研究者
J-GLOBAL ID:200901026615176726   更新日: 2021年10月26日

亀田 正治

Kameda Masaharu
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
ホームページURL (1件): http://www.tuat.ac.jp/~kamelab/
研究分野 (3件): 固体地球科学 ,  航空宇宙工学 ,  流体工学
研究キーワード (1件): 混相流体力学, 高速流体力学,気泡,流れの可視化,計測
競争的資金等の研究課題 (31件):
  • 2019 - 2023 流体の破壊力学-破壊の時間発展モデル構築と流動履歴依存性の検討
  • 2020 - 2022 流れ情報の高効率縮約技術に基づく翼騒音アクティブ制御法の開発
  • 2019 - 2022 圧力・温度場非侵襲イメージング法の深化と移動変形物体,高温高圧場計測への展開
  • 2016 - 2019 加速するマグマは硬くなるか軟らかくなるか-流体の脆性破壊過程の解明と火山への応用
  • 2016 - 2019 光学的圧力センシング法の微圧,移動体,液体流れ計測への展開
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論文 (117件):
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MISC (27件):
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特許 (1件):
  • 感圧塗料、ならびに物体および物体の表面圧力の測定方法
書籍 (7件):
  • 粘性流体力学 (航空宇宙工学テキストシリーズ, 日本航空宇宙学会編)
    丸善出版 2017 ISBN:9784621087541
  • 火山爆発に迫る
    東京大学出版会 2009
  • 非侵襲・可視化技術ハンドブック
    エヌ・ティー・エス 2007
  • 微細気泡の最新技術
    エヌ・ティー・エス 2006
  • 泡のエンジニアリング
    テクノシステム 2005
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講演・口頭発表等 (197件):
  • LBMを用いた低速高迎角時における翼周りの非定常流体解析
    (第33回数値流体力学シンポジウム 2019)
  • Effect of lift share ratio on the aerodynamic performance of a winged compound helicopter
    (8th Asian/Australian Rotorcraft Forum 2019)
  • Investigation of aerodynamic interaction of a lift offset coaxial rotor by numerical simulation
    (8th Asian/Australian Rotorcraft Forum 2019)
  • Resolvent法によるNACA0012翼周り遷音速バフェット流れの解析
    (第57回飛行機シンポジウム 2019)
  • 下半角を有する固定翼とロータとの空力干渉の数値シミュレーション
    (第57回飛行機シンポジウム 2019)
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学歴 (3件):
  • - 1994 東京大学 機械工学専攻
  • - 1991 東京大学 機械工学専攻
  • - 1989 東京大学 機械工学科
学位 (2件):
  • 博士(工学) (東京大学)
  • 工学修士 (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2009/10 - 現在 東京農工大学 工学研究院 教授
  • 1997/04 - 2009/09 東京農工大学 工学研究院 准教授
  • 1994/05 - 1997/03 東京農工大学 工学部 専任講師
  • 1993/04 - 1994/05 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員
委員歴 (6件):
  • 2006 - 日本機械学会 論文校閲委員
  • 2006 - 日本機械学会 出版センター・幹事
  • 2006 - 可視化情報学会 社員(評議員)
  • 2004/04 - 2005/03 日本機械学会 流体工学部門技術委員会幹事
  • 2005 - 日本混相流学会 評議員
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受賞 (5件):
  • 2009/10 - 英国機械学会 IMechE Thomas Hawksley Gold Medal 2008 英国機械学会年間最優秀論文賞
  • 2009/05 - 英国機械学会 IMechE Kenneth Harris James Prize 2009
  • 2005 - Best Paper Award 2004 for Measurement Science and Technology
  • 2004 - 可視化情報学会 論文賞
  • 1997 - 日本機械学会 奨励賞(研究)
所属学会 (8件):
American Physical Society ,  日本流体力学会 ,  日本航空宇宙学会 ,  日本混相流学会 ,  可視化情報学会 ,  日本機械学会 ,  日本機械学会 ,  日本機械学会
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