBN:9784524262168
もっと見る
講演・口頭発表等 (113件):
  • ◆マウス腹腔マクロファージのo-結合型 N-アセチルグルコサミン修飾に及ぼす自発性運動の影響
    (2015)
  • ◆ニンニクの主要含硫化合物(diallyl sulfides)投与によるラット総白血球および総リンパ球数の応答
    (2015)
  • ◆亜鉛欠乏による幼齢ラットの成長抑制とinsulin-like growth factor-1の遺伝子発現応答
    (2015)
  • ◆亜鉛欠乏による成熟ラットの直腸温および褐色脂肪細胞のUCP1発現の応答
    (2015)
  • ◆亜鉛欠乏による成熟および幼齢の各ラットの白血球系細胞の応答
    (2015)
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 1977 大阪大学 大学院医学研究科博士課程 生理系分子生理学専攻
  • - 1969 早稲田大学 教育学部 教育学科・体育学専修
学位 (2件):
  • 医学博士 (大阪大学) (大阪大学大学院医学研究科博士課程(生理系分子生理学専攻))
  • 体育学修士 (東京教育大学) (東京教育大学大学院体育学研究科修士課程(運動生理学専攻))
経歴 (11件):
  • 2009 - 早稲田大学教授併任(スポーツ科学学術院,・4-2014・3)
  • 2001 - 早稲田大学教授 (人間科学学術院・生体機能学,・5-現在迄)
  • 1998 - 兵庫教育大学教授併任 (連合大学院博士課程・生理学,・1-2001・4)
  • 1998 - 上越教育大学教授併任 (大学院学校教育学研究科・生理学,・1-2001・4)
  • 1998 - 上越教育大学教授 (学校教育学部・生理学,・1-2001・4)
全件表示
受賞 (1件):
  • 2001/07 - 日本運動生理学会第2回学会賞受賞
所属学会 (2件):
日本栄養・食糧学会 ,  日本体力医学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る